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ロンドンナショナルギャラリー展

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    待ちに待った開催。

    本当は6.18開催初日に行こうかと張り切っていたが、同じことを考える人が押し寄せたら行列だし待つのも不毛かと。次の週は風呂だし、と7月に決めて日時指定券を購入した。

    それから1週間後に、東京国立博物館のきもの展のHPを見たら、こちらも6.30から開催で日時指定券必要とわかり、時間調整して同じ日にしてハシゴしようと考えた。

    うまい具合の時間で予約完了。紙の前売り券ある人でも日時指定購入しろ、というサイトでどんなわけ?と不安になりながらボタンを押すと、ちゃんと完了メールにQRコードがついてるのが届いて0円購入出来たらしい。

    さて、前日から天気予報が大雨だというのでがっくり。いつも外出予定の日に雨降るみたい、と同僚にも笑われたんだが。

    いちおう朝のうちに雨がいったんあがったので、折り畳みにして電車へ。よそゆき(苦笑)のためシルクのマスクにしてみるが、3月4月の頃と比べれば8:30すぎの電車でもそこそこ人は多い。急行なのに座れたのは運がよかった。

    久しぶりのJR上野駅、いつのまにか公園改札口が変わっててビックリした!でもいつも使う階段のぼるとすぐトイレが出来てて、改札前には信号も不要、すぐ国立西洋美術館に行けるのでよかったー。

    10:30から入場可能のチケットにしたが、早めに到着。入り口ではセンサーで体温計測してるもよう。まずロッカーに荷物を突っ込んでから特設ショップへ。ある程度はテレビで予習してるので、ポストカードやらクリアファイルを眺めていたら、ミニ図録があるではないか!がさばらないから大好き!ということで後は数枚ポストカードを選ぶだけ。絵を見る前に買ってしまえば混雑も避けられる。奥のショップも見に行ったが、だいたい気に入ってるのはもうゲット済みだし、そろそろ列に並ぶかと5分前に移動。数人待ってる程度。

    ticketをもぎって地下へ行くとこの撮影可能のボードがある。

     

    クリヴェッリの受胎告知、思ってるよりも大きな絵で、非常にち密に描かれてるので色々見るのが面白くて結構時間をかけた。

    レンブラントの自画像、安定の光と影。フェルメールの「ヴァージナルの前に座る若い女性」、あまり大きくないのでじっくり見るには少し待って正面で、というところ。さらに単眼鏡で観察した。「鹿狩り」も単眼鏡で見ると結構細かくたくさん描かれていて気にいった。

     

    肖像画のコーナー。ヴァン・ダイクはさすがの貫禄。「レデイ・エリザベス・シンベビーとアンドーヴァー子爵婦人ドロシー」という長いタイトルだが、おしゃれなドレスのつや、肌の色など素晴らしい。でもここで一番好きになったのはトマス・ゲインズバラの「シドンズ夫人」気品あふれる、凛とした美しい肖像画。そしてトマス・ローレンスの「55歳ころのジョン・ジュリアス・アンガースタイン」という男性の肖像画を見た時、全く何の関係もないのだが、自分の大好きな海外ドラマ「NCIS」シリーズの主役、ギブスにそっくり、と思ったので、その絵はもうギブスにしか見えなくなってしまった。

     

    グランド・ツアーのコーナーではカナレット「ヴェネツィア:大運河のレガッタ」がまた非常に細かい。単眼鏡でみてもよくこんなに小さく書き込めると驚くくらい大量の人を詰めこんでる。

     

    スペイン絵画のコーナーではバルトロメ・エステバン・ムリーリョ「幼い洗礼者ヨハネと羊」「窓枠に身を乗り出した農民の少年」この2作がダントツで素晴らしく、何度も戻って眺めてしまった。

     

    風景画。クロード・ロラン「海港」光が柔らかい。ジョン・コンスタブル「コルオートン・ホールのレイノルズ記念碑」は大変渋い作品。ターナーの「ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス」は巨人と水の精霊がどこにいるのか、というのを予習していたからそのつもりで眺めて探せばわかるが、何も知らずにこれだけ見てもわからなかっただろうなと思った。

     

    最後、イギリスにおけるフランス近代美術受容のコーナー。

    ドミニク・アングルの「アンジェリカを救うルッジェーロ」のアンジェリカの顔の角度、目の位置を確認するのに単眼鏡が役立った。ラトゥールーの「ばらの籠」静物画が少ない中でも印象に残る美しさ。ゴーガン「花瓶の花」モネ「睡蓮の池」ピサロ「シデナムの並木道」ドガ「バレエの踊り子」ルノワール「劇場にて」それぞれ絵を見れば誰のかわかる、有名どころ。

    そしてラストを飾るのがゴッホの「ひまわり」である。そこだけ別の部屋にしてライトアップも美しい。損保美術館のは何度か見てるが、またこれを覚えてるうちに行きたいと思った。

     

    11:45くらいまでかかったので1時間15分といったところか。途中休憩用の椅子があまりなかったので、誰かが立ったすきを狙ってちょっとだけ座るくらい。

    おおむね満足であった。

     

    この後東博へ行くまでまだ時間があるので、常設展へ。ただしこれも数が多いので全部見ると疲れるため、宗教画はほぼすっとばしでクラーナハとかモローとかモネなど、だいたいどこにどれがある、のを覚えててスタスタ移動。

    てモネの睡蓮、昨年の松方コレクションの名残であの部屋に修復したのも飾ってくれてあった。

     

     

    風雅 舞 * 美術展 * 22:40 * comments(0) * - * - -

    手作りマスクと注文マスク

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      麻と接触冷感素材のマスク、真ん中にワイヤーを縫って改良したら息を吸っても肌に張り付かなくなってかなりよくなった。

      また、ダイソーの濡らして冷えるタオルでマスク作ったらどうかと期待して、ユーチューブで検索して作ってみた。

      元々200円、2枚を合わせたものだから切るとバラバラになって1枚のに戻る。この型紙だと真ん中にワイヤー入れるパターンで最初から入れる為の穴があくように縫ったわけで、出来上がったらわりと軽くてよいように感じたが、いざ濡らさないで着けると暑い!

      (写真の上のもの)

      ちょっとそこのコンビニに行く、くらいで濡らして着けるにはいいかもしれないが、一日出かける時にこれだけで着けるのはかなり厳しいかと。残念。


      下の写真のが、ネットで見つけて予約注文した接触冷感生地で出来てるマスク。

      確かに生地も薄いし軽いし少しは冷たい感じはあるが、これも息を吸うと生地が肌に張り付いてきてしまう。ワイヤーはない。

      というわけで、また改良。

      不織布マスクから取り出したワイヤーを上から綿テープで覆って縫いつけた。これでくっつかないからマシになるだろう。


      まあそれでも、全く着けたまま仕事が出来ることはない。頑張っても30分か?

      駅とか店に入る時に我慢してられればよしとするしかない。

      風雅 舞 * 生活 * 00:12 * comments(0) * - * - -

      今年初かも?久しぶりのお風呂。

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        娘とよく行ってた近場の入浴施設。3.4箇所を色々なタイミングで出かけてたから、特定の施設だけ半年ぶりになることはあったが、年間通せば月一度くらいはどこかに行ってたはずだった。

        しかしこのコロナ禍が深刻になり、1月は忙しい、2月は自分が風邪の悪化でそれどころではなく、3月以降で予定をどこかに入れたかったのが外出自粛から緊急事態宣言に発展したから全く行けないまま。

        解除になったのでお風呂行こうよ、と予定を組んで念願のお出かけ。

        ここはマイカーで行くのも楽な場所なので、今まではお昼食べてから出かけて4時5時に引き上げるパターンだった。しかし今日は張り切って昼前に出かけたから、一風呂浴びてからは昼ご飯も食べよう、と楽しみにした。

        混んでる日だと駐車場も止めるところが変な奥になるのだが、幸い空いてた。中も同じでかなり空いてる。

        外の温泉もいつも満員なのにガラガラだし、ジェットバスも電気風呂も誰もいない。サウナもほぼ我々だけ!いや、ここまで空いてるのは初めてかも。

        半年ぶりのサウナだから、一発目の水風呂がきつい。ヒャア、と騒ぎながら我慢。

        それから4、5回往復して堪能。

        内湯の炭酸泉もゆっくり入り、満足して風呂を上がり、お昼ご飯にありつく。

        感染予防でセルフだったコップがなくなり、注文を引き取る際に水が欲しいと頼んでコップをもらい、後は冷水機でやるように。

        メニュー、色々美味しそうで目移りしながらも、冷たい鳥の塩味ラーメンにしてみた。

        冷やし中華とも違うし鳥の出汁が旨い!初めてだったが大当たり。

        この後、隣にあるコメダ珈琲に行って、これも夏の我々のルーティンになってるミルクコーヒーを注文。この夏初で旨い!

        知らない間に食事メニューも色々増えてて、あんかけスパゲッティもあってびっくり。この次来る時に食べてみたい。


        帰りに新しく出来たスーパーに寄り、二人とも見たことないお菓子やらお酒やらにテンション上がって買いこんでしまったが、本当に久しぶりに大満足のお出かけになった。

        風雅 舞 * お出かけ * 22:12 * comments(0) * - * - -

        藍染めの膝かけゲット

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          呉服店でまたイベント、藍染めのハンカチや膝かけがあるからぜひ、と担当から誘われた。もうハンカチもあるけど、膝かけはないし、とりあえず着物着る機会にしたいから出かけてみた。

          また前回と同じ猫の名古屋帯にしたが、これを売ってくれた工房の人が来るというので実際に着てるのを見てもらおうと。

          着物はお召しにした。嘘つき襦袢にして、袖と足袋を鳥獣戯画で合わせたが、やはり襟もインチキだからなんかきれいに出来ない。

          便利だけど家で気楽に着るため、と割り切る方がいいのかも。

          まあそれでも巻いて遊んでくれというのでやってみた。

          明るめのきれいな藍染め。しかし当然お値段も凄いし、にっこり笑ってお終い。膝かけだけゲットしてさっさと帰宅した。

          来月以降なら美術館にも行くつもりだが、日時指定だと電車にきっちり乗らないとまずいから着物は難しいかも。梅雨だし、夏ものにしないといけないし、ううむ、浴衣にするにはまた半幅帯も練習しないと怪しいし。

          風雅 舞 * お出かけ * 22:12 * comments(0) * - * - -

          思い出のNHK杯、浅田真央特集を見て。

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            いやー、中々豪華な企画ではないか。来週は盒饗臺綟箪犬箸いΔ海箸如△海辰舛睿寝萢縮鵝

            初のNHK杯が2006年だったのね。確か長野開催で、男女ともにすべて表彰台日本人が独占したというものすごい試合だった。

            シニア2年目でまだ初々しい真央さん。ピンクとラベンダー色の衣装で舞うノクターン、なんと軽やかなこと。3F-3LPも高さがある。スピンの軸の正確さ、そしてフリーのチャルダッシュの赤い衣装。トリプルアクセルを跳ぶ前にステップを入れる、という難しい試みをしたことで、この試合ではまだ完璧には決まらなかったが、終わった後の笑顔がよかった。(年月が進むにつれてあのくったくのない笑顔が消えていったから、まだバンクーバー前のこの時代はスケート楽しかったんだよねと思う)

            2008年のフリー、仮面舞踏会は黒い衣装も華やかで、トリプルアクセル2本成功。タラソワから表現を学んで明らかに演技に違いが出た。背中の見せ方、手指の使い方、早いツイズル、力強いステップ。バンクーバー五輪のフリー、鐘。素晴らしいトリプルアクセルだったが、あのひっかかりと1Tの悪夢だけが残念。

             

            でも、佐藤先生についてからの真央さんは別人になった。滑りの美しさが半端ない!こんなぶっ通しで試合映像を見ればますますその違いがはっきりわかる。2011年シーズンはお母様のこともあって心労で痩せてるから明らかに足も体も細くてちょっと痛々しいが、大人の女性、真央さんになってる。ラベンダー色の衣装で滑る愛の夢。苦手な3Sもしっかり成功させ、すべてが伸びやかで美しい!2年かけて完成させた素晴らしいプログラム。

             

            2012年のアイガットリズムもとても楽しい曲。鮮やかなオレンジ色の衣装とともに印象深い。後半のステップも凄かった。

            2013年ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。この試合ではトリプルアクセルのあと3F-2LPに、また2Sなどジャンプに失敗はあったのだが、あの伝説のソチ五輪ではすべて完璧に成功させての8トリプル達成!それにしても、今改めて見ても後半のステップ、絶対くそ難しくて頭おかしいような振り付け!よくあの疲れてるところであんなに踏めるよ!

             

            ソチ五輪のフリー映像はもう何十回何百回みたかわからないのに、涙なしでは見られない。

             

            エキシビションも。メリー・ポピンズ大好きだった。踊るリッツの夜もすごくおしゃれ。

             

            休養明けの2015年は素敵なあなた。鮮やかなピンク衣装、大人の演技をしてくれた。

             

            ノービス、ジュニア、そして15歳でシニアにデビューして走り続けてきた真央さん。

            ただもう妖精のように可愛かった2005年のGPFのくるみ割り人形のプログラムもよかったし、あれはもうあの年齢の時にしか出来なかった軽やかさ。佐藤先生に変更してから、ジャンプの見直しということで基礎からやり直ししたから、今までのジャンプの跳び方ではないからタイミングも違うし、普通では出来ない難しいことを、休まないで試合に出ながらも続けた。

            台乗りできない試合も多くてマスコミがすぐこきおろしたりして、すごく腹をたてつつも応援してたのを思い出す。

             

            それでも本当に我慢して努力して努力して、やっと2013年シーズンですべての滑りもきれいになり、ジャンプも入るようになってトリプルアクセルを組み込めるようになった。壮大な計画を立てて頑張った結果なんだろう。

            ソチ五輪で金メダルはとれなかったけど、かなりの人の心にぐっと刻みこまれるあの演技は忘れることはない、永遠の輝きを放つはず。(申し訳ないが、もうソトニコワの金の演技など覚えてない)

             

            みんな高みを目指すのだから、それは取れたほうがよかったんだろうけど、特にフィギュアスケートというスポーツは、SPとFSをノーミスで滑るというのが選手なら誰でも目指すはず。スピンは早く回数もきちんと回ってレベルを取り、ステップもしっかりエッジワークをきかせ、ジャンプはスピードコントロールしながら幅と高さを出して流れのある着氷で余韻を見せる。

            振り付けと音楽がしっかりかみ合い、苦手なエレメンツがしっかり出来る、など細かくみればいくらでも見どころが満載であるから、あそこがうまく出来てよかったね、とかここも素晴らしかったとか、あれはもったいなかった、などとファンはそれぞれ感じながら拍手を送るので、仮に順位がよくなくても内容がよければそれを喜ぶのだ。

             

            浅田真央さんは今やってるサンクスツアーでも素晴らしいパフォーマンスを見せているし、実は構成や演技指導、衣装や音楽など総監督状態でやってるということで、そっちの才能にもビックリしてる。滑る才能があるのだから、元気なうちはぜひともこのまま氷の上で表現していてほしい。

             

             

            風雅 舞 * スケート * 23:56 * comments(0) * - * - -

            感動のzoomイベント、大成功!!フィギュアスケートLifeさんに感謝。

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              このところ、どうも失敗続きのzoomイベント。金曜もこれが最後かと参加したアートのイベント、またしてもなかなか入れず。

              途中でスマホで切り替えて試みたら、やっと入れたのだが既に40分くらい経過してしまっていた。どういうことなのか。いつも失敗に懲りてカメラセットしてテストルームにも入って動作を確認までしているのに・・。

              それでもこれまでは無料だったり、せいぜい1000円程度だから映像と音声だけ見れて入れてればというところはあった。

               

              今日は違う。お値段もそこそこ払ってるので、絶対失敗したくなかった。

              それで最初はびびって申し込みもためらっていたが増員したというのを見て我慢できずに申し込み。あとは無事に入れるかどうか。

               

              ところがだ。今度のホストさんが素晴らしかった!もちろん有料ということもあるだろうけど、事前に動作不安の人のためにテストをしてくれた。テスト用のURLがあり、その時間にクリックするとちゃんとテスト画面とわかる画像が出て音声も流れる。色々注意事項の説明もあって、大変わかりやすい。念のためPCとスマホと両方テストしてみて大丈夫なのは確認した。

               

              これが終わるとまたメールが届いて、本番用のURLもそこに掲載されている。あとは当日を待つのみ、だ。

               

              今日がその日であった。先ほど、無事に入室し、楽しいトークをしっかり聞くことが出来た。

              スクリーンショットタイムを設けてくれて写真もアップOKということで楽しく撮影もさせてもらった.

              内容はネタバレ禁止のため書かないが、初めての試みでこういうことを企画してくれたこと、そして自分のようにさんざん失敗して恐怖を覚えてるような電脳音痴でも成功に導いてくれたテスト設置など、本当に感謝するのみである。

               

              フィギュアスケートlifeさん、ありがとうございました!!

              もうこれ以上はzoomイベントで仕事休むのもやりすぎになってしまうから来週のは参加しないけど、最後にちゃんと出来て大変うれしかった。田中刑事君、日野龍樹君、ありがとう!!応援してるからね!!

              風雅 舞 * スケート * 18:40 * comments(0) * - * - -

              新しく買いなおした扇風機と3Dプリンターで作られたマスクカバー

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                もう関東も梅雨入り。一番げんなりする時期になってしまった。

                これからはもう毎日が濡れたオリコンとの闘い。

                首掛け扇風機の出番だというのに、5月に数回登場でこれからという時に壊れた!

                充電の差し込み口がいかれた。

                付属のケーブルがいかんのかと思って携帯のでやってみたが、強く深く差し込むとランプがつくが、手をはなすと消えて、などという具合で、ついには携帯のケーブルの差し込みまでおかしくなってしまってどうしようもない。

                月曜の仕事でスイッチおしてもうんでもなければすんでもない!昨日の夜の充電がまずいとは思ってたがやはりだ。

                しかしなしではいられない!!ということで、帰宅後Amazonで検索しまくり。

                欲しい色の安いのがあったけど、それは配送が少し遅い。

                全く違う形のを見つけた。これだと水曜には配送されるらしい。金曜には間に合うならそれがいいか。

                でもこんな風に壊れても困るだし、予算考えて2つ買ってもいいかと。

                それで最初に気に入った色の方も買おうとふたつぽちって時間差配送にした。

                 

                とりあえずは使わないといいか悪いかわからないが、風が来るのは間違いないし。

                 

                ということで、金曜日に初仕事をさせてみたが、ううむ・・・。

                風は出る。まあ悪くはない。

                しかし、風量がちょっと弱くて、前回までの首掛けなら一番弱いので5時間持たせたのだが、こっちだと真ん中の強さでないと来てる感じがしない。それと首からぶら下げてるから、うつむき加減にならないと首の下に当たってるのが感じられない。

                濡れて冷えるタオルも巻いてみたが、今までの形の方が左右から風が来るし向きも顔に向けられてたのでよかったような。

                中々難しいものだが、どっちにしてもこの手の製品はそのシーズン限りと思う方がよさそう。

                同僚も昨年自分の真似でみんな次々扇風機を買って使ってるのだけど、羽が片方回らなくなった、とか充電がだめで動かないとか言ってるので。

                それでも自力でこういうのを使わないと汗だくでたまらないしやってられない。数千円で数か月イライラしないで働くには必要である。あとはもう一つ時間差で配送されるのを待って比較して使うことになりそうだ。

                 

                 

                また、ネットニュースで見つけたその日にすぐ注文したのだが、なかなか配送されなかったマスクカバーが3週間後にようやく届いた。これは3Dプリンターで作られたもので、サイズは選べるもの。突起にマスクの表面をひっかけ、内側にプラスチック素材を当ててマスクが立体的になることで直接布が口に触れなくなるというもの。これなら暑くないのではと期待して買ってみたのだが、いまのところ布マスクに装着してみたため、やはり暑い。布の厚さがあるのではさみにくい。外れて落ちてもまずいから安全ピンでとめてみたがなんかいまいちだ。

                 

                 

                 

                いわゆる不織布でやるのが本当だと思うのだが、あまりにも暑くなっててとてもつける気になれず。ということでこっちの検証はまだちゃんと出来ていない。

                こんなに暑くなってもマスクしないといけないのが間違ってると思うのだが。

                とりあえず、駅とかスーパーとか明らかにつけてないとまずそうな場面のみつけて、あとはもう外して仕事するつもり。

                風雅 舞 * 生活 * 18:23 * comments(0) * - * - -

                数ヶ月ぶりの着物。もはやリハビリ?

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                  水曜日の休みの日に、久しぶりに買い物へ。まず、2ヶ月ぶりに出来たというオーダー足袋の受け取りとマスクの生地探しだ。調べたら手芸店も営業再開してる。

                  そこでせっかくだから久しぶりに着物を着ようと。考えたら1月のお出かけ会、その後に帯のレッスンで着たくらいか?

                  もはや袷も暑苦しい単衣の季節。タンスをひっくり返して入れ替えしないとどうしようもない。

                  単衣の中でもとりわけ薄くて軽いこの紬にした。結城と塩沢と西陣がコラボしたという非常にユニークな紬。帯は博多で猫柄。

                  襦袢も麻の夏物にして半襟だけは透けない墨流しに。

                  しかし最近着てないからやはり下手になり、襦袢も着物もやり直し、名古屋帯も2回巻き直して手間ってしまった。髪をバッサリ切ってしまったからヘアは楽ちん!

                  これが柄足袋。あまりにも生地が素敵で二つ注文した。千鳥のは底も赤に。矢羽根は黒で。

                  こちらは少し前に草履職人さんが来店した日に、ダッシュで鼻緒をすげ替えしてもらったもの。スニーカーのようにクッション性があり履きやすい晴れ雨兼用草履で大のお気に入りだが、鼻緒が気に入らなくなったので、店について10分でこれを選び、作業中は巻いて遊んで、完成したら即帰宅、と1時間以内に引き上げて仕事に間に合わせた。


                  ようやく美術館もあちこち再開するから、天気にもよるが着物で出かけたいとは思う。でも問題が、日時指定とかにされたら厳しいかと。

                  風雅 舞 * kimono * 19:17 * comments(0) * - * - -

                  夏のマスク、色々挑戦。

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                    さて、最近の暑さにもう耐えられないので、やっと手芸屋も店を開けたところだから実際に買い物に行ってマスクの生地を買うことにした。そのうえで、接触冷感の「エアリズム」がいいらしいともわかったのだが、ちょうどダイソーでアームカバーをもい見つけたので試すことにする。以前はこういう機能つきは東急ハンズでないとなかったと思うが、1,2年待ってると開発してダイソーでも扱えるのはありがたい。ユーチューブ動画を参考に立体マスクの裏としてやろうとしてみた。まだ試作段階のため、2セット買ってみて、1セットの片側で2枚作れるところまではわかった。

                     

                     

                    しかし、かなり縫いにくい!待ち針でとめたのを外して縫おうとすると伸びたりして曲がる・・。もう一度考案者の動画を探したら、薄い生地の縫い方をアップしてある。裏にセロハンとかトレーシングペーパーを敷いてやれ、と。あとで取れるらしい。本当かな?セロハン??そうだ!アベノマスクが入ってたのがそのままあるではないか!ということで早速やってみた。なるほど!!確かにこれならストレスなくミシンがかけられる。この後リッパーでセロハンは外せた。

                    こちらが夏マスク第1号のもの。表が麻100%で裏がアームカバー。ちなみに、表と裏の間にノーズクッションになる布が織り込まれているがいざつけてみると、ひんやりはするが、息をすると肌にはりついてくる。ううむ。実際に使用しないとどうかはまだわからない。

                    ピンクは麻100%同士で表裏にしてみた。グレーは接触冷感の生地ということで、麻と綿の混合。これも2パターン。

                    左下のグレー、中は麻100%にしてみた。右が中だけアームカバー。


                    検証だが、麻両面100%のでやってみた。まず朝のwalkingでは、とりあえず普通のアスファルトの道片道15分まではつけていられた。しかし公園内はかなりアップダウンがあり、既に動いてもう汗もかいているので外してしまった。

                    帰りは道路出てからまたつけた。

                    それでも不織布やダブルガーゼと比較すればかなり通気性がよいとは感じた。


                    次が麻100%に裏アームカバーのもの。これを仕事でつけられるか。

                    前にも書いたが常温倉庫でエアコンなし、一応扇風機はあるが自分の部署に必ずあるとは限らないし、どっちにしろ動きっぱなしの作業をするからクソ暑い。これでマスクなんかしたら窒息と熱中症だから、首かけ扇風機が自分は必須アイテム。

                    まあ、接客サービスじゃないし目の前に人もいないため、作業開始でマスク外してしまうことが多かったが、検証はしてみないと。


                    初めての夏日と言われた昨日に検証。職場に行くまでの徒歩10分くらいで既に暑くつらい。仕事開始。暑いがまあ首かけ扇風機を回して、かつ首にはクールタオルも濡らしてみたので案外つけていられた。これはかなりのものかも。間違いなくダブルガーゼが暑くて最近朝礼後、作業開始したらやってられず外してたから。


                    仕事終わりまでつけていられたので、これなら麻100%のは間違いなく大丈夫だろう。

                    途中我慢出来ないのも想定してそちらもスタンバイしておいたが、現在の気温湿度では大丈夫だった。しかし今後はさらに梅雨入りして厳しい条件になるから、過信はせずに予備を持ちながら、が間違いないかと思われる。

                    風雅 舞 * 生活 * 11:07 * comments(0) * - * - -

                    アベノマスクからリメイク

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                      ユーチューブで色々紹介されていたので早速改造してみた。

                      マジにこれじゃ意味ない。

                      手順に沿って糸をほどく。1枚のガーゼ布になった。紐を外し、アイロンで半分に折り、90度回転させてさらに半分に折り、一度ミシンをかける。

                      縫い代をアイロンで割り、反対に返して縫った方を上にしてまたアイロン。

                      以下詳細は割愛するが、動画の手順で折り目をつけたり縫ったりを繰り返して、西村大臣風のマスクが完成。

                      しかしそのままだと今度は紐が長すぎるので、既にある調整できるアイテムをつけて出来上がり。

                      一応これでマスクとして使えるようにしたのはよかったかも。でもこんなに配布が遅いのなら、いっそ今欲しい麻100%の方がよかったのに、とまだ文句をたれるのであった。


                      他にもユニクロのエアリズムを使って涼しいマスクを作る動画もあり、みんなよく考えるしサイズとかうまく決めて型紙も作るし、感心するのみ。


                      今日これから仕事だから検証のために使用してみるか。


                      追記。常温倉庫内で休憩以外は動きっぱなしの作業をするが、首には首かけ扇風機を回す。湿度が高いから温度が低くてもこれをしないと厳しい!この状態でのマスク、かなりガーゼが薄いので通気性がよくて大丈夫であった。しかしあくまでもリメイクのデザインで比較的鼻を塞がない形がよかったかも。

                      風雅 舞 * 生活 * 10:56 * comments(0) * - * - -
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