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スターダストレビュー 横浜合同演奏会inパシフィコ横浜

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    2019.9.16(月)パシフィコ横浜

    出演者 海蔵亮太 杉山清貴 KAN  ASUKA

    17:30開演

    この会場でのコンサートはかなり久しぶり。小田さんの2005年以来かも。

    思えば、初めて娘と行ってオンステージ当選したのがここだった。あの時はそれだったから、持ってたチケットはたぶん当日券の人の手に渡っただろうし、別の場所で待機してステージの上に上ったので、2階席3階席がどういう具合だったのか失念していた。

    しかし、入場口が海側というのは初めてだった。

    日比谷の国際フォーラムCに匹敵するくらい遠かった。延々エスカレーターを登るし、実質6階である。(3階席だった)

    でもまあほぼ最前列、左寄りではあるが見やすかったのであれなら納得。

     

    昨年初めて還暦少年のツアーに行って、あまりにも楽しかったので、神奈川東京圏で行ければと思っていたから、これもチケット取れただけでよかったんだけど、杉山清貴もいるのが一番うれしい。83年か84年かさだかではないが、オメガトライブとスタレビだけはその時1回だけ兄に連れて行ってもらってコンサートを見ている。声の美しさに魅了された。そうはいっても99%はオフコース、小田さんに夢中だったから、その後コンサートに行くことはなかったのだが。

    彼等も自分も年月を重ねているが、特に清貴さんの声が同じには驚いた。失礼ながら、若いころのサングラスかけてたあのイメージのままで目をつぶって聞くと30年も過ぎてるとは思えない。

     

    時間どおりに開始、まずは海蔵亮太さんが登壇、2曲歌う。全く知らなかった人だが、イケメンさんで声もきれいで伸びがあった。

    それから10分か15分くらいステージをまた準備していたのでちょっともてあましたけど、ステージに清貴、KAN、スタレビメンバーが出てきていよいよ開始。

    2001宇宙の旅、のド派手なイントロでレーザーも演出しててからの登場。

    夢伝説、これやはりいい曲だ。

    曲順や曲名がよくわからないしセトリがなかったので記憶に残ってるところで。

    KANは背中に羽をつけたタキシードみたいなので、スタレビはシックなスーツ。聞けば、昨年清貴がオケと共演した時にスタレビも呼ばれ、何を着るのかわからず聞いたらスーツと言われたから、これは杉山のギャラで買ったスーツです、着ないと元が取れない、などと言い出す。そして清貴は半そで、長ズボンが珍しいらしく、半ズボンじゃない姿を久しぶりに見た、とみんなに言われていた。KANはピアノを弾きながら歌ったが、自分の中でシリアスな歌詞第7位、世界で一番君が好きという曲。

    うーん、悪くはないんだろうけど、どうもピアノのタッチがきつい。ガンガン弾くのが自分の好みではなかった。

    清貴はサマーサスピション、懐かしい!!

    ゲゲゲの鬼太郎のエンディングテーマとしてうしみつジャンボリーを書き下ろしたとのことだが、3か月でテレビはまた変わるらしい。まちがって売れるかと思ってましたがその気配もありません・・とまたそんな言い方をする要さん。

    僕らはあまりテレビに出ないから、テレビから自分たちの音が聞こえるとびっくりするんですよ。あれ、なんかこれ聞いたことあるな、おれか!なんて。ですからあと2週間です、とアピール。

    また曲の演奏中に急にスタッフが赤いマントみたいのを要さんにつけてなんだと思ったら、KANの弾いてるグランドピアノの上に載って風をだしてそれにはためかせながらギターを弾く演出。演奏が終わるとすみやかに撤収している。

     

    また、ここからお祭りということでにぎやかな曲が続くので、みなさん、椅子はありますがよければ立っていただいて・・強制ではありませんが、場の空気は読んだ方がいいですよ・・と実質強制する要さん。

    歌が始まった、と思ったら止めるKAN。言い忘れたけど簡単なふりがあるから一緒にやってくれ、と。練習してから再度開始。

     

    オリンピックを盛り上げますよ!一緒に!と要さんがマラソン、水泳(平泳ぎ)、卓球、バレーボール、などと無理やりなんかふりをつけて動いてて、最後にリレー!とバトンまで出してきて次々渡していくのだが、急に一人増えた?みたいな・・・。

     

    しばらくしてからASUKAが登場、KANのピアノではじまりはいつも雨を演奏。

    また、他個紹介しろ、とみなと、の字のパネルを出してきて、川柳も作れと。それぞれ箱からサインボールを引かせてやる、言うまで誰の紹介かも言わないでわからせる、とハードルの高いことをやらせる。

    結局ほぼみんなグズグズで覚えてないようなものだったが、最後に清貴の声が変わらないことをみんなうらやましく思ってるというような内容で作ったのが一番まともに出来てた。ちなみに、そのボールは客席に投げてたから、1階席の運のいい人だけはよかったねというところか。KANはまあ愛は勝つ、をやるよね、これはもりあがった。

     

    デイドリームビリーバーを全員でアカペラでやったのはとてもきれいで素晴らしかった。

    また、へっくしょん、で全員ずっこけるというドリフターズのネタを披露して笑いをとっていたが、このギャグがわかる年齢層を思うと、まさにアラフィフ、アラ還だよねえと苦笑い。

     

    好き嫌いは置いといて、ASUKAだからSAY YESとYAH!YAH!YAH!はやるからもちろん盛り上がった。

    ふたりの夏物語も。

    スタレビは還暦少年、で場内で一緒に!とズビズバ・・の声を出させた。ああいうのも載せ方がうまくて面白い。

    今夜だけきっと・・もアカペラで実に美しいハーモニーだった。

     

    本編は20:20くらいで、アンコールで20:45くらいまでやったのかな?出るのに時間かかったし、5階でないとトイレもないから並んだりしてたからはっきりはわからないが、まあそれくらいだったかと。

    こういうイベント系もたまーには楽しいかな。

    スタレビの熱狂的なファンだったら、もっとあの曲もこの曲も聞きたい、となってしまうから微妙かもしれないけど。

     

     

     

    途中でASUKA登場。KANのピアノではじまりはいつも雨、を歌う。

    風雅 舞 * music * 10:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    SING LIKE TALKING 豊洲ピットライブ2019

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      恵比寿の山種美術館で「日本画アワード2019」未来をになう日本画新世代という展覧会を見に行く。会期が10日から23日と大変短いので、ライブ前になら行けると。

       

      若手の育成を長年してきているんだと知り、自分の子供よりも若い人がこんな絵を描くのか、と感心した。

      第二展示室には大好きな酒井抱一の秋草鶉図があり、時間としてはまああっさり見れたが、館内ロビーに流れてる映像がいつも工夫されていて興味深く、休みがてらじっくり観てしまった。芸大の先生による絵画制作の再現。はけで塗る、重ねる、ぼかす、紙の質などこれも知らないことで面白かった。

      床にこんなのがあるから喜んで撮影。

       

      さて、日比谷線から有楽町線、初めてのゆりかもめで新豊洲に着く。千葉、お台場方面は全く行かないし行きたくないくらい遠いから今回だってここが会場で仕方なく参加を決めたほどだ。後日追加公演も決まったが、ここもさらに遠いところ。一度だけ行ったことがあるが、もういやだと思ったから最初からこの豊洲ピットだけ。

       

      開場少し前くらいに来たが、まだ暑いから建物にあるミストの側に行って待つ。なかなか開場してくれなくて15分も遅れた!

      通販で売り切れていた扇子とかグッズも欲しいから焦るが、前回の氷艶みたいに入場即購入列待機の50分なんて事態にならず、目の前グッズ売り場人並んでない、すぐ買えるため、喜んで扇子、会場限定のコースターを買う。次にドリンクを交換だが、500円で交換を水にはしたくないため、カップのアルコールとなると手がふさがる。

      一度席に行き、身軽になってからまた列に並んでハイボールに。

      来場記念の葉っぱのシールを貼り、時間をかけてドリンクを飲む。

      会場はパイプ椅子だが、これがいわゆる立ち見なら参加してないから席にしてくれてよかった!

      ツイッターで千章さんが凄い数のキーボードを集めてるのは知っていたが、自分の席が西村さん寄りだったのではっきりとは見えなかった。

      開演、少し遅れたが、ハードなギター演奏から開始。18:10頃か。

      3,4曲やってからMC、メンバー紹介で着席。今回、たくさんのキーボードを駆使する千章さんに、竹善さんは「経費がかかるのにねえ」なんて言ったんで、千章さんがムッとしつつ、「古い機械もたまにはいいもんで、楽しくなる」というようなことを答えました。また、何かしゃべらせようとする竹善さんに向かって「もういいから!」とクールに突っぱねるのもいつもの千章さん。

       

      西村さんへは「今回珍しく緊張してビール3本ですからね!」と暴露。「だってみんな竹善さんの歌を聴きに来てるのに、ギターだから申し訳ない」なんて!

      また、西村さんはカラオケでさだまさしをよくやる、どうですか?との無茶ぶり、我々も拍手したんだけど、両手でバツを作り「ありません!!!」とバッサリ否定。で、「シングライクは難しすぎて無理!観賞用」と言い放ってました。

      ピアノが初参加の人で、ソルトがクビ、とふざけてましたが、中島徹さん。またギターのサブに、西村さんが飲み屋で知り合った金澤健太さんを、まだ一緒に演奏したこともないのに、今回ぜひ、と西村さんからのオファーで大胆な提案に驚いた、とのこと。

      後はベースの高水健司さん、ドラムの江口信夫さん、コーラスとパーカッションで露崎春女さんのお馴染みな皆さん。

       

      シングライクは人気もないのに、なぜかテレビドラマの主題歌が2年続けて話が来まして。

      昔、僕らの曲を聴いてた人が、会社で偉くなって、こういう提案を決定出来る立場にいるからかな、と思いますが、と話をしてから、新しいスパイラルの曲に入っていった。

      覚えてるMC.

      小田さんの話。少し前に久しぶりに一緒にご飯を食べた時。小田さんが珍しく長くしゃべった。いつもなら4文節なのに。

      焼いた鮭の皮、あれを小田さんは食べないで外していたのだけど、それを横から竹善さんがパクっととって食べてしまったそうで、それを見た小田さんが凄くびっくりして、「お前、それ食べるのか??」と。それはどうなんだよ、みたいなことを言われたそうな。竹善さん、「皮食べる人?」と我々に聞いて挙手させてたが、そんなに多くない??

      ここで一言!!「小田和正、お坊ちゃんだから!」

       

      演奏するのが30年ぶり?ファーストアルバムの中の曲で、千章さんがコーラス参加されてるそうだけど、24,5歳の頃で、若いって恥ずかしいのがわかってないね。今聞くと寒気がする!!と凄く嫌そうに言ってて大笑い!!

      スペシャルゲストでハーモニカの達人が来て、4曲くらい参加してくれたのだけど、特にWILLとい曲は昔高校ラグビーのテーマソングで使われていたことがあり、W杯も近く盛り上がれるならこれを演奏してくれて素晴らしかった。

       

      26日のかつしかシンフォニーヒルズ公演が終わったら、セトリの画像をアップする予定。(ねたばれしないように)

      時間、開始から終了までだいたい3時間未満というところ。ただ最終日は調子に乗っていっぱいしゃべる可能性もあるが。

      足腰に支障をかかえるポンコツ世代には、今回の構成は本当に感激した。

      じっくり座って聞けるのが長く、そろそろ立ちたいかな・・と思えるくらいになったところでガンガンのノリノリの曲が出て、そこからいっきに最後まで踊り狂う、みたいな感じだけど、今までみたいに開始から30〜40分、バラードがあっても誰も座らないで立ち続けみたいなこともなかったので、安心して体力が温存され、後半はちゃんとのって手拍子出来て満足!!

      もうね、20代でも30代でもないから、ライブハウスで立ち見なんて無理だし、席があるのに座らないで延々立ってるのも無理。

      だから小田さんなら毎回パターンがあるので安心して立ったり座ったり出来るし、ピアノソロ演奏の時は暗黙の了解で客も着席するから、ジジババでも安心して参加出来るのだが、あれを基準にするとシングライクはかなり若者系で、なまじ前の方の席が取れてしまうと一人だけ座ってる人になってることがあって、もう竹善さん見えなくても声だけ聞こう、みたいな場面。

      だから、これが続くともうコンサート行くのは辛いからDVDだけでいいかという考えも頭をよぎったのだが、今回だけ、かもしれないけど凄くありがたかった。

      風雅 舞 * 佐藤竹善・SLT * 10:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      上野ご朱印と美術館巡り

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        台風が来ているが、別に関東直撃ではないため朝から上野へ。芸大美術館と東博、西美に行きたかったし、ついでだから前に行けなかったお寺のご朱印も、と。

        お盆週間で天気悪いから混雑ないかと思ってたら甘かった!上野駅の公園口改札内のチケット売り場が凄い行列!見ただけであれは15分以上並ぶかと感じて諦めた。

        改札出ると、結構な強さの雨!折り畳み傘を出してまずは輪王寺へ。

        ところが、このせいぜい7分くらいの間に急に雨が止んで、いきなり凄い陽射し!

        こちらは書き置きのみ、とのこと。


        次に東博も芸大美術館も通りすぎて大黒様を参拝。本堂の中へ挙がり、ご朱印を書いてもらう間にたくさんの仏像を眺める。

        10:30頃に芸大美術館へ。「円山応挙と近代京都画壇へ」の展覧会だ。かなり人が多い。

        大乗寺襖絵は東京だと約10年ぶりの公開、とのことで、応挙の孔雀の襖絵をはじめ、かなりの襖絵が展示されていたし、会場の作り方も独特。上村松園や与謝蕪村などもある。

        前期のみ、らしいがこの長沢芦雪「薔薇蝶狗子図」の仔犬が可愛くて可愛くてメロメロに!円山応挙「写生図鑑」の猿やタケノコがまた素晴らしい!

        岸竹堂の「猛虎図」、竹内栖鳳「春暖」の巧さに、まあ昨日までの不愉快なストレスが吹っ飛んで、しばし立ち尽くして見とれてしまった。後期だとまた入れ替え多いみたいだし、リピーター割引の券をもらったからまた行けるとよいが。

        案外グッズも悩んで時間がかかり、東博には13:00前に着くか、と思われたその時、日傘だったのに雨傘になる体験!当日券の文化展のみでもチケット売り場に並ぶのだが、そこにしか屋根がないので、入る待機列でまた傘を差す。本館までの100メートルもない距離なのに、スコール状態!だから本館入口付近には出たいのに出れない雨宿りの人がいっぱい!

        とりあえず入り、ロッカーに荷物を入れて、「奈良大和四寺のみほとけ」展へ。これを見たかったから。長谷寺と室生寺は一度だけ行ったことがあるが、うんと昔のことで有り難みもあまりわからない時だった。菩提寺の総本山が長谷寺というご縁もあるし、よい機会。十一面観音菩薩像、薬師如来立像や半跏思惟像、涅槃像などなかなか一度に見られないので、2,3度戻って眺めていた。珍しい十二神将もあって、蛇と酉の神様と言われて、なるほどそんな顔をしてるなと。

        今ならある、と情報をもらえたから、この美しいご朱印帖をゲット出来た!右のは菩提寺でもらったリーフレットである。

        東博も広すぎるから、目当ての部署だけ行かないと時間かかるし疲れるので、屏風があるところと絵画を目指した。

        今回よかったのは若冲の展示くらい。

        屏風も絵も山水画だらけで興味ないため。

        三国志展ねえ、あまり自分は盛り上がってないから買わなかった。

        最後に、大好きな下村観山の白狐のグッズでミニ屏風があるので、これを眺めていたら、偶然コンパクトミラーを見つけた!これならすぐ買える!屏風が5400円もするからさすがに手が出ないんだけど、こんなのがあるとは知らなかった!

        すっかりお昼を食べ損ない、さくらテラスに行くつもりで手前の店で看板を見つけ、即入って冷麺を食べた。

        というわけで、本日は西美をパス。後日松方コレクション目がけて行こう。


        風雅 舞 * 美術展 * 20:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        お盆週間に大事件!

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          仕事場で3日連続不毛な事件が。

           11日、日曜。初めてではないらしい派遣だかバイトの若いやつが自分のサポートについたが、まあ信じられないくらいスピードが遅い!濡れてる日はいちいち雑巾で拭くから大変だし早く作れないのは仕方ないが、この日は乾いてるからそんなはずはない。

          しかも両脇ブラブラ、ラベル抜き忘れだらけ、と使えないものばかり。

          この日の作業は、折り畳みのコンテナを叩いて拡げてラベル抜いて、だけ!

          両手使えるなら言葉わかんなくても出来るだろ、という仕事。

          サポートになってないので、途中でリーダーに報告し、注意もしてもらったがあまり効果なし。自分一人でやってるような状態で2時間、休憩に入る前に、ラベル抜き忘れがひどいので一言注意したら………


          「もう無理!!暑いし、集中力ないし!これ以上ペースあげるのも無理!ラベルなんてあなたが抜いて!」

          「僕だからやってるんだからね!前に来た時はこんなにひどくなかった!」


          と、こうだよ!


          はあ???

          何言ってんの、こいつ??何さま?

          常温倉庫で暑いのは派遣先でも説明あるだろ?初めてでもないんだろ?

          世界中で自分だけが一番暑い目にあってるかのような言い方!みんな暑いよ?一緒だろ?

          しかも、1時間に4.5個か?というくらいまともに箱一つ作れないくせにどこが僕だからだ?


          と日にちが経ち、廻りに報告するにつけ先輩同僚も一様に激怒してくれるため、勿論自分も腹が立ってるんだが、その瞬間はあまりの事に驚きすぎ、呆れすぎて言葉も出なかった。絶句とはこの状況で使う言葉である。

          なんか、もう日本語通じないというか、ロシア語で言われたかのような?(もはや英語ですらない、それならまだ少しは理解できる)


          とにかく、ちょうど休憩のタイミングなのでみんなで休憩に入った。人によるが、15分か30分で戻るはずであるが、さて、30分過ぎても戻らず。

          リーダーから、彼が戻ってきたら知らせてねと言われたが、なんと、結局最後まで戻って来なかった!!!


          へえええ??

          2時間でアウト?そんなバイトないだろ?

          というか、派遣だってこんなのありえないだろ?出勤記録に退勤記録が残るし、途中バックレなんてありか?


          まあ今後こいつはどんな仕事だって出来ないね!とみんなも激怒したし、絶対雇った派遣元でも大事件になってるはずだと言ってたが、過去にたくさんサポートについてくれた普通の人は、ペースが遅くてもこちらが注意すればある程度はやるべきルールは理解して、きちんと作業してくれてたので、あんなのは前代未聞。


          俺だったらその場でブチ切れてたよ、社員みんな切れてるよ、それは!と何人にも言われ、よく怒らなかったね?とビックリされたが、いやいやいや、だから絶句してしまっただけでそんなのを許したわけじゃなかったが、と説明。


          全く!今時の若いのはダメだ!だからニートかなんかだね、とか親に言われて仕方なく来ただけだろう、仕事を何だと思ってんだ、とみんなで呆れてこき下ろしたのだった。


          次の日。

          自分に起きたことではないが、これもビックリした話。

          同じ作業を別の人がやり、自分は作業場は一緒だがピッキングに入っていた。コンテナを流すのに前にラベルを入れ、どの位置でピッキングが必要かわかるためのラベルを洗濯バサミで止めるというわりとアナログなやり方であるが、大量のコンテナを流すから当然洗濯バサミもたくさん必要だ。

          ところが、自分が最終ラインにいて最後にその洗濯バサミを外して段ボールに溜めるからわかるが、あまりにも少ない!!

          昨日も少なかったが、それでもこんなに少ないのは変だ!15分保たない!

          だからひっきりなしに取りに来るからおかしいね?と声をかけた。

          暫くして、また取りに来た時に「見つかったから」と言われてよかったと思っていたが。


          一緒に働いてる人の中で、洗濯バサミを隣で彼女が全部コンテナにつけて流してるのに、外してるのを偶然見つけて、変に思って聞きに行って。「もしかして、これとかこれは洗濯バサミつけないのですか?」


          「そうですね!」

          と一言で冷たく言い放ったらしい。そして、自分が外した大量の洗濯バサミが溜めたまま段ボールに入っていたらしい。


          このコンテナ作って流す作業は、毎日誰がやるか決まってない。ある程度経験がある人が配置されるが、数週間前、数ヶ月前というのも珍しくないから、やり方のルールが変わってるなら最初に教えてもらわない限り知らない話。


          これだって、最初にコンテナが流れてきた時に、この場合はつけなくていいよ、とたった一言伝えればいいだけの話ではないか?

          いちいち自分でそれを外し、しかも貯め込んでる意味はあるの?時間のムダでは?

          効率も悪いし良いこと一つもないと思うんだが、嫌がらせというか意地悪ってこういうこと??


          この人、挨拶も返事してくれない。

          そして、自分のところのピッキングが大変でも手伝ってもらうと文句言うんだと?なんで???私なんか手伝ってくれるなら感謝感激雨あられだが?プライドが高いの?


          仕事なんてみんなで協力して早く終わらせる方が楽だと思うんだが。


          私は嫌われてるのかな、と同僚が凹んでるからみんなで慰めた。困ったものだ。


          火曜。もう平和になるかと期待したが、なかなか。ピッキングに配置されるが、、今日のコンテナ流す人が慣れて無くて遅くて全然流れてこない!コンテナが来ないとピッキングが出来ない。

          そして、そのコンテナが、ラベルも洗濯バサミも箱の中に投げ入れた未完成のままだから、ピッキング作業の人が手を止めて、ラベルを入れ、洗濯バサミで止めてからやっとバーコードをスキャンしてピッキング作業に入るという手間が発生。


          仕事スタートの直後は、まずコンテナを流すのが優先だから、未完成で丸投げもありなんだけど、やるだけやると本来ならピッキング作業で詰まるため、スピードが落ちるから、そのタイミングでまともなラベルつきコンテナを作って流すのが定番である。

          ところがまさかもう1時間以上になるのにそんな丸投げばかりだから、空の段ボールを潰す暇もない。リーダーが見かねて私にあちらの手伝いに行くよう指示が来たため、「では自分がラベル入れを担当でいいですね?」と主張して移動。

          濡れてもいないコンテナであんなに遅いんじゃまずいだろう。

          自慢ではないが、明らかに自分がやった方が効率もよくなった。しかし帰る前に彼女にしばらくそれをやってもらうとまた問題。

          洗濯バサミで止めるラベルの向きも位置もデタラメ。ただ止めればいいと思ってるね。


          何のために止めてるか。ピッキング作業のスキャンのため。ではバーコードがスキャンしやすく、02でも04でもどの部署の人が自分の部署か違うか一目見てわかるようにつけるのが最適で効率的であろう。

          という説明をして、この位置、この向き、と教えて帰ったが、疲れた。

          ピッキング作業しない人をただコンテナ作れ、と配置するとこうなるわ。周りのことを考えない!想像力もない!


          精神的にとっても疲れてストレスが溜まったから、14日の休みは台風が来ても絶対美術館に行くと決めた。


          風雅 舞 * 愚痴・ひとりごと * 22:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          2019江戸川花火大会

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            娘夫婦が江戸川区にいるため、過去2回ほど江戸川花火大会に行ってきた。

            最初は片道でも徒歩40分くらいかけて、河川敷に行ってみた。それでもよく見えるしそういう見物は初めてだったので感動したが、さすがに歩くのがかなり大変だった。

            2回目、家も違うところに引っ越ししたあとで、大きな公園があるからそこで見る、ということになった。

            ただ、ああいうのって場所取りが大変なんだわ。

            2年前かな、前の日に雨が降ったりしてて、シートを引くのもいかがなものかというコンデイションだったため、娘の夫が何度か下見に行ってようやくシートを引いて場所を確保してくれたが、木の下だったので近くで打ち上げてるんだが、もろその陰にかぶる感じでやや見ずらかった。

            今年は行きたいなと思って連絡したら、交通規制もかかって当日は動けないから、買い出しなどの準備を金曜からしたいというので手伝うために3日やすみを取ることにした。

            というわけで金曜の昼に着くように出向く。ついでなので、新大久保によって冷麺の爆買いをした(笑)そのためにコロコロでいくという。だって麺はともかく、スープがけっこう重いのだ。リュックでもパンパンになるから。午前中だったのであのせまい道もそこまでの大混雑ではなかったのは助かった。

            さて、場所取りの件。実は前日の午後5時からと決まりはあるらしいが、掟破りがどこにでもいて、もう木曜の朝6時にダッシュして一番よさそうなところに陣取るやつが発生した、と近所の人から昼間に聞かされてびっくりしたんだと。それで夜中に夫婦で見にいて、何とかまだ空いてるところを見つけて敷いてきた、と報告を受けた。大変だったのねえ。

            娘は免許を取得したばかりで、運転を忘れないために近所のスーパーに行ってくるのをミッションにしている。それで夕方付き合ったのだが、だんなさん以外の人は初めて乗せる、とやや緊張してるもよう。

            信号のある通りに出るまでの本当の住宅街の道がいや、と。せまいところからジジババが飛び出しそう、自転車は来る、駐車車両がいると早めに距離をはかって止まって抜かさないといけない、とまあ神経を使うことが多いわけで。

            信号のあるところも左折や右折でドキドキし、今度は車線変更が難しいからしないでいけそうなところで練習だとか。

            行ったスーパーは確かに食材が安くよかったけど、駐車場が坂道をクランク的な曲がりをしないと上にいけない仕組みで、1,2度切り返しをしてやっと登りきる感じだったので、よく頑張ったねえと褒めた。

            自分はよく「人生でおかした3つの間違いのうちのひとつ」として運転免許をあげている。はい、立派なペーパードライバーです。

            なにしろ取得してからたぶん5,6回しか運転してなくて、(必要もなかった)向いてないのになんか資格がないとと言われてついとった、みたいな流れだったため、一番の恐怖は車庫入れで挫折、かな。どんな駐車場でも空いてるところにシュッと止められればまだもう少しよかったかもしれないけど、その自信がなく、出かけても止められないのでは、と考えただけで疲れて挫折した。今みたいにナビもないし上から画面で見て、なんてのもないころだったし。(そもそも自動車学校みたいにポールだの3番の看板だの目印がないではないか)

            この話を娘にしたら呆れてたけどね。もっとご近所で練習すればよかったらしい。いきなり海だの川だのひとんちに出かけたのが間違いだったのか、といってもそれこそもうあとの祭りだ。

            さて、無事に食材も買ってきて、なすとトマトときゅうりのサラダに、コロッケを作った。コロッケ、最近作ってなかったし娘も作らないと言ったので、たまには頑張るかと。夫婦二人で旦那さんの帰りがすんごく遅い、だから料理もしたくない、と。

            コロッケも買うのが早いし安いしね、我が家でも1年に1回くらいしかやらないよと話ししてた。

            さて、土曜日だ。前から言っておいたので、ご近所にある神社に参拝してご朱印をいただいた。篠崎公園の近くにある浅間神社。

            歴史も古く、境内にいくつか末社もあるが、あまりの暑さに本社だけのお詣りで帰ることに。社務所の呼び出しベルで中へ入れてもらい、ご朱印をいただいた。ポストカードも一緒にもらえた。


            娘の可愛がってる兎。無事に2才になって、だんだん気心が知れてきた、と親バカぶりを聞かされる。近況などおしゃべりしていて夕方になり、出かける準備。

            美味しいと評判のバーガー店に注文しておいたバーガー、昨日買いだししたお酒やお菓子を持ち、いざシートに向かうと、かなりの人が来ていて、我々の場所に向かうのに苦労した。

            花火は7:10くらいから8:30頃まで挙がり、木の陰になると難しいが、見てる右手だとよく見えた。場所取り問題は大変だが、家から歩くのが辛くない距離で座って眺めるのは恵まれてること。あの一瞬の輝きに夢中になって楽しかった!


            残念ながら、スマホの容量問題が起きるため、動画撮影はデジタルカメラで記録、こちらには写真もないが、ああいう動くものは難しいから無理に撮るのは諦めた。

            風雅 舞 * お出かけ * 01:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            常温倉庫で作業するための新兵器!

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              これ!6月頃の朝のテレビを見て、絶対自分の仕事場で必要だと思って、次の日にヨドバシカメラに走った!

              付属のUSBケーブルがあるから、これで充電する仕組み。いちいちPCにつなぐのも面倒だから、前にドンキホーテで見つけた差し込みコンセントにつないでアダプターから充電した。

              しかし、長い間案外梅雨寒で、首回りを保冷剤で冷やすくらいでしのいでいたが、いよいよ梅雨も明け、気温30度超え!

              もう使うべき時だと判断し、本日ついに初披露となった。

              小さなボタンを押して、3段階の強さが選択可能。

              微風で6時間、弱風で4時間、強風で2.5時間らしいが、5時間働くから微風だなと。

              うん、首にかけて、角度は変えられるから、顔とか鎖骨付近とかに風が当たるところを選べばよい。

              微風でも充分、顔に風が来るので助かる。


              この環境で仕事してる人にしかわからないと思うが、真冬でも動いてるからヒートテックとかダウンジャケットなんか着てられない。動くと暑くなって汗が凄いから。

              そして夏になれば、もうそれはそれは厳しいわけだ。冷房なんかないからね!吹きさらしだし。屋根があるだけ、みたいな。

              ドライなんとか、クール何とかのTシャツやらパンツやらを着て、首には保冷剤を入れた手ぬぐいスタイルであるが、毎日部署がわからないので、多少は扇風機があるところ、全く扇風機も回らない所、とどこに行くかわからない。プールで泳いだのかと思われるくらい全身汗だくになる。

              こんなだから、このミニ扇風機は救世主だった!


              みんなに「それ、いいねえ!どこで買ったの?いくら?」と質問攻めにあったが、せいぜい3000円くらいだし、それでマイ扇風機でずっと風を感じるなら安い買い物だと思うよ、と勧めた。

              実際、今日も大変な日で1時間残業になったんで、休憩時間は電源オフして電池温存したけど、帰りのバスに乗るまで微風で6時間持ってくれたから十分だ。

              立ってるだけで背中に汗が流れるのがわかる暑さだから、そりゃ弱風、強風の方が気持ちいいけど、両手ふさがって作業を続ける身には、微風であろうとあの蒸し暑さの中風があるのは違うと実感。

              首の保冷剤も5つほど交換出来るガーゼパックを手縫いして作り、保冷バッグに入れて1時間ごとに交換。これで首の後ろは冷えてるし、前からは風、という作戦。

              もっと暑さが酷い日には、残業しなくてよければ4時間だから弱風にしてもいいかも。

              塩飴も舐め、1リットルの水筒でガンガン水分も取ってるが、こんな便利なものがあるなら使いますわ!熱中症で倒れるのは嫌だからね!

              風雅 舞 * 生活 * 22:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              原三渓の美術 伝説の大コレクション展 横浜美術館

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                グッズで買った白狐のチケットファイル。絵が見られなかったけど、これだけでも販売してくれてよかった。

                7.27の午後3時すぎくらいに到着。

                先に横浜アリーナで「氷艶2019」公演を見て大感激をしたが、12:00−14:30くらいで早く終わってしまったなということで、せっかくここまで来てるから足を延ばそうと桜木町へ移動した次第。途中、ランドマークタワーの中でラグビーのW杯をもpりあげるためアートを展示していて、ボールが触れるので面白いと思って撮影。

                 

                この原三渓、以前同じ美術館で横山大観展を見た時に、三渓園と相互割引があり、一度行きたかったので頑張って行った時の園内の展覧会もよくて印象がよかった。SNSでも行った人の感想が素晴らしかったため、それではぜひ、と思ったのだが・・・。

                 

                うううう、残念!!!会期が長い分、展示替えが非常に頻繁だった。ホームページも眺めたのだが、そこまでの情報がわからず。一番見たかった下村観山の「白狐」が二日前までで終わってしまっていたのだった!ショック!!!

                もうそれはそれは美しい絵で、1時間でも立ち尽くせるくらい好きなのだが。

                その代わりというか(苦笑)山種美術館の速水御舟展では見られなかった「舞子」がこっちに来ててじっくり眺めることが出来た。顔はかわいくないので正直好きではないんだけど、畳の目だの、絞りの着物だのの細かさは凄いし、群青中毒を堪能できる絵だから

                いつ見てもすごいなあとたっぷり眺めた。

                 

                原三渓さん自身があんなに絵がうまい人とは知らなくてびっくりしたし、三渓園の中の建築も京都から移築したと聞いて納得、そりゃああそこに行って京都の寺の庭みたいと思うのは当然だったのね。

                茶の湯にも造詣が深かったとか、絵画以外でも茶器などいろいろ収集されていてよい展覧会だった。

                 

                風雅 舞 * 美術展 * 10:12 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                松屋銀座8F萩尾望都ポーの一族展

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                  7.25(木)から開催。初日に行ったのだが、午前中ジムに行ったので銀座8Fに着いたのが15時。既にグッズ売り場は長蛇の列!

                   

                  中もかなり混雑していたうえ、壁に原画を時系列に掲示しているので、セリフを読みながら見るのなら一列になっての牛歩になる。とんでもなく長い時間がかかる次第。

                   

                  途中に人物相関図、時代ごとの関係者の

                  名前などを1枚の大きな紙にまとめていたのがあって、しばらくは読んでみたが、壮大すぎるし全てを記憶してないしで諦めた。

                   

                  また、手書きの次回の予告カットなどもカラーでいくつか掲示されていた。これはガラスケースに入れてあってのぞき込む感じ。返却希望、と書かれていたから、編集さんも返してくれたのだろう、こうして今見ることが出来る!

                  宝塚歌劇団公演の時の衣装も展示されていて撮影可能であった。エドガーの衣装。

                  メリーベルとアラン。

                  シーラ・ポーツネル。レースが美しい!

                   ポーツネル男爵。

                   

                  これらが舞台さながらに演出されて飾られていたうえ、公演のビデオも一部抜粋で流れていたので、観た人は懐かしくなるし、行けなかった人はこういう風だったのかとわかるのでとても素敵な展示だった。一緒に小道具もあって、銀の弾丸とピストルとか、先生が持っていたメリーベルに似ている少女の懐中時計とか。

                  アラン。

                  クライマックスのエドガーの衣装。

                   

                  グッズ売り場にあったガチャ(400円)で1回だけ挑戦したら、オーソドックスなエドガーとアランの肖像が出たー。隣のブレスレットと比較すれば大きさがわかるかと。

                   

                  作家生活50周年の記念ということで、もちろんポーの一族は超代表作なんだけど、あそこまで原画を細かくたくさん展示するというのは凄いこと。しかも、かつて読者プレゼントであげた原画、もこの展覧会のために持ち主の協力を得て貸してもらって展示してるんだと!

                  切なかったのがある。花郁悠紀子先生が病気入院している時に萩尾先生がお見舞いに来て、メッシュの絵を描きおろししてくださったというのがあった。また、未発表の絵を波津彬子先生がいただいた、というようなプライベートなものまで出品してくださっていた。

                  とにかく大変なボリュームだったし、グッズも付箋だ、クリアファイル、ノート、しおり、ポストカード、Tシャツ、トートバッグ、ポスター、ミニ額絵、一筆箋、マスキングテープ、マグネットととってもたくさんあって選べない!!と迷いに迷って悩んだので、こっちもまたすごく時間がかかった。しかもミニ額絵、いくつも種類があり大きさも2つくらい違うから、見てるともうすべてのを買い物用クリアバッグに入れていく熱烈なファンの人もいたが、一番人気だったのか、エドガーの肖像は売り切れていたのが残念!(初日ですごく出たからか?後日追加されるかは不明だ)いろいろな展覧会でクリアファイルは買うから多すぎるかと悩んだが、1枚くらいは記念に欲しいのでそのエドガーにした。

                  後、図録もだけど、復刻デザインということで販売していた風呂敷とトーマの心臓の手ぬぐいも。着物を着る人間としては風呂敷は実用で活躍するし、今を逃すとエドガーとアランがお茶を飲んでるこんなのは二度と手に入らないであろうと。

                   

                  まあ心残りとしては、カフェもこの期間だけ営業してて楽しそうだったのだが、さすがに展覧会3時間かかって6時すぎ、見に行ったらまだ7,8名行列してるんで、もうこの時間にそこまで並ぶ元気もなくてやめたことか。会期が短いからどこかでカフェねらいで無理やり足を運べればと思っている。

                   

                  風雅 舞 * 美術展 * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  数か月ぶりに甦ったパソコン!!  

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                    ここ数か月というか1,2年か?ブログの記入そのものをずっとスマホからやってて字が打ちにくくて大変面倒であった。タブレットも使っていたのだが、これがまあ1年くらいから、電源コードを入れてるのに接触が悪く、ランプがついたり消えたりしてる。差し込み口が曲がったのか?仕方ないので買いなおせば治るのかと思って、取り寄せしてみたがあまり改善されず、ついにどう入れても反応しなくなってしまった。まずい、これしかpcメール受信できないのに・・。

                    この不具合に悩んでいた昨年の秋、中古のpc販売会があったので、そういうのでいいや、と会場に出向いて格安で手にはいれておいたのだが、家に帰ってきてインターネットに接続出来るところまでは成功したのだが、どういうわけかメール設定が全然だめ。無線LANの電源を一度切ればうまくいくこともあるので試したがだめ。2日くらい頑張ったが無理。

                    まあそれでもネットだけは見られるから、そのうちやるか、と放置したまま、調子の悪いタブレットでメール受信したのを見て使っていたが、いよいよメールも受信してるのかどうかも確かめようもなくなったし、どうするかと。

                    そこで、そのタブレットを買った時に、困った時に助けてもらえるサービスには加入しておいたので問い合わせをしてみる。

                    うまい具合に、新しく買っておいたPCも同じ会社の製品だったので、タブレットは修理を受け付けてもらい、家に訪問してもらってメール設定を依頼することが出来た。この依頼もタブレットが死んでるからネットから出来ないし、なんでもノートにメモをしておいたおかげで電話番号もわかってかけることが出来た。ただ、最近はどんな電話でもいつも混みあってて散々待たされるのを覚悟しないといけなくて、朝10時からでないと電話かけられないので大変だったが。ようやくつながって、事情を説明したら、夕方6時でよければ明日行けると折り返し連絡がついたので、狂気乱舞して待っていた。

                    若いサービスマンの方が来て、きびきびと設定を進めてくれた。このPCを買ってから電源は入れていたがメールが出来ないのでやはり見ても仕方ないと思って放置していたので、いわゆる更新プログラムがたまってしまったせいで速度が遅くて、メール設定にも時間がかかり、今までのメール受信もたまっていて時間がかかるというようなことを説明してくれたのだが、待っている間にスマホでも同じメールを見られるようにしましょう、とそちらも設定してくれた!これはすごい!もうありがたい、なんて言葉ひとつじゃ足りないくらいの感動だった。

                    できましたよ、と画面にメール受信してるのが見れた時は、これでやっとこのPCも本物になった気がした。

                     

                    電脳音痴すぎて、携帯だろうがスマホだろうがどうせ対して使えてないし、字の入力も下手だとか、かつてデスクトップパソコンが悪いウイルスにやられてまっさらにしなくてはいけなくなり、徹夜で電話サポートの指示を受けながらやった時の話、その騒ぎで写真を全部印刷するしかなくなってえらい目にあってからは恐怖で、PCにデジカメ画像を入れられないといった話をしたのだが、新しいパソコンに買い替えたので、古いのに入っているデータを移したいというお客さんの依頼などもあるが、あまりにもたくさんあると移せないとかとも聞いた。むしろ何にも入ってないからタブレットも修理に出しても未練もないというか。

                     

                    こうやってブログを書くのも、ちゃんとしたパソコンのキーボードが打ちやすいし、これで安心して使うことが出来るので本当によかった。頼むからなるべく壊れないでくれー。

                    風雅 舞 * 生活 * 23:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    第2回目の柔らかもの練習

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                      前回から約10日後。

                      もう着物はこの江戸小紋でいいや、と決めたが、帯は今度はお太鼓柄で練習しようと。風神雷神の帯にした。

                      ここ5年以上、腰も胸もベルトでのやり方しかしてないが、ゴムは緩くなるから腰紐だけでも元のモスリン紐にした方が長さも狂わないしいいよ、と言われた。

                      まあ次からはそちらのやり方にしてみるか。

                      しかしやはり最初の帯の巻きはじめの手先の長さがはっきりわからなくて、巻き出すと前腹の柄が変な所にいく。難しい。

                      仮紐してから帯枕を入れて上に挙げるまでは何とかわかるが、その後の手の使い方がやはり無理!!痛くて上がらない!

                      と文句を言って、自分が習ったやり方にした。後で形を整えればいいかと。

                      次がまた1ヶ月あいてしまうから大丈夫だろうか?

                      ひええ。

                      風雅 舞 * kimono * 22:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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