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ついに始まった2018W杯ロシア大会、日本の奇跡の勝利!

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    どう今月は色々ありすぎて、まだ美術展のブログも書けてない。それこそ記憶がうすれないうちに、となんとか韓国旅行記だけは仕上げたが、イマイチ盛り上がりにかけるものの、サッカーのW杯も始まった。

    あの4月の電撃的なハリルホジッチ監督の解任があり、もっといえば最終予選での、ホームでの敗退から始まった低迷、長谷部のケガの離脱やら、本田や香川の不調云々で、フランス大会はおいといて、まあ日韓大会も開催国だったから、それ以降は苦労したとはいえ、世界最速か2番目か、開催1年前の6月に出場を決める・・というパターンになっていたではないか。

    それが暗雲が立ちこめて、それどころではなく、もうこの試合負ければおしまいだ、という崖っぷちにまで追いつめられてのギリギリの勝利で、やっとこアジア代表の枠をつかんだ、こんなにもつれて秋にまでずれこんだのは初めてだった。

    その後も相変わらずぱっとしない。親善試合もよくない。

    それも、正直ケガ人が多いから誰を呼ぶのか難しかった、というのはわからないとはいわないけど、そうそう毎回コロコロ変えてもどうなんだと思うし、今までに一度も代表に呼んだ事もない、年齢的にも経験させたいから抜擢した、というような若手も数えるほどみたいな選び方と、外野から眺めててもさっぱり意図がわからなくてイライラしていたところだ。

    そしてついに、あんなタイミングで解任となって大騒ぎ!!

     

    遅くない??今頃??もう6月は目の前なんだけど???

    誰がやるんだ??

    西野さん??というか、日本人でよかったし、もし結果悪くても200%彼の責任じゃないしと思った。

    こんな事態まで放置してた協会が悪いでしょと。

    で、選手も誰が選ばれるんだかと思ってたら、まあ比較的見慣れてる選手の名前だったので、そこは安心はしたけど、直前の親善試合もそこまで結果もよくなかったりで、どんどん悲観的になった。

     

    もともと、前回ボコボコにされたコロンビア、タフで足が長いアフリカ勢のセネガル、欧州で強いポーランド、とFIFIAランクだけみても日本はとっても下手くそレベルだから、どこと比べてもいっこうに勝てる気がしない。

    最初の頃はそれでも1勝1杯1分けなら最高の結果か、くらいを考えていたが、いや、ひとつだって勝てるわけもないとさらにマイナス思考になり、3戦全敗、それも0点のままかもしれないから、せめて1点は採ってほしいか、とそこまで悲観的な気分。

     

    ただ、最後のパラグアイとの親善試合で香川と乾のコンビネーションが素晴らしかったので、久しぶりーーーーの勝利もうれしかったけど、それよりも連携、連動ということが少しずつよくなってきたということでは一筋の光が見えた。

    そこで、試合開始前の自分の予想はもう少しだけよくなって、1−1で引き分けてくれれば恩の字かな・・と。

     

    西野監督、日本代表のみなさん、ごめんなさい。素晴らしい頑張りでした!!

    まあ、それでも開始早々のハンドによるPKで、きっちり香川が1点先制した、しかもレッドカードで1発退場だから1人多かったのに、そうは思えないくらい、コロンビアもやはりうまかったから、まあ正直あのファウルは長谷部のファウルじゃないと思ったんだけど審判がああ判断したからいまさらしようがない、しようがないが、あそこは川嶋には止めて欲しかった・・・・。

     

    やはり失点しないわけがなかったかと。

    これで1−1だ。

    また4年前のギリシャの時みたいに1人少ないのに攻めあぐんで点が入らないあれか・・・。これ以上の失点を防げばなんとか勝ち点1は入るけど、そんなに守備がすばらしいチームでもないし、とこのままを維持できるかどうか不安になったまま試合を見る。

     

    解説の岡田さんの言うように、駆け上がる長友や酒井、ボール回す柴崎、後ろで守ってる昌子、ドリブルで仕掛けようとする乾や競り合ってる原口を見てると、思ってるよりも後半は香川の動きがよくないなと。そして監督が本田に交代させ、何度かサイドからの攻撃、FKがあってのあのすばらしい瞬間が!!

     

    FWは点取り屋だから、シュート打ったら最低枠にいっててくれないと意味ないと自分は辛口で見てるため、大迫にはずっともっとちゃんとやってよ、といいながら見ていたのだが、いや、あのゴールは素晴らしかった。まさに「半端なかった!!」

     

    調子が悪くてスタメンじゃなかったハメス・ロドリゲスが入ったものの、彼も本来の動きが出来なかったのが日本には幸運となって、もちろんファルカオとか瞬間の鋭い攻め、日本のミスもあったものの、幸い危ない時はもう長友・原口・乾らが身体を投げ出しての全力の守備でゴールは許さず。

    45分が過ぎてからのアデイショナルタイムの5分が長くて長くて長かった・・・・。永遠に感じられたが、やっと終わったとわかったの安堵感。

     

    南アフリカ大会以来の勝利、そして南米勢からは初の勝利で歴史的勝利となった。

    2−1で勝った!!

    よもや、であった。

     

     

    まあ冷静になればいっぱい反省点もあるだろうし、課題も山積みではあるんだけど、このどうにもならない短い期日の中で選手を集めて戦略を練り、ハーフタイムに選手たちにこの後半をどうやるのかをきちんと考えさせ、意志の疎通がないように指導した西野さんの手腕は相当すごいと評価するべきだ。さすが、あのアトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を指揮した人である。

    「持ってる人」なんじゃないか?

     

    あのドイツが破れ、ロシアが大量得点で勝ち進み、とかなり波乱が起きているのだから、日本も次にまたどうなるのかわからないけど、選手が自信を持ったことは間違いないだろうし(過信や勘違いはしてないであろう)1つ勝っただけで喜んで気が緩むこともないとは思うので、セネガルにどう対策をしていくのか、これは西野マジックに期待してみたいなと思う。

    風雅 舞 * movie * 21:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    初めての韓国旅行3日目その2 仁寺洞エリア〜明洞〜金浦空港 6月7日(木)

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      さて、三清洞の街並みを見学し、カフェ休憩もしたから元気になったので、雑貨土産購入を目的に移動する。

      目的の仁寺洞へは、安国駅を超えたあたり。

       

      最初に仁寺コリア、というビルに行っみた。いくつかお土産屋さんがあって、最初に声をかけてきたおばさん、がっつり宣伝してくるので、ゆっくり見せてくれと言って移動しようとしたのだが、デパートのお菓子屋さんみたいに区画ごとに自分の店、というのが決まってるらしく、日本人の人にはサービスするからと熱心に話しかけて来る。

       

      まあ買いたいのはガイドブックで見てイメージは持ってるものだったし、その点ではどこで買っても一緒かもしれないし。

      小さいマスコットみたいなのは、いわばTDLによくあるセット売り状態で、いや、1個か2個でいいのに、5個だ10個だとなってるから「こんなにいらないんだがねえ」とぶつぶつ言ってると、ばらしてもいいよ、と袋から出してきて好きな色を選んでと言われる。娘はクマちゃんのストラップをお土産にするというので、5個にするならこれでいいか、と1個だけ自分も選んでのっかる。

      キテイちゃんのぬいぐるみも可愛いし、王妃様バージョンの小さいのも可愛い。頭の飾りが複雑なのとキャラクター商品は値引きが出来ないというので渋っていたら、これはだめだけど、こっちとそれとあれをつけて、これもまけてあげる、お金もウオンでも円でもいいよと押して来る。

      まあいいか、1個ずつが単価は安いので色々選んだら、隣も見ていって、と螺鈿細工の店。そこのおばさんはお母さんが日本人で、長く日本の各地で商売してたからサービスする、とこっちも堪能な日本語で話しかけて来る。

      きれいだったので、ここでも一つだけ選ぶ。

       

      次にガイドブックにあったサムジキルへ。

       

      ここの建物の作りが面白くて、階段を上っていくと回遊式に徐々に4階まで回れる作り。色々な店があって、その中で皮小物に名前を入れるサービスをしてるのが気になったので、娘と立ち寄った。名前は無料で入れてくれるということで、バッグタグとかミニ財布とかブックカバーとかパスポートカバーとか各種あり。

      自分はバッグタグは持ってないのでちょうどいいかと思って作ってもらった。10分くらい待ってくれというので、その間に娘が別の店で買ったものの免税を受けにいく。

       

       

      さあ、ここでの目的も住んだので再び地下鉄へ。今度は3号線から途中で2号線に乗り換えて乙支路入口駅へ。ここで降りて6番出口からすぐのところに目指す焼き肉屋がある。「黒豚家」という店。昼どきを過ぎていたせいかガラガラに空いてた。

      目当てのサムギョプサル。

       

      大きな豚肉、これをはさみで切って一口大にして焼いて、アンチョビソースに浸けて、色々な物に巻いて食べるわけでとっても美味しかったー。

       

      心残りの買物を済ませることにして、娘は休憩出来るチケットをもらったので、そのコスメ店に行って、ホテルから引き出したスーツケースをそこに預かってもらって待っててもらうことにした。

       

      昨日、自分は買わなかったけど免税店があって、隣の普通のデパート売り場で見かけた「ピョンチャン五輪グッズの投げ売り」がずっと気になっていた。多分直行すれば10分以内で行けると判断したので、小走りで道を急ぎ、1階案内でどのフロアーか聞いて9階へ。エスカレーターすぐ横だったので、この「スホラン」をひっつかみ、ついでにメモ帳も。レジが調子悪くて5分くらい待たされたので、買ってからまた大急ぎで戻る。それでも約束の時間よりも早くその店に戻れたのでよかった。

       

       

       

      しかし・・・。

       

      地下鉄4号線で明洞からソウルへ、そこからの空港鉄道への乗り換えが半端なく遠かった・・・・。

       

      そこに乗り換える時に専用出口を使わないとTmoneryカードの割引が使えないとか書いてあったので、手順とおりに左はしにある緑ボタンを押してみるが、係員が来ない。はて??と待ってたら一般の人が外からゲートを開けてくれて、これで通れたことになった。しかし、その乗り換え通路がまたわかりにくく、あまり英語表記もなくて、本当にこっちでよかったのか??と相当不安になりながら歩く。たぶん15分くらいは移動してた気分。なんとか空港鉄道に乗り換えるところにまでたどり着くのだが、乗り場がまたあっちだと言われ、こんなに下に潜るのかね?というくらい降りた。(新宿の大江戸線なんてこれに比べれば可愛いもんだ)

       

      やれやれ、とゲートを通ろうとするとエラーだ。

      謎過ぎる。

      空港までいくらだった、と計算してチャージしてあったはずなのに??

      幸い、人のいそうなところがあったので呼んで、英語で説明を始めたら日本人ですね、と日本語で聞いてくれて、事態を説明。するとどういうことかチャージ金額が足りなかったという。それもあと1250ウオン足りない・・??

      本当はそんな半端な数はチャージ出来ないはずだが、小銭も含めて出来る限り乗れる金額でチャージしてくれたので助かった。

       

      あとは乗っていくだけ、と安心していたが、これで終わらない。

      娘は欧州など各地を旅しているので、空港鉄道なら空港直結で、降りればすぐであろうと言ってたのだが、いやはや、やはり地下深く潜ってるからたーーーくさん上る。しかし、またしても上っても延々とどこに行くのかビックリするくらい通路が続く。

      間違って変な出口に出たとも思えない。一本道だったし。

      信じられない!!と娘も驚く。こんなわけないよ、と。他の国でもこんなことなかったよと。いつまで歩くの?どこまで行くの?

      とここも電車着いて降りてから、ちゃんと空港エリア内の搭乗受付カウンターにたどり着くまで15分は間違いなく移動していたと思われる。

       

      ガイドブックには金浦空港はソウル市内までタクシーで約40分とか、鉄道に乗れば35分とか書いてるからそうかと思うではないか!!

      まさか、最後の最後であんなとんでもないハイキング地獄になるとは想定外だった。そう、帰りはコロコロの中にお土産ぎっしりで重いのだし!!しかも、税金還付だの、免税商品受け取りだの作業があるから早めに着くようにしようと言って出ていてこの騒ぎだから、羽田空港直結の京浜急行のようなつもりで35分なんて計算してたら時間が足りなくて大事件になるところであった。

      そして、平日だからなのか?17時すぎくらいだったのだが、空港とは思えないくらい「閑散」としていてビックリしたのである。

       

      自分の飛行機搭乗回数そのものがとても少ないし、羽田、新千歳、小松、大阪程度だから比べてはいけないのかもしれないけど、国際便でこんなに人がいないもの???近所の田舎駅と比べたくなるくらいシーンとしてるんだけど・・・???

      とりあえず、やらないといけない手続きはすべて済ませ、後は乗るだけになってから、残ったお金でビールを飲もう、と数える。

      ちょうどハイネケンが目に入った。8000ウオン。娘はピッタリ持ってたが、ガーン、自分の現金が少なすぎ。2000ウオンしかない。そこで自分がカードで払い、2人の現金を合わせて10000ウオンでなんか買えるでしょ、と見に行く。

       

      すると・・・今度はドル表記なんだよ・・・。やめてくれえ・・・。面倒くさい・・・。

      つまり、日本円で1000円しかない状態なんだけど、空港料金だか高いもんばっかし!!

      クッキー一つ買うのも怪しい状態。

      それでも、どうにかレトルトのトッポギを見つけ、これがいいかと。幸い、ドルもウオンも円も混ぜて払えるというので、お札をすべて使いきって、足りない分だけ円で払うことで決着。のこり170円なりを払って札を終了させた、ぜいぜい。

      換金出来ない硬貨が残ってしまった、まあ記念硬貨。なんせ日本円にして25円だからこんなのどうしようもない。

      最後までこの0が1個多い状態のウオンの単位に慣れなかった。

       

      30000ウオンだの50000ウオンだのって、どうしても3万円や5万円に感じるからややこしいわ。まあ日本みたいに398円で2円おつり、みたいなのはなかったからそういう意味では変な小銭は出ないからわかりやすいはずなんだけど。

       

      アシアナ航空をどっちも利用するツアーだった。機内食が出てそこそこよかったかな。行きは真ん中の席、帰りは2人とも席は別々ながら窓際にされたので景色を眺める事は出来た。

       

      着陸前に耳をやられるので、水平飛行中に耳栓を突っ込み、ガムを3個くらい噛み続けて気圧にやられるのをなんとか少しは緩和出来た。行きは耳栓を入れるタイミングが少し遅かったので反省。痛いのがゼロにはならないけど、やらないよりはかなしマシ。

      羽田に着くと、空気に湿り気を感じてほっとした。雨降ってなくてよかったというのもあったが、湿度が高い日本でずっと生きてるせいか、時差もなく気候もそう変わらないはずの韓国の乾いた空気で鼻が調子悪くてすごく鼻水が出てビックリした。

       

      娘がWi-Fi返却とバスのチケット手配をしてくれて、帰りのバスも道が夜中で空いてるせいか早く駅に着けてラッキー。

      こうして無事に人生2度目、30年以上のブランクをはさんだ海外旅行は終了した。

       

      初心者には言葉の壁があるので韓国くらいがちょうどいいのかもしれない。

       

      風雅 舞 * * 10:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      初めての韓国旅行3日目その1 三清洞エリア 6月7日(木)

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        いよいよ最終日となった。

        今日の予定。

        朝ご飯は有名店のおかゆを食べること。

         

        初めて地下鉄を利用して、景福宮に行って交代式を見るということ。

        https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=526

        https://www.konest.com/contents/area_hot_report_detail.html?id=1257

         

        その後は三清洞エリアに行って、昔の街並を散策して写真を撮ること。

        そして安国駅を目処にして、南の仁寺洞エリアの土産物店で雑貨を購入すること。

        https://www.konest.com/contents/shop_mise_detail.html?id=1228

         

        明洞に戻り、お昼はサムギョプサルを食べる。

        買い残して未練がある買物を済ませたら、ホテルに戻り、荷物を引き取り最後の荷造りをする。

        鉄道で空港に向かい、税金関係や免税購入品の受け取りをする。

        最後に残ったお金でビールを飲んだり、小銭以外を使える土産を探す。

         

        飛行機に乗って帰国。

        Wi-Fiを返す、バスのチケットを手配する。

        以上が作戦であった。

         

        今日行きたかったお粥の店は「味加本」昨日食べたソルロンタンの店と同じビルの2階なんだけど、すごい人気みたいで並んでたので、早く行くようにしよう、朝8時からやってるからそれを目指そう、ということでちゃんと起きて、まさに8時に行った。

        うん、並んでは居なかったけどすでに7割も席が埋まってるじゃないか!すごいわ・・。

        ガイドブックにあってこれ、と決めていた「まつたけとあわびお粥」にする。

        期待以上でとても美味しい!!よかった!!

         

        ホテルに戻る前に昨日と別の店でコーヒーを買う。

        ナインツリーホテル明洞の隣、路地をはさんだところにあるサンクスコーヒーへ。

        ここの前を何度も往復してたのだが、いつも人がいて座って飲んでたりと賑わってたので気になったのだ。

        すごいせまい場所でお姉さんが1人でやってるので時間がかかるっぽかったけど、エスプレッソ3000ウオン。美味しかったよ。

         

        地下鉄は3号線なので、明洞じゃなくて隣の駅の忠武路駅まで歩いて移動してみた。ホテルから10分くらいだったかな?メイン通り沿いに歩けばよかったのでそれはわかりやすかった。

        日本のPASMO、Suica的なカードを買うと便利ということで、自販機で購入。3000ウオン。次にチャージする。日本語表示パネルを押して出来るので助かったが、ここまでは同じ手順。いちおう上が今使った金額、下が残り金額ということになってるんだけど、次にいつ来るかわからないので日本のPASMOみたいにとりあえずたくさんチャージしよう、みたいなことはしたくないので、

        料金を計算してギリギリだけ入れた。

        景福宮駅を降りて出口に向かうとなんか太鼓の音?いかん、始まってる??と焦って小さな門をくぐると、ちょうど始まったばかりらしかった。

         

        先頭の偉い人が号令をかけ、家来の武官が旗を立てたり、軍楽隊が太鼓を叩いたり。交代が終わると。光化門の前に立つので、すかさず記念撮影をする。しばらくするとまた彼らはいなくなるのでやっておいてよかった。せいぜい20分くらいの感じ。もっと時間があるなら、この後入園料を払って奥の方の見学をすればいいのだろうけど、今回は交代式が見たかっただけなので移動する。

         

        これらの古い街並、ここに行くのに景福宮の横の大きな通りを歩いて行ったのだが、まあさすがにバカみたいにでかくて延々とあるし、地味な坂道が続き、右の方に行きたいのになかなか道がない。表示もハングルじゃわからん。娘のWi-Fiを頼りに、今この辺だからこっち行くか、とやっと見つけた小さな路地を歩くと・_・・

         

        ひえええええ!!!!というような急激な石段ばっかり!!!

        日光東照宮?金比羅さん??と言いたい気分で、まあとんでもない傾斜できついのなんのって・・・。

        息が切れる・・・、汗だく!!心臓バクバク。やっと平坦なところに辿りついて、しばし休憩。そりゃあ、振り返れば眺めはよかったけど・・・。日本じゃ、こんな坂道の両側に家を建てないんじゃ??

        こんなに大ハイキング大会になるとは思ってもいなかった。(そして自分は坂道も山歩きも大嫌いな根性なしなのだ)

        よくこんな山(自分の感覚じゃ小高い丘とは思えない)の上にこれほど家を立てて住んでるなと思うよ。

        家賃10円でも無理だ!!!!

        立派な門構えで、この紋章みたいなのがそれぞれの家で違ってる。

         

        奥には図書館?というようなのがあったみたい。

        ここがガイドブックにも乗ってた場所。両側にきれいな家が続く。ただ、ここは単なる保存地区じゃなくて実際に住んでるお家だから、静かにしてくれの英語表記の張り紙がいっぱい。

         

        降りて来てから上を振り返ってみるとこんな感じ。

        これらのおしまいになったあたりでカフェがあって、さっきの騒ぎでヘトヘトだったのですぐ入る。

        立派な門があり、中庭に座れるベンチみたいなのもあって、韓国ドラマをみたことある人なら、ああ、あれか、とイメージしやすいかも。そういうお宅で、縁側から靴を脱いであがらせてもらう。

        普通のお家をカフェにしてるのか、素敵なおかあさんが1人でやってて、座布団を出してくれる。韓国式コーヒーというのがあったので、アイスコーヒーで、と頼む。

        結構待ってて、奥の方でガリガリ音がしてたなあと思ったら、フラペチーノで出してくれてビックリした!!

        そしてこれがまた、韓国で飲んだコーヒーの中で一番美味しかった!!

        暑かった後で飲み物も欲しかったし最高のタイミングだったとは思うけど、それ以上!!

        こんなに手間もかけてくれたのに、たったの2500ウオン!!(250円)申し訳ないくらいだ。

        精一杯の気もちで「マシッソヨ、カムサハムニダ」と伝える。

         

        中庭も素敵で、ここで一緒にどうぞ、と写真も娘と撮ってくれたし、本当に素敵なお母さんだった。

        もう一度韓国に行くことがあるなら、間違いなくここにまた来たいと思った。

        ネット検索してみたが、それらしいカフェがヒットしない。でも忘れないでいようと思う。

         

        風雅 舞 * * 09:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        初めての韓国旅行2日目 6月6日(水)

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          2日目。今日は朝にまずソルロンタンを食べようと出かける。のんびり起きてからだから9時すぎくらい?

          同じビルの2階におかゆで有名な店もあって、そっちに入ろうとする人で行列が出来ていたから、最初はわからなくて並びそうになった。よく見るとこっちはそうではないようだったので、中へ入る。少しは空席があって、どうぞ、と言われて座り、メニューを見て、でも最初から決めていたソルロンタンを頼む。目の前にキムチがあって食べ放題らしい。

           

          壁に貼ってあるポスターみたいなのが、少し前に放映されて知ってる人も多いと思うのだが「華麗なる遺産」というドラマの映像のもの。主人公の女性と男性がこのソルロンタンの店で働いて・・という設定なので、店員さんの衣装も同じだったようだし、実際はこの店なのか、支店なのかちょっと思い出せないけど、働き者のおばあちゃん社長が頑張って大きくした店、というコンセプトそのもののようないいお味だった。またあのドラマを見直したい。

          そんなに辛くない。ただすごく大きくてしっかりしてるので、こうやってはさみで切って食べるのだ。

          ただ、頼んだのはいいけど食べ方まではわからないので、そのままスープとご飯を別に食べてしまったが、どうやらご飯をスープに入れるらしかった。とほほ。でも周りも日本人ばかりで聞くわけにもいかなかった。

           

          食事の後はまたコスメの買い付けに忙しく、あっちの店に入り、こっちの店に入り、とガイドブックで載っていたものをけっこう探しまわった。また、娘は日本ではこれ売り切れてた、というようなのが大量にあったから、と張り切ってたくさん買い込んでいる。

          また、口コミで書かれていたものがよさそうだから行こう、という店がなかなか見つからず、その付近をかなり彷徨ったのだが、諦めかけた時に通りすがりに看板が目に入り『ここかも!!」と行ってみると、やはりその場所。ホテルのとなりとはいえ、ガレージ的な空間の奥に看板さらに奥にいかないとエレベーターがないし、階段もなさそうだからそれで行くしかないので、知らないとわかりにくい。

           

          どうやら日本人の人が経営?してるみたいで中に入ると日本語で話が出来て、探していた化粧品もここだとわかる。細かく説明もしてくれるし、お試しで肌につけてくれたりで納得できたので、よし、とここでまた少しお買い物。

          コスメはこのくらいかな。

           

          次はスーパーへ。うまい具合にホテルの側にあったスーパー、殆どの物に日本語表記をしてあるので、キムチとか韓国海苔とかそういう系を探したい自分にはいい店だったが、何しろいっぱいありすぎてどれをどのくらい選べばいいのか迷いまくった。

          下手したらここだけで40分以上いたかも。

          だって目当てのコチュジャンだけですごい種類があって選べない!!悩んだあげく3つほどにしてみた。

          韓国海苔も安いのだけどかさばるから、1つ2つだけですごいボリューム。(1パックに12とか16とか入ってるから)

          乾燥のわかめスープとか、インスタントラーメンも相当面白いので、辛い、少し辛い、辛くない、などの表示をみながらあれこれ選んでこれもまた3種類くらいにしてみる。

          当然キムチもいっぱいありすぎてわからないが、汁がこぼれてもまずいので買うのが難しく、娘がレトルトのカクテキだけひとつ選んでいた。あとは最後に空港かね、みたいなことを言い合った。

          他にもまたマスクシートとか小さなコスメとか、きっと地元の人も買うかも、というようなのを少し試すか、とつかんだりする。

          まあホテルが近いとこういう時助かる。とんでもないくらい大きな袋いっぱいの買物になってしまった。

           

          この後はまたコンビニもいくつか巡ってみるが、なかなかガイドブックに載ってた飲み物が見当たらない。それだけがないので人気で売り切れだったのか?

          コスメを買った後に、それを落とすためのスポンジが欲しいよね、とまた別の店に入ってスポンジを探したり、とまあ細かいところでもお買い物は続くのであった。

           

          今度は免税店へ。

          ロッテとか新世界とか二つあるので、最初に新世界の方へ行ってみる。

          娘はバッグが欲しかったらしく、目当ての店でいくつか眺めるのだが、後でロッテにも行ってみるわと。

          旅行会社で来店記念にマスクシートもらえるというので、どこかね?と探してみるが、まあ最上階で遠いし、すんごく人が詰めかけてて大行列してるので、そこまでしてマスクシートもいらないか、と辞める。

           

          ここからロッテ百貨店までまあ10分も歩くかな、くらいのところだったのでそれで移動するが、世界中から免税店めがけて人が押し寄せてるみたいで、エレベーターを正直に1階から乗るつもりでいると無理で、下へいくのを承知で乗り込んでしまってやっと12とか上の階にいっきに行く。ここでも最初はどこかの受付カウンターにいってマスクシートをもらえるはずだったのだが、どこにあるのかさっぱりわからず相当彷徨う。そうこうするうちに疲れてくるし、トイレ休憩したりで、このために30分はウロウロしてげっそり。

          カバンがあるフロアーで娘が見てる間、自分は特に何もいらないから横に立ってたのだが、朝のラッシュじゃあるまいし、くらいに人が押し寄せててとにかく凄かった。もう中国人がガンガンぶち当たって来るから本当に不毛。少しでも人が少なそうな位置に移動してみるがそれでもどこからでも人が沸いて来る感じ。そんなに物を買いたいのかね?と聞きたくなるほど、あっちこちでレジ待ちの大行列・・・。見てるだけでお腹いっぱいな感じ。

          娘は色々クーポンも使え、最初からセールだったとか色々な条件で、かなりお安くよさそうなものを見つけてゲット出来たようで満足していたから、まあよかったんじゃないか。

          自分は免税ではない普通の売り場にあったピョンチャン五輪グッズ、が目に入って気になったのだが、その売り場に充満している何だかわからない、色々な香水が混じったような匂いにも辟易してたから、とにかく外へでよう、と出てしまった。

           

          その途中、どこに出たのかよくわからないまま歩いてたら、ここにたどり着いたので、面白いから好きなスターの人のところで撮影してみる。手形に自分の手を当てると、音楽がなって暫くの間映像が出る仕掛けだった。

           

           

          今日も夕方エステに行くし、まだそれほどお腹空いてないから、こういう屋台のでいいよね、と遅い昼と夜兼用で。

          これはかにの揚げたのとえびのとあって、カニが美味しかった。

          これは石榴ジュース。あまり自分ではなじみがないから、わざわざ買ってみた。少しすっぱいけど美味しかった。

          これはロブスター。色々な店があるけど、ロブスター焼いてるところは2つくらいしかなかったので、来た道を戻って焼き上がるまで7.8分待って買って来たがなかなか美味しかった。

          他にも串にさして焼いてるサザエなんかもあって、これは食べながら歩いてみた。

          食べ過ぎかなあ、といいつつ、エステの後におなか空くかもしれないし、でもその時間までこの屋台があるかわからないので、あれなら買ってみようと韓国ののり巻を買ってみる。

           

          そうこうしているうちに、予約した時間になった。ホテルの部屋を出て入り口付近で待ってると、エステの人(おじちゃん)が迎えに来てくれた。しばらく歩いて車にのせてもらう。せいぜい5分程度でエステの前だから近かったが、道路の反対側だといっきに街の雰囲気が違うのでちょっとビックリだった。

           

          ここが予約した店。日本人専門?らしく、口コミでも好意的な感想が多かったので決めてみたが、結果として大満足であった。

          最初は普通の基本コース(ネットで予約出来るのでやったが、コースの中身までは出来なかったので、口頭で交渉しようと話し合っていた)中に入ると受付してくれたおばさんが達者な日本語で説明してくれるし、メニューもすべて日本語表記があるので安心。

          それでネットで見て印刷しておいたコースをみせて、こっちに出来ますかと聞くと大丈夫だというのでそっちにする。

           

          ここでまあ、至れり尽くせりのフルコースだった。かなり高温の汗蒸幕とやや低温の汗蒸幕と二つ入って十分汗を出す。

          岩盤浴にこういうのがあるので、経験してるんだけど、逆にさんざん岩盤を入って熱くなってるところでこれに入るともう5分といられないくらいだった。しかし今回初めて普通の体温の状態から入ったので、思ってるより長い時間滞在できた。途中で何回か外に出て水も飲める。

          おばさんが「大丈夫?」と様子を見に来てくれたりと心使いもありがたい。

          もういいかねと出ると、今度は一度シャワーで汗を流し、2つあるお湯に入って、ベッドに移動してあかすり。

          痛いのかも、とちょっとびびったのだけど、全然痛くない。表、裏とやるのは想定内だったけど、左右の身体の脇までごしごし全部やるのでこれはビックリしたし、それが終わると頭のシャンプーも。すごい、本当に全身である。

           

          次に泥パック。顔と身体とどっちにもべったり塗り付けて15分くらいマッサージしてね、と待つ部屋で座って、またシャワーで落とす。次はオプションで選べるサービスの中でよもぎ蒸しにして、ここも座って下半身を温めるもの。途中熱くなりすぎたらあおればいいから、と床屋でかぶせられるケープみたいなのを頭からくぐって、それをぱたぱたやって、これも15分だか20分くらいやってたような。

          すごい汗がどんどん出たところでシャワーとお湯。

          ベッドに移動してオイルのマッサージ。顔をやってる時には足のほうはブーツみたいなのをかぶせられ、空気圧で太ももからふyくらはぎを締め付けるのをやってたので、ああ、これがリンパマッサージねと思った。これだけマンツーマンで手間がかかるから、足はさすがに機械なんだと。(隣の娘も全く同じ事を思っていたそう)

          ところが、一度顔のマッサージを終わってパックを外し、ブーツも終わったと思うと、足にオイルを塗ってマッサージをしたのですごいなと。顔の方も、2回目のパック。これがちょっと冷たくて気持ちよく、基本じゃなくてオプションで追加した方のコース用のパックということで、とてもよかった。

           

          ということで、エステだけでもまさに全身ピカピカのツルツルというほど磨きあげてもらって、わざわざ来てやっただけのこともあったのだが、さらにおまけがある。ここは予約した段階で、ご飯までつくのである。3つほどあるメニューの中で1つ選べばいいとのこと。女性社長さんで、色々経営している中で、近くで焼き肉店もやってて、エステのお客さんにはサービスする、ということになってるそうで。我々は初日の冷麺が辛すぎたので、普通の冷麺も食べたかった為、それをお願いした。

          帰りも道がわからないなら送ってあげるからと名刺も渡されたが、我々のホテルは実は車よりも歩く方が近いから、どっちでもいいよと。とにかく最初から最後まで至れり尽くせりであった。

          その冷麺。とっっっっっても美味しかった!!!どういう味、と表現できない。魚の出汁か肉の出汁かそのブレンドかわからないのだけど、やや甘めでさっぱりしていて本当に美味しかった。そして冷麺のそばにあったキムチはやや辛め、あと何かわからないが山菜みたいなのも美味しかった。大満足!!

          結果、歩いて帰ったが、またコンビニを見つけたので缶ビールも買ってみた。

          ちょっと一杯やるのにのり巻がちょうどよかった。

          大満足なエステ体験だった。

          風雅 舞 * * 09:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          初めての韓国旅行1日目 6月5日(火)

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            人生で2度目となる海外旅行、ついに実現の運びとなった。

             

            最初?もう昔昔の大昔、新婚旅行でハワイに行っただけだから、当然パスポートなんてないよ。

            2013年、近くの街の新しいビルでパスポートセンターが出来たので、当時もしかしたらフィギュア遠征という日が来るかもというミーハーな理由で、とりあえずパスポートだけ作っておくかと思い立ってゲットはしておいた。しかし、現実になかなか海外遠征なんてのは自分には難しいことで、いっこうに使う機会もなかった。

            ただ、4月頃に韓国ならすぐ行けそうだよねという話を娘として、娘もまだ行った事はないのだが、友達が何度も行ってるから話は聞いてるようで、いつか、じゃなくて6月頃ならどうかという話になり、漠然とその予定にするかと話が固まって来た。

            そして、5月に入ってから実際に日程を考えて、このあたり、というところで旅行会社へ。最初はJTBで申し込むつもりで行ったのだが、同じビルの通りすがりでHISがあって、チラシに韓国という字が目に入って、聞いてみるかと話を聞くと、思ってるのよりもこっちのほうが安く行けそうだったし、ホテルもほぼ希望のところで今なら取れると。羽田発着で往復の時間、朝早く夜遅くなりそうなものの、バス・電車ともに動いてる時間で大丈夫そうだったので、じゃあここでいいか、と決定した。

             

            その後、2人で2冊別のガイドブックを買って来て検討しあい、どこにどう行くのかを詰めて行った。

            空港でWi-Fiを借り、お金を両替し、と広い空港内を右往左往して案外時間がかかるのであたふたする。それでも、飛行機に乗ってついに2時間ほどで韓国に着く。

            着いてからはまずは泊まる明洞地区までリムジンバスで。ベストを着たおじさんに声をかけてチケットを買えというのでその通りにして、しばらく待ってバスに乗った。結構時間がかかったのだが、たしかにバスを降りてからホテルまでが近くて、チェックイン時間の14時頃に着いてよかった。

            ホテルはソラリア西鉄ホテル、という日本系列なので、スタッフは日本人だし、中もきれいで部屋のバスタブと洗い場が別だし、何よりもその明洞を買物するには抜群の場所で本当に初心者にはよいところであった。

             

            早速荷物を置いて、冷麺を食べようと繰り出した。

             

             

             

            ガイドブックに載ってて、朝からでもいける冷麺と書いてあったけど・・・美味しかったけど、いやはや、この色のとおりに結構な辛さだったので、唇が腫れたかと思った。でもあとをひくので「ハバネロ」みたいな・・。辛かったよう!!

             

            この後はコスメ通り、を片っ端からのぞいて歩く。

            もうなんだかわからないくらい、どこでも大量のシートマスクを売ってるし、店が違うと売ってる物も違うから余計わからない!!

            そして歩いてると勝手におまけ、だとマスクを押し付けてきてもらわされるので、そんなの全部もらってた日には1枚も買わなくてもすぐに10枚20枚になりかねなかった!!!

             

            左のと上のは自分で選んで買ったものだが、右のはすべてそういったおまけである。

             

            これだけじゃなく、色々な店で「2+1」「10+10』とかになっててビックリする。

            つまり、2個買うと1個おまけ、とか10個買うと10個おまけの意味!!

             

            娘の友達がかなりこういうのが好きで「買い付けに行く」と言ってるそうだが、なるほど、何となく意味がわかってきた。

            しかもそこらでスーツケース売ってるんだもんね!土産が増えすぎて買って帰るってことがあるのもわかる気がする。

            化粧品だけじゃなく、韓国海苔そのものがまずすごいがさばるんで、あんなのを3つ4つ買うだけでスーツケースパンパンだし。

            とにかく、値段もまあ安いだけど、このおまけ販売方式がものすごくて圧倒される。

             

            娘と日本でも買った事もあってなじみのある店に行って、実に日本語が堪能なスタッフさんが出て来て丁寧な接客。

            日本の店でもやっているような、実際に手に塗ってビフォーアフターを実感させるのをしてくれて、なるほど、と納得してると、もっとサービスをする、今キャンペーン中だからこれを買うとこっちとこっちもつける、と日本で考えられない数のものがじゃんじゃん出て来る。それでえええーーとビックリしてると、今度は店長さん、という方が「今日火曜日だからこれもサービスです」と言い始めて、またマスクやらなんやらをどっさり入れ始め、しまいには「これ全部空港からお宅までうちの会社が送料払って送りますよ」って!!!!!そう、結構な量になってるので、そこまでしてもらえると助かるけど、そんなことして大丈夫???というくらい、もう絶対それおまけ、サービスって呼ぶレベルじゃないよね??というくらいの・・むしろ、我々が買うと決めた商品の数の方が絶対少ないはずだが・・ということになっていた。ただただビックリなんだけど、確かに同じ商品が日本で買うのとでは値段が違うのはわかったし、日本未発売のもの、というのは多いに期待が膨らむのもあった。

            店員さんが娘に名刺を渡し、万一荷物が届かなかったら連絡してください、としてくれた。いやー、ここが一番凄かったわ。

             

            ぼちぼち色々な店にも入って細かい物を買ったりもしたけど、やはりとおりいっぺんの日本語説明しか出来ない人よりも、品物に日本語表記があって、ある程度会話が出来る人のいるところの方が同じシートマスクでも買おうという気になった。

            ただ、娘が探しているものがなかなか見つからず。売ってる店の名前はわかるので行くのだけど、それこそ1号店2号店みたいにあっちこっちにあるから、扱ってるところとそうでないところがあるみたいで・・。

            それではないものだが、近いもの、もあったけど、今度はバラ売りしてないから1枚買って試す、わけにもいかず。不発だ・・・。

             

            また、これ気になるけどねえ、と言っていたカタツムリのイラスト入りのマスク。その友達が気に入って大量に買い付けてるというものらしいけど、いくつか種類があるのでパッケージを見ただけだとそれのことかはわからず。それを売ってる店で別のものを買ったら、おまけで3枚くれた。

             

            ちょっと買ってはホテルも戻り、荷物を下ろしてまた出かけ、をやっていると、外に屋台が並び始めた。へええー。色々ある。

            機内食が出るとは思わず、朝飛行機に乗る前にちょっと食べてしまい、その後機内食、もったいないから食べたのでわりとお腹いっぱいで、さっきの冷麺で昼夜兼用っぽくはなってるけど、小腹が空いたら屋台の何かをつまむか、という具合であった。ただ、この後顔のエステの予約をしてあったので、場所を探してウロウロ。実はわりとホテルから近かったのだが、ビルの上で小さな入り口だったので一瞬心配になった。

             

            こじんまりした造りで、靴を脱ぎ、予約済みのコース名を確認して先に支払い。

            着替えて足湯に入れてもらう。部屋の中で足湯コーナーがあって、とてもくつろげる。

            10分くらいかな?そのあとベッドに移動。

            全身マッサージでとても気持ちがいいのだが、顔になってからがビックリ。

            サービスの中でやったことのない「顔のうぶ毛そり」というのを選んだのだが、これがまあ痛い!!糸ではじいていく?らしかったけど、まあピリピリして、毛抜きで毛を抜く時と同じ痛さだった。ひえええ、やめてくれえと言いたいのを我慢。娘も隣で痛いよと言ってる。右と左とそんなに長い時間じゃなかったとは思うのだが・・。

             

            この後またオイルを塗ってマッサージ。これもまた違うテクニック。拳とか肘の骨を使って、ほお骨の上をゴリゴリやるからこれも結構な痛さ!!痛い!とどうしても声が出るんだが。これでたるみとかむくみをとるということであろうが、いやー、痛かった。

            それでも、その後はしばらくパックしたのでひりひりがおさまっていくような気がした。

            最後は腕を伸ばしてひっぱって肩甲骨も伸ばす感じ。

             

            まあ今までやったことのないエステだったので、わざわざ受けた甲斐はあったかと。痛かったけど終われば気持ちよかったかなと。

            外は8時半だか9時頃か。ふたりでコンビニに寄って、グレープフルーツの焼酎を1本買って、炭酸で割ろうかとジュースみたらまた「1+1」表示。これでゲットしつつ、つまみにポテチを買おうとしたらこっちが「2+1」で、3種類あったのでそれぞれをつかむ。

            ホテルに戻り、かんぱーい、とやったが、「スパークリング」と書いてあったわりにはジュースが炭酸じゃないみたいで2人で???という感じだったが、まあ軽く飲んで満足な1日目だった。

             

            風雅 舞 * * 08:59 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            天は赤い河のほとり 東京宝塚劇場 史実解説講座と観劇 

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              5月26日、10時30分から12時まで、NHK文化センターで時代背景などざっくりした解説と歌劇みどころを聞いてから日比谷に移動、懇親会のランチをして15時30分の会を見るというイベントに参加してきた。

              3月のポーの一族がよかったので、次回作のチラシを眺めたところ、この「天は・・」を見つけ、当然マンガおたくの自分としては気になったが、またチケットは厳しいのがわかっていたので、まる一日観劇付きで解説もあるならこんないい企画はないのですぐ申し込みをしたのだった。

               

              しかし、この講座はすでに過去4度ほど開催されていて人気とのことだったし、これに参加するような方々は相当な宝塚ファンの人ばっかりのようで、25、6年ぶりにマンガ原作が好きだからぽっと見に来る、というような人は珍しいことのようで・・。

              すでに何度かこの演目を見てるかたも数名いるし、何年もずっとファンの人ばかりで、誰がどうであれがこうで、とこっちには全く誰だかわからない人の名前が連発・・。しまった、場違いだったかも・・・みたいな。

              まあ、目的は舞台が見れればいいんだしとわりきったけど。

              ランチ会も、日比谷の劇場付近でトルコ料理の店を探してくれて、3つの中からメニューはあらかじめ選んでおく。

              肉料理ではケバブしか名前わからないのでそれにしてみた。トルコのパンと一緒に巻きながら食べてくれというので、見た目はナン、みたいだけどもっとぱりぱりしてた。香辛料が利いてるスープにサラダ、そのメインとトルコ紅茶、というのがガラスの器で熱いのが出て来てすぐは飲めなかった。まあこんな事でもないと食べる機会がないのでいい経験だったかな。

               

              劇場は1階席の右の端っこのほうだったので、近くにくれば踊ってる人の姿はよく見えたけど、いっそ前回のように2階席の方が全体はよく見えたのかなという印象はあった。

              ただ、全体の感想として、28巻(外伝いれると29巻)の壮大な話を90分で突っ込むには無理があり、3姉妹の弟の死に方も全く違えば、そこはウルスラじゃなかったのかね、というのをなかったことにされてるし、ルサファとかザナンザとかかなり重要人物も殆ど出番なしにして無理矢理最後の戴冠式まで持って行ったのは非常に納得いかない内容だったため、あくまで原作ファンとしては自分にとっては残念な限りという感想しかなかった。

              見所解説で、最初に発掘の場面を作り、すぐ出てこなくなった主人公の初恋の人と妹を発掘のメンバーにして、遺跡から出て来た書簡を見てユーリに想いをはせ・・と過去に場面転換するところ、とフィナーレでもまたその2人を出してる演出はよかったけど。

              演じてる方の衣装とかダンスはよかったよ、それはもう間違いないきれいさだったけどね。そういう意味では昨年見に行った「王家の紋章」の帝劇作品の方がとてもうまく話をまとめていたと思う。長過ぎ全部は無理なんだから、ここからここまで、と事件を絞ってピンポイントでそこだけは丁寧にやってもらったほうがストレスはなかったのになという思いだ。

               

              ということで、まあ今後もというのはなさそうだ。ポーの一族がよすぎたんだわな。あれだけでも見られて満足ということにしよう。

               

              風雅 舞 * お出かけ * 09:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              琳派 俵屋宗達から田中一光へ  山種美術館 

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                恵比寿の山種美術館で琳派の展覧会が開催されている。イベントで講演会があるので、早いうちに申し込みをしておいて、昨年手にした酒井抱一の春夏草図の柄の半幅帯を締めて行こうと楽しみにしていた。

                 

                先月のうちに帯の練習もしておいて、直前に練習したが、やはり怪しい。動画検索もして、数回やって、何とかなるかなと。

                 

                さあ、当日だ。頑張ってみたが、手が長すぎてお太鼓部分が短くて名古屋帯みたいな感じ、ダメなら巻き直すつもりで手先を通し、帯締めしたら、まあ一応出来てたから、いいかと。

                気温が袷でよかったから、白山紬で花鳥柄の着物、そしてこの半幅帯を初お披露目で出かける。講演会が13:30から受け付けだから、早めに行って、ゆっくり見て移動する作戦にした。11:30くらいに到着。

                そこそこの人数だが、まあ最前列で眺められた。

                これだけが撮影可能。

                (琳派_俵屋宗達から田中一光へ_)No4伝 俵屋宗達《槙楓図》山種美術館

                 

                 

                 

                 

                お太鼓がらに出てる部分のボタンがこれ。

                一番最後の垂れが菖蒲だった。(見えないけどさ)

                 

                展覧会は琳派の流れから。宗達が描いて本阿弥光悦が字を書いた短冊帖、光琳の「白楽天図」これはまあ、かなり大胆で波の模様が凄い迫力で、そっくりかえってる舟の表現、山と陸は肌色と緑でのみ色分けしてある。舟の上の人物よりもひたすら波模様に目が行ってしまう。

                酒井抱一の「秋草鶉図」鶉が可愛いし、金箔に浮かんでいる銀の月が渋い。「菊小禽図」小鳥が愛らしい。

                「立葵百合・流水図団扇」珍しいのが残ってるなあと。鈴木其一が「牡丹図」、「四季花鳥図」、「神功皇后・竹内宿禰図」など。まあこの皇后と竹内のが見事で、竹内の着物というか鎧の模様がまあどうやったらあのように細かく描けるのかと・・。また、酒井抱一の弟子の鶯蒲の3つの作品がとても美しかった。「紅白蓮・白藤・夕もみぢ図」主張しすぎてないのに、とても優雅で品があって目が惹き付けられてしまった。

                次がいきなり現代に飛んで、神坂雪佳のもの。「松鶴図」「蓬莱山・竹梅図」など。

                次が琳派へのまなざし。

                山種ではおなじみの方々の作品で、菱田春草、小林古径、安田靫彦、前田青頓、奥村土牛、速水御舟と続く。「翠苔緑芝」これはもう何度見ることになるのか・・。いつ見ても鮮やかな緑、黒猫の表情も可愛いし白うさぎも。

                そして20世紀の琳派・田中一光の作品。モチーフになった光琳の作品なども一緒に並べてあるのでわかりやすかった。

                 

                第一第二会場を行きつ戻りつして、気に入ったものは3度4度もじっくり眺めて時間調整して、午後の講演会に臨んだのだが、今回会場が前の時と違ったので危なかった。院友会館だと思い込んでいたら違って、もう一方間違えたという方と職員の方にあちらですと説明を聞いて慌てて移動。迷路みたいな細い抜け道を通って講演する建物へ。なんと、前に根付けを展示していた場所だったので途中で思い出したからたどり着けたが、やれやれ。

                 

                14時から15時30分まで、特別講義を聞いて来た。先生は山下裕二氏。わかりやすい解説で勉強になった。

                面白いたとえとして、琳派の有名な4名について、宗達はなたでぶった切った感じ、光琳が柳刃包丁、抱一はカミソリ、其一は手術用のメス、とその画風の特徴を分析。なるほどねえ。

                展覧会の最初に目に入る田中一光の鹿の図の曲線が、隣に展示されている宗達の平家納経の時に描かれた背中のカーブと同じだと。このカーブこそが琳派だと。速水御舟の翠苔緑芝の兎、左のがそのカーブ。彼は岸田劉生の影響を受けていて、「舞妓」という作品の着物の柄を描いているとのこと。琳派は模写で継承されていく。

                琳派はこれまで宗達、光琳が極めて価値が高く、江戸琳派と言われている抱一、其一は下に見られていたのだが、最近随分評価が上がって来たので、現在国宝はないのだが、いずれ国宝になるかもしれないとおっしゃっていた。個人的にはけっこう江戸琳派のこの2名が好きだからおおいによろこばしいことである。

                 

                6月5日から後期展示となるので、出来ればまたそちらの方も行ってみたいなと思った。たまにはこのような講義に出て勉強するのもいいものだ。

                風雅 舞 * 美術展 * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                名作誕生 つながる日本美術 上野、東京国立博物館 平成館

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                  これは気になってて、何とか行こうと思っていた。ちょうど数日前に本屋に寄ったら、レジ前に割引券を見つけたのでしっかりゲット。12時頃に東博に着いて、用意したパンを胃袋に放り込んでから鑑賞。いつもと入り口のエスカレーターが逆になっててちょっとビックリした。人は多かったけど、最初は一木の祈り、というテーマで一木作りの仏像が多く、見た目大きいからぐるっと一周見られてよかった。重要文化財と国宝であるが、ざっと見てから気に入った仏像をもう一度見に行ったら国宝「薬師如来像」奈良・元興寺のだった。

                   

                  次のテーマが祈る普賢で、珍しかったのが「扇面法華経冊子」扇状の紙に絵が描かれていて、その上からお経の字を書いたものらしい。

                  祖師に祈るというテーマでは聖徳太子絵伝を中心に展示。これも初めて見る物で、こんなのを描いてたものがあったとはと興味深かった。ただ、保存状態がやや厳しいので肉眼で眺めるにはよくわからない部分も多く、解説文と単眼鏡でいったりきたりしてちょっとしんどかったが。

                   

                  第2章は巨匠のつながり。

                  雪舟と中国、というテーマで水墨画など。四季山水図とか四季花鳥図など。宗達と古典では扇面散屏風とか平時物語絵巻。

                  若冲と模倣、ここが一番気に入ったかな。

                  鶴の変容、で中国人画家の描いた鶴、それを模倣してる狩野探幽とか若冲。いったりきたりして見比べてみるが、羽の輝き、白さなどどうしても若冲に目がいく。

                  3章は古典文学。伊勢物語とか蔦の細道図屏風、尾形乾山の竜田川文様透かし彫り反鉢など。源氏物語手鑑夕顔図や蒔絵手箱がきれいだった。

                  4章つながるモチーフ/イメージ

                  山水をつなぐ、で三保松原図や富士三保松原図屏風など。

                  花鳥をつなぐ、でまた多くの花鳥図を見られてここも楽しかった。

                  ボリュームがあるので、興味あるところだけしっかり見て、そこそこのはさらっと通り過ぎてしまったが、岩佐又兵衛の洛中洛外図がやはり面白いので、たくさんの人の姿を眺めてしまった。

                  最後の方には浮世絵も。歌川国芳の東都富士見三十六景昌平坂乃遠景、これがまた面白かった。

                   

                  岸田劉生の絵があってちょっとビックリした。

                   

                  まあなんだかんだで1時間半くらいは見てたかも。

                  せっかく来たので、本館にも移動。ここも見たいとこだけつまみ食いでささっと眺めたが、それでも30分くらいはかけた。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  こういう屏風でも鳥に目がいくのである。

                   

                  帯や着物もすごい。刺繍ってのが信じられない。豪華すぎる!

                   

                  これは英一蝶のだった。

                   

                   

                   

                   

                   

                  やったー。大好きな酒井抱一の春夏草図。鳥もいるし、狂喜乱舞ー。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  やはりこれはテンションあがる!

                  この模様の帯があるんだもん!まあ、そっちには鳥はいないので花だけなんだけど。

                  しっかり一日堪能したー。

                  風雅 舞 * 美術展 * 21:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  第5回着物パーティー 鎌倉プリンスホテル 5月14日(月)

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                    今日は一番付き合いのある呉服屋さんの企画する、着物パーティーの日である。

                     

                    さて、先週いろいろ研究し、候補の着物も決めておいたというのに、朝から暑くなると不毛な予報。

                    日中28度とか言ってるから、これじゃ袷はやめたほうがいいかと。急遽単衣に変更する。いちおう夏の長襦袢、半襟は袷のがついてるのを確認してあったので、今日はすべて夏仕様にする。ただ、この着物だとあの帯だなというのが苦手な名古屋だから、バカみたいに早い時間から着始めて間に合うようにしたら、今日は帯はわりと失敗せずうまく出来た。

                    これは新潟の方の栃尾紬。初めて買った単衣でとても好きな着物で、一緒に選んでもらったのがこれも初めての博多帯だった。

                    しかし名古屋なので、けっこう巻くのが失敗していつも苦労してはいるんだけど、気がつくとかなり年月が経過して柔らかくなってるので、たぶん一番名古屋では締めた方だとは思う。

                     

                    店から来る集団よりも1本早い電車に乗って余裕だったはずが、時間があるうちにとトイレに行ったら、まあなんだかだーれも出てこないのでビックリするくらい延々と待つしかなくなり、本当、自分の前に入った人が一番早く出たくらいで絶対10分くらいロスしたはず・・・それであわや集合時間に間に合わないか??という不毛な事態になって焦った・・。

                     

                    月曜のせいか、江の電も空いててわりとみんな座れたのはラッキー。

                    最初は七里ケ浜駅からホテルまで歩くと聞いていたのだけど、運良く送迎バスが来てくれていたので、我々はそれに乗せてもらえた。社員さんは頑張って歩いて来てたが、バスで見た限り結構な坂道だったので、あの温度でこれを着物で歩くのは辛いと。

                    でも、後で聞いたらどこかの入り口から長いエスカレーターがあってそれで来たんだとか・・。

                     

                    海が見えるレストランでランチビュッフェだったのだけど、これまではその部屋が貸し切りで店長挨拶などがあって開始という流れだったが、今回は他の方と一緒ということで、店長は個々にテーブルに挨拶に回ってなしくずし的な雰囲気で開始、そして解散のような流れになっていたので、結構誰に何を聞けばいいのかわからずちょっと混乱するところもあるランチ会ではあった。

                     

                    最初は前菜。生ハムとお魚と一緒に出た。

                     

                    デザートもすべて置いてあって時間内自由にどうぞということで、よくわからないのだが、後でなくなっても、ということで早々とゲットしておいた。そしてパンは3種類あった。

                     

                    これ、中がパンのようになってて、サーモンマリネみたいなのが入ってた。上がポーチドエッグとイクラで鮭尽くし?

                    美味しかったけど、結構見た目よりはボリュームがあった。ただ、メインの前だったし、パンを先に食べてしまったのでみんなでしまった、という感じで話をした。

                     

                    メイン。事前に肉か魚で選択してある。鎌倉だし魚にしてみたんだけど、人の肉も美味しそうに見えたのだった。

                    鯛の中にカニが入ってるというようなので、さっぱりしていて美味しかったけど。

                    他にミニカップに野菜のスープも出た。

                     

                    ここで14時30分にはまた駅に行くバスが出るというので、半分以上の参加者はバスに乗って解散。

                    ただ、天気もいいし、まだそんな時間だったので、どこか行きましょうかという話になり、数名ずつでばらけたのだが、顔見知りの数名で「鎌倉文学館」へ行ってみた。この時期、庭園のバラがきれいだとのことで、普通月曜が休みなのだが、この期間は開いてるということで。4つほど鎌倉よりの駅まで電車移動、そこから徒歩7分くらい。

                    みんな江ノ島フリーパスだったので、入館料が50円引きー。

                    住宅街を歩く間は暑かったけど、文学館の入り口付近が両側に樹が繁ってて日陰で気持ちよかった。

                    看板では花が7割咲いてるとのことだったが、かなり見事に咲いてていいタイミングだった。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    中の建物もざっと見学し、充実した1日であった。

                    風雅 舞 * kimono * 21:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    小田和正ツアー2018「ENCORE!!」~会いに行く!~ 静岡エコパアリーナ5月12日(土)

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                      小田さんツアー、2018の自分の初日である。

                      ツアー落選不参加を避けるために、必ずかける地方遠征で、実家のある静岡公演は幸い落選したことがない。今回も声をかけ、姪っ子が参加してくれるというので、愛野駅で待ち合わせ。

                      前回、グッズにすんごく並んで開演ギリギリになったのを覚えていたから、少し早めに会場には着くようにしたかったので15時半で設定。無事に合流して、とことこなだらかな坂道を歩いて15分くらい。ツアートラックがいるのでまず撮影する。

                      16時少し前にオンステージの抽選の列に並

                      んで、だめもとで挑戦してみた。当選すると17時20分ころに席に係員が呼びに来るとのこと。

                      並んでいる間に記入用紙も配布してくれたので、歩きながらで字が変になったが、先に記入出来るから列は速やかに進んだので段取りとしてはよかったかと。

                      グッズ売り場のテントも前回のように紛糾してなさそうだったので、行ってみるか、と移動するとわりとすぐ並んで買える感じだった。しかし、17時開演の16時15分程度だったというのに、TシャツのブルーのL、本日分は売り切れました!とアンチャンが叫んでるではないか・・・??おいおい、男性ファンも多いんだし、そんな時間に売り切れるくらいしか用意してなかったのかと。これは早すぎるんじゃないの??みんながみんな明日も来るわけじゃないのにねと。まあ自分はMでよかったけど、一瞬MとLを聞き違えてガックリしたのだ。

                      それにしても今回のツアーパンフ、分厚い・・・重い・・・図録状態。買ってからしまったと思った。ここで買わなくてもよかったなと。他にはスポーツタオルとかツアートラックとか。でもオルゴールがなかった・・。またツアー回数が増えるとグッズも出て来ることあるけどね。

                      時間に余裕があるので、姪っ子とスタジアムの階段に座って腹ごしらえ。開場する少し前にスタジアムの方でトイレを済ませておいたが、その時間になるとさすがにグッズ売り場もすごい列になっていた。

                       

                      開場。またWサイドの4扉って、前回はスタンドでも真ん中だったのだが、今回は左端の方。でもまあ花道があるから、数回は近くまで来てくれるからいいや。

                      5分遅れくらいで開演。

                      白いシャツに白いTシャツ、グレーのパンツで登場。

                      時々、声が苦しそうだったり、ピアノとちったりする場面もあってちょっと心配したけど、後半になってから調子が良くなったような印象だった。

                       

                       

                      18:05

                      オープニングアニメ

                      建物、扉が開く。前回のツアーの時にに、最後に小田さんシルエットが空を飛んでいたと思うのだけど、そのシルエットが窓から外へ出て行く。そして建物から出た汽車が走り出す。小田さんシルエットが汽車の窓から中へ飛び込む。

                      貨物列車、連結してる貨車がENCOREの字で、先頭の煙突からカラフルな音符が飛び出していく。そして汽車は空を飛んでみんなの街へ向かう・・という具合だったと思う。

                       

                      1  会いに行く     場内を1周

                      2 たしかなこと  1

                      3 愛の唄     2

                      4 秋の気配    3

                      5 小さな風景   3移動。グリーンシャワーのような照明、センター画面に水彩画。

                      6 愛を止めないで  

                      7 そんなことより幸せになろう

                      8 東京の空     センター横のピアノ

                      9 言葉にできない        ピアノ

                      10good time&bad time

                      11Yes-No

                       

                      ここだと思うけど、ご当地紀行。記憶頼りなので順不動です。

                      美しい青い空をバックに、富士川の河原からスタート!の予定で写真があったものの、紀行に出た日が曇りで、全く富士山の姿は見えなかった、と苦笑いで始まり。

                      静岡市清水区の久能山東照宮。(前回も来てる)これをイチゴ狩りで有名な三保側から石段を延々登ってのお参り。

                      家康さんに祈るのか・・・家康さん、よく知りませんが・・・きっと見守ってくれるでしょう・・。石段登ってる途中で横浜からの小田さんファンのおばさまと遭遇。

                      また。安倍川餅で有名な石部屋さんに行こうとするも、定休日の張り紙。

                       

                      次に、丸子宿。なんでも、子供の時に来た事があり、とろろを食べた店があったはず、そしてそこは坂道だったはずだけど見当たらないと。家族でタクシーできて、その車がサイドブレーキがかかってなかったのか、無人の車がズルズル動いて坂道を下り、どこかにぶつかるという大事だったので記憶しているんだとか。結局そこらしい店も場所もわからなかった。

                       

                      藤枝の蓮花寺池公園。いいところだね。途中、藤枝東高校の生徒のランニングを見て、ちょっと小高いところへ移動。同校の山岳部の女子生徒たちと遭遇、「サッカーが強いところだね」と声をかける。

                       

                      大井川鉄道の家山駅。ここから小田さんはSLに乗車。別のスタッフが走るSLを撮影するということで道で待機中。

                      乗ってる小田さんはご機嫌だし、外からの撮影もうまくいく。最後尾の小田さんが手を振る映像。(しかし途中で別の人に手を振ってしまったよと)降りてから少し歩き、さっきも来たらしいところにまた出てしまう。そしてちょっと彼方にまた別の駅があるというので、そこに行ってみます!

                      奥大井湖上駅(たぶん無人駅)アプト式の線で、千頭から井川に向かう途中の駅である。

                      ここにノートがあったので、記念にお邪魔しました、とサインを残して行く。

                       

                      島田市のバラの丘公園。見事にたくさんのバラが咲いている。

                      サンデーフォークの人2名と記念撮影し、後半戦もがんばっていきましょう!!

                       

                      12坂道を上って

                      13time can't wait

                      14ラブストーリーは突然に  天井からミラーボール

                      15キラキラ             ミラーボール

                      16YES-YES-YES

                      17さよならは言わない     センターでピアノ

                      18生まれ来る子供たちのために      ピアノ

                      19風と君を待つだけ      スタッフ一同集合して舞台袖で合唱

                      20今日もどこかで

                      21この道を

                      22君住む街へ

                      20:25

                       

                      アンコール1

                      小田さん、白いTシャツにお着替え。稲Pほか数名は紺のバージョンで。

                       

                      NEXTのテーマ

                      またたく星に願いを  ここで場内にバルーン投入。スタンドにもあったが、限定エリアのため触れず。

                      20:45

                      アンコール2

                      hello hello

                      さよなら       赤いシャワーのような照明、稲P付近でかなりくっきりした斬新な照明。

                      やさしい夜

                       

                      また会える日まで   メンバー一同、1に出て来て並んでアカペラで合唱。

                       

                      エンデイングアニメ

                      最初は今回のご当地映像、そしてツアー会場と日程が流れて行く。

                      再び機関車登場。夕方の空の彼方に移動していく・・・といった具合だったような気がするが、ここは曖昧。

                      21:00 終演

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      風雅 舞 * 小田和正ツアー2018 ENCORE!! * 22:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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