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猛暑で困る。

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    全く。7月じゅう延々と毎日雨でうんざり、やっと梅雨明けしたと思ったらとんでもない猛暑。

    マイクロの日当たりの悪いところで細々とやってる家庭菜園も今年はもう全滅。きゅうりは2本枯れて、トマトも青いうちに落ちてしまったり腐ったり。その後葉が生きてても全く実がなる気配なし。

     

    仕事場も悲惨。

    雨多すぎて毎日毎日雑巾でコンテナをふくのも効率悪いし、足元はしぼった水で大洪水状態。

    やっと最近乾いてるからましになったものの、今度は暑すぎて大変。

    もうわかってるからきっちり準備はしてるんだが。

     

    首には手ぬぐいで保冷剤。ガーゼで入れるものを作って、小さい保冷剤をこの時期になると山ほど凍らせて、保冷バッグにたくさん用意し、1時間前後で交代して使うようにしてるから数が多くて重い。

    水筒も1リットルパンパンにして氷も入れてくが、終わるまで飲み切らないように少しずつにするのも最近やばい。もう1本ペットボトル準備して先にそっちから飲むか・・・。

     

    首かけ扇風機も実はよろしくない。

    昨年のがもう壊れたから買いなおしたがかなりイマイチで、羽なしタイプと首にかけてただまっずぐ風がくるタイプと2台持ち。

    これもどっちも中ぐらいにしても風力が弱く、特に羽なしで角度を変えれるタイプが相当ダメ。ぼんやりした風が吹いてるんだかどうだかわからん具合で、もう角度をいじりまくっても満足できない。一番強いのにしてやっとわかるが、これするとすぐ電池が死ぬ。

    とういうわけで2台用意してないとやってられない。

     

    冷房?は?そんなものはございません。

    屋根があるだけまし、という考え方すればいいような倉庫でずっと動き続けるしかない。

    日によって担当部署が違うから、運がよければ冷風扇があるところで作業できるが、すべての人の目の前にそんなものがあるわけじゃないし、扇風機もないところも多いからね!!

     

    5分おきにタオルで汗をぬぐい、当然朝礼がすんだら速攻マスクはずすよ。死んじまう。ほぼ誰かと会話もないし。

    だからいくら涼しいマスク、いろいろ手を出して買っても、とりあえず外を歩いたり店に入ったりのためだけに使ってる。

    冷房のきいてる室内で静かにPC触る作業する人ならずっとつけてられると思うが。まああの現場では無理。

     

    熱くなってもコロナの感染者が全く減らないから、夏には復帰したかったジムも不可能。

    仕方なく歩くのだけはやってるが、それすら7月は毎日雨降ってて1週間も行けなかったし。

    今度は暑くなりすぎて、6時台に出るのはもう遅すぎる感じ。5時に起きてもすぐ出られないから、公園に6時前に着ければいいほうでやってたが、これでもあまりにも最近は熱いから、今日は頑張って4時半すぎに目をさまし、なんとか5時に家を出て1時間頑張り、6時半には家でシャワーを浴びたのだが、この5時台に歩くのが限界かもしれない。

     

    夜みたいドラマがあってみてても眠くなって半分寝てるから常に録画してるし、もうある時間になったら諦めて寝て早く起きて、歩いた後の午前中に録画を見るようにしようかな。運動するのはどう考えてもこの朝しか出来そうにないし。

     

    風雅 舞 * 愚痴・ひとりごと * 10:53 * comments(0) * - * - -

    サントリー美術館 ARTinLIFE,LIFEandBEAUTY展

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      リニューアルで休館していたのが22日にオープンということで興味深かった。

      本当は損保美術館でひまわりも見てきたいところだが、7月頭の西美と東博はしごでヘトヘトだったことを思うとやめたほうがいいので、本日は同じ千代田線で動ける小田さんのカフェの後に隣の乃木坂、赤坂ミッドタウンのここだけと決めた。

      六本木も今年初であろう。

       

      サントリー美術館は新聞で100円割引券もゲットできたし、日時指定じゃないので、平日ならいいかと思ったのでまあ正解だったようだ。入り口で警備員が検温、アクリル仕切り版がある受付でチケット購入して後は前と変わらず、4階までエレベーターで行ってみてくるわけで、どこがリニューアルなのかそこまではわからなかったが。

       

      最初に浮線綾螺鈿蒔絵手箱、といきなりの国宝が登場。

      細かい蒔絵の工芸品がたくさん。

      櫛やら紅の入れ物などの化粧品道具なども。

      合間に島形式で壺とか皿とか色々。

      誰が袖図屏風の展示のところがかなり楽しかった。

      左端に実際に唐織の着物などを衣桁にかけて、蒔絵の箱とかも合わせて再現していたのもきれいだったし、真ん中に屏風、そして右端には現代アートの山本太郎さんの作品の誰ケ裾屏風、熊本ものがたりの屏風 女性のハレの日金屏風、これらが大変新鮮だった。

      アップルのPCとかCDラジカセが描かれてるのとか、ウエディングドレスやカメラや鏡など、熊本で被災した方から寄せられたものを絵にしたことなどなかなか見る機会がない作品であった。

       

      そうかと思うと武士の甲冑があり、桐の鳳凰図屏風があり。

      階段降りて下へ。

      異国趣味の展示。

      上野花見歌舞伎図屏風や、花見道具の鼓など。

      南蛮屏風も面白い。

      また現代アートでいきなり成田空港飛行機百珍図などが出てくるのでびっくりする。

      最後の方はまた細かい螺鈿もの。

       

      かなりのボリュームだったので1時間半くらいかかったかな。

      スマホでダウンロードして撮影とか出来るチラシもあってQRコードで読み込んだけど、自分のスマホだとうまく出来なかったが。

      風雅 舞 * 美術展 * 09:05 * comments(0) * - * - -

      30周年FAR EAST CAFEに行って。

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        この日はカフェが出来て30周年の日。渋谷、青山、そしてこの表参道と移動しつつ、表参道が一番長くなった。そんなに頻繁に行くわけではないけど、誕生日月おとくになるハガキが来る頃、この7月のオープン記念日付近、9月の小田さん誕生日付近、12月のクリスマスプレゼントハガキがある頃など、それなりにねらい目の月のどこかで来店という感じだったが、今年はこの7月30日が初のr来店だった。すでに3月には怪しい事態で自分も外出しにくかったし、そのうち緊急事態宣言で店も休んでたし。

        解除になったら、と思っていたものの、なんとなく行けないままこの日になってしまった。

        数日前に小田さんがファン向けにメッセージ動画を送ってくれて、カフェに来店して話してる映像を見たし、ちょうど休みだったので、美術館に行く前に寄って来ようと決めた。

         

        入り口のドアのガラス扉には30周年感謝の文字。

        カウンターもテーブルもアクリル板があり、恒例のノートもない。

        Tシャツやグッズを見て、いくつか購入し、グラスプレゼントの応募用紙をもらってテーブルで記入する時に、テーブルにはいろいろなロゴの30周年記念のシールがあって楽しいのだけど、撮影は自分が入ってないとダメなのでこの字を入れるのは難しく、地味に飾ってある花など2点だけ無理やり撮影したにとどまった。

         

        20周年の時は店内がもの凄い混雑で、50名くらい?全員の写真も1回では無理で2回に分けてやったような。

        樽酒?でお祝いしたような記憶が。今となっては完全に不可能な密な状態だった。

        同じころに来店してた人もその思い出をスタッフに語っていた。

        コロナが終息しても、あの時のようにはもう出来ないんだろうなと思う。

        日時予約で人数区切ってお祝いかなあ?9月には小田さん誕生日でまた盛り上がるはずなんだけど、今のままだとお祝いメッセージを書くノートもないし。

        アナログにファンレターを書くのが安全かしら。

         

        それでも、昨年まででツアーが終わってたのは幸いだったのかもしれない。

        春からいくつものイベントが中止であれもこれも払い戻しと悲しかったから。

        風雅 舞 * 小田和正 * 08:41 * comments(0) * - * - -

        災難で1泊?!!

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          8月の第1週目。本当なら五輪で娘と水球を見る日程だったのに・・・。

          まあ空しくそれはなくなった。2日、呉服屋さんお出かけ会としてビアガーデン企画があったのだが、7月からずっとコロナの感染者数がひどい。店全体のお出かけ会が中止となり、近隣店舗のみでビアガーデンということではあったけど、都内ではあるし、少ないといっても20名30名くらいは参加しそうだし、料理の取り分けはどうするのか、いちいちマスクするのか、2メートルも距離取って座る??と妄想シュミレーションしてもあまり楽しくならないし、値段も結構払うものだから、入金期限まで考えていたがやはりやめることにして、担当の人にごめんね、気になるから行かないと伝えた。6月頃に企画を聞いてて、いくらなんでも8月には騒ぎも終わってるだろうとふんで休みにして楽しみにしてたけど・・・飲み会はまた行く機会はあるしと。

           

          これも正直がっかりの話であるが、もっとびっくりの事件が。

           

          娘が九州の友人のところに旅行することにした、とやはり6月頃に聞いてた。そちら在住の友人がホテルも手配してくれてあとは行くだけというこの時期、最近九州もコロナ感染者が増えてるから心配だなあ、気をつけていくんだよという話をしていたばかりであったのだが、なんと、直前で急遽とりやめだと。やはり感染拡大の影響で考えた結果ということでかなりの苦渋の決断・・・。今金曜で月曜出発のはずだったから、まあ本当に気の毒で言葉も出ない・・・・。

           

          これでいきなり休み取ってるのに予定がぽっかりで・・・とへこんでるので、横浜にあるビール博物館で一杯飲んでもうそのまま横浜に泊まるのはどうかねえと言ってて、検索しまくったら、まあプランが山ほど出てくるんだと。

          通常であれば横浜なんて泊まるのはありあえない場所だけど、そういう一杯飲んだ後は電車で帰ってくるのが面倒くさいのが本音だから、いくら酒が強くてもおさえて(つまり全く飲み足りない状態かいっそ飲まない)帰ってくるのが普通のことだった。しかしこのような残念なことになったし、キャンペーンもやっててお得に泊まれるということもあり、二人で盛り上がって急遽調べて、来週1泊するという計画を立てた。こんなことでもなければやらないであろうと。

           

          自分としても本当は飲み会には参加したかったし、娘も旅行に行くのが楽しみで最近のくそ忙しさを乗り越えようと頑張ってたから振り上げたこぶしの落としどころ、同じ県内ならいいかということで決定。

          本当にGOTOキャンペーン、まずは県内でやって、近隣にして、最後に全国にするという発想はなかったのかなあ。

           

          行きたいところはあるんだけど、泊まらないで直行直帰、誰とも接触しないようにして行くか・・・。なんと無味乾燥なことか。

          本当にジレンマ。3月4月の花見もダメ、5月連休もダメ、長引く梅雨で毎日毎日雨でうっとうしいし、いい加減どこか行きたいんだけど・・・。

          風雅 舞 * お出かけ * 00:04 * comments(0) * - * - -

          スケーターのオンライントークショー

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            ここ毎週のように、オンライントークショーに参加して楽しんでいる。

            全くアイスショーもないし、こういう新しい企画を考えてくれた主催者さんに感謝である。一番最初の友野一希君、田中刑事君のは抽選が外れてだめだったが、田中刑事君、日野龍樹君に続き、友野一希君、島田高志郎君、そして山本草太君、山隈太一朗君、友野一希君、山本草太君とずっと男子選手のを参加。

            先週開催の友野君、山本君なんて人気すぎて土曜日10時の売り出しで同時に入って購入ボタンを押して次のページクリックしたら完売になって呆然・・・。え?なんで?何??

             

            ショックすぎたのは自分だけじゃなく、Twitterに再販希望の声が殺到したおかげで月曜19時に再販あると知り、日曜のうちに会員登録を済ませ、仕事も残業を断ってダッシュで帰宅、スマホとPCどっちでも出来るようにスタンバイして今度も時間同時にページの更新ボタンを押して速攻で購入、無事にゲット出来た!!やったー!!

            他の人のだと、売り出しのその日に手続きしておけば買えたのだが、油断禁物。今後もいつどのタイミングで誰のがあるかわからないから、ツイッターはみておかないといけない。

             

            この友野君、山本君のだけはいつもと違う主催者でいわゆるスクリーンショット禁止だったのと、開始してしばらく画像がうまく表示されなくてしばらくラジオ状態だったのにはびっくりしたけど、時間が少し長かったし内容はよかったのでまあ、よしか。

             

            だいたい選手同士の仲のよさから選んでるみたいで、幼馴染ながらの楽しいエピソードを聞けたり、ジュニアの頃の写真とか、お互いの好きなプログラムや自粛期間の過ごし方、振り付けについてとか真面目な話もまぜながら、いろいろ話を聞けるのは興味深かった。

             

            今日初めて女子の安藤美姫さん、本郷理香さんだったが、ふたりともふざけすぎて写真がすごいことになってた。お笑い芸人じゃないんだからあそこまで変顔しなくても、と。また、本郷さんが笑いすぎて会話になってないのが残念だった。




             


            #Likeオンライントーク

            風雅 舞 * スケート * 17:39 * comments(0) * - * - -

            接触冷感のマスクジプシー

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              夏用の布マスクを手作りして、それでもやはり暑くて何かいいのはないか、と夜ごとネットで探し回るのが日課になってしまった。

              いくつかお気に入りにしておいて、レビューをみて、値段見て、これならばと決めて買おうとすると売り切れだったり、販売時期が決まってたり。

              仕方ないので第2、第3候補でもすぐ買えるならいいかとポチる。配送は早いのもあれば1週間ほど待つこともありで、届いて早速つけてみるわけだが、ううむ・・・。

              接触冷感、確かに、最初は少しひんやりはする。でもワイヤーがはいってないと息をするたびに口にはりつくので、とてもそのまま着け続けるのは無理だった。初日の5分でしまったという感じ。仕方なくワイヤーを後から上にかぶせて縫い付けるわけだが、これも表地にひびかないようにするのがかなり難しい。終わったと思って確認すると表に糸が出ててがっくり、やりなおすのも面倒だがそのままだと見た目がよくないし、と結果このまま放置。

               

              また他のマスクをぽちる。今度はメッシュ生地になってるから絶対通気性もよいし涼しいはず・・・。

              あれ?思ってたのと違う?色は涼し気なのに。通気性はいいはずなのに、やはり歩いて10分でなんか暑いし蒸れる?

               

              クールタオルをマスクにして濡らして使うのも試したが、すぐぬるくなるし一日外出で頻繁に水に濡らしにいける環境になければあまり意味がない。かえって生地が厚めでそのままだと余計暑いだけだった。あくまでもちょっとそこのコンビニに行くくらいでないとしょうもないかも。

               

              その間にミズノのマウスカバーの抽選もやったがはずれたし、ユニクロのマスクもどうせ買えないだろと思ってやめといたが案の定。でもあれも涼しくないということがわかったから今は不要だ。

              抽選といえば、洋服の青山のマスクとヨネックスのマスク、これも応募だけはしておいたが、このところ任天堂スイッチの抽選もだめなのであまり期待できない。本当にそろそろ抽選応募疲れしてきた。

               

              同僚と例の国民一人あたり10万円給付金のうち、少なくとも1万円はマスクにつぎ込んでるかもと苦笑いだが、こんな時期になってもまだマスクしなければいけなくなってるのがまず残念だ。しかしだからこそ最後の1枚に巡り合いたいのでどれかこれぞ、というのがないかと探し回るはめになってる。もうぽちりすぎてどれがどれだったかわからん。

              本当に冷たいマスクなんて存在するのだろうか。

              あの仕事場で外さないで着けていられればそれはかなりのものだといえるはず。

              過去の記録でいえば何とか1時間が限界だったかも。

               

              さて、青山のマスク、次の抽選で初めて当選というメールが届いたので、おお、と購入手続きをしたが、そんなすぐ配送されるわけでもないから8月にならないとだめかもしれない。

              コンビニでもファミマ限定だ、セブンイレブン限定だと発売だというのをニュースで見て、近所に探索に出たがなかなか見つからず。それでもどうにかローソンで濡らして使うのとファミマで冷感素材で高いのを発見。イオンでも同僚がういいよというのでわざわざそのためだけにチャリをとばして買いに行ったが、これもワイヤー入ってないしそこまで優れてるかは微妙。

               

              個人的にベストテンならどれだろう、と日々違うのを着けて検証しているが、1枚1210円のが一番優秀。しかしこれに送料がかかるし、洗えばすぐ乾くということもあるので気持ちは再購入したいが値段がいいので決心できず。同じくらいの値段のも次に優秀ではあるが、やはり1枚でそこまでするのでないと我慢できる冷感は維持できないのか?

              麻素材のが薄いので3番手にあげられるくらいだが、これは接触冷感ではない。

               

              あとはもっとうんと高いのに暑くてつける気にもならなくなって大失敗だと思ったのと、3枚で1000円以内だからまあまあこんな程度かというのを直して使ってるタイプ、これらと自力作のが似たようなレベル。いずれにしても外に出る時にしかたなく着けて、買い物とか駅周辺など時間限って使うだけなのに、外せる瞬間には外すという感じ。最近どうも梅雨がなかなか開けず、毎日毎日どうにかなるくらい雨ばっかりでうっとうしいし、仮に梅雨があけてももっと連日暑いのが続くだけだから、ますますマスクなんかしていたくなくなるのに、どうしたものかと。

               

              連日感染者数が半端なく、かつ天気も悪すぎて、休みがあっても全然出かける気にならない。gotoキャンペーンねえ、これも混乱してるし・・。自粛なれしてきてしまって、唯一の公園までの早朝walkingしか出来ないのに、これも連日の雨で難しい。困ったものだ。

              風雅 舞 * 生活 * 17:09 * comments(0) * - * - -

              きもの展

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                国立西洋美術館から国立東京博物館へ。

                30分前に移動。幸い雨降ってない。

                噴水のある公園のベンチで用意したおにぎりで簡単ランチ。

                平成館に入れるのはまだだから、本館で作品見ながら待つ。

                本館も全部は見られないから、仏像の展示とか日本画のあるところとか、知ってる部屋だけをゆっくり見る。

                荒木寛畝の雨中双鶏図。

                河鍋暁斎の花鳥図。

                これはロビーでの撮影スポット。

                中は撮影禁止だから、出た所の再現着物。尾形光琳直筆の小袖、素晴らしい!

                 

                重要文化財、白縮緬地衝立梅樹鷹模様。

                 

                 

                豊臣から徳川へ、と京都モード、江戸モードだけでもかなりのボリューム。日時指定でも結構な人数がいたから、あれでも混雑はましなほうかと思うと、着物を実際に着て歩いてる人がそんなにはいないことからするとびっくり。まあ今回は天気もわからなかったし、電車に乗る時間とか色々面倒で自分が着物を着ていくのを辞めたけど、都内在住だったら着物を着て行きたかったとは感じた。

                 

                しかし昔の着物がいかに豪華だったことか。こうして保管されてるだけに大名のや豪商のや刺繍も半端なく凄い!絞りもどうかしてるくらい。

                信長公の陣羽織に篤姫の小袖!

                重要文化財の小袖、黒綸子地波鴛鴦模様、これも凄い!タケノコと鴛鴦がまあ細かい!

                 

                第2会場で雪も勢いが止まらず。男の美学では火事の火消し半纏やら若衆の友禅染の振袖、現代に近くなり、明治大正期のズラリと並んだ着物にも圧倒された。銘仙とかはかなり色が独特なので自分の好みではないけど、あまり今は見られないような図案の帯があったり、また半襟が素敵だったりしてとても楽しい。当時の宣伝ポスターなども美しい。

                 

                その中でもひときわ感銘をうけたのがあった。

                久保田一竹の連作、光響がまた半端なく素晴らしかった。

                富士山の連作が有名でもあるし、河口湖に美術館があって一度だけ何とか行く機会を作って訪れたが、あの時にも圧倒されたが今回こうしてまたあの世界を目に出来て大変興奮した。1枚の着物だけでももちろん素晴らしいが、季節の移り変わりによって色が変わっていく富士山麓が15枚の連作になっている!

                これのためだけに図録を買おうか考えてるくらいだ。(会期がまだあと1か月ほどあるんだけど、全部見るのに体力がいるので再度は難しい。)

                人間国宝の森口邦彦さんのやYOSHIKIさんデザインのまで盛りだくさん!

                 

                着物好きなら是非ともおすすめだし、せっかくの機会だから少しでも興味がある人なら見てほしいと感じた。

                風雅 舞 * 美術展 * 23:37 * comments(0) * - * - -

                ロンドンナショナルギャラリー展

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                  待ちに待った開催。

                  本当は6.18開催初日に行こうかと張り切っていたが、同じことを考える人が押し寄せたら行列だし待つのも不毛かと。次の週は風呂だし、と7月に決めて日時指定券を購入した。

                  それから1週間後に、東京国立博物館のきもの展のHPを見たら、こちらも6.30から開催で日時指定券必要とわかり、時間調整して同じ日にしてハシゴしようと考えた。

                  うまい具合の時間で予約完了。紙の前売り券ある人でも日時指定購入しろ、というサイトでどんなわけ?と不安になりながらボタンを押すと、ちゃんと完了メールにQRコードがついてるのが届いて0円購入出来たらしい。

                  さて、前日から天気予報が大雨だというのでがっくり。いつも外出予定の日に雨降るみたい、と同僚にも笑われたんだが。

                  いちおう朝のうちに雨がいったんあがったので、折り畳みにして電車へ。よそゆき(苦笑)のためシルクのマスクにしてみるが、3月4月の頃と比べれば8:30すぎの電車でもそこそこ人は多い。急行なのに座れたのは運がよかった。

                  久しぶりのJR上野駅、いつのまにか公園改札口が変わっててビックリした!でもいつも使う階段のぼるとすぐトイレが出来てて、改札前には信号も不要、すぐ国立西洋美術館に行けるのでよかったー。

                  10:30から入場可能のチケットにしたが、早めに到着。入り口ではセンサーで体温計測してるもよう。まずロッカーに荷物を突っ込んでから特設ショップへ。ある程度はテレビで予習してるので、ポストカードやらクリアファイルを眺めていたら、ミニ図録があるではないか!がさばらないから大好き!ということで後は数枚ポストカードを選ぶだけ。絵を見る前に買ってしまえば混雑も避けられる。奥のショップも見に行ったが、だいたい気に入ってるのはもうゲット済みだし、そろそろ列に並ぶかと5分前に移動。数人待ってる程度。

                  ticketをもぎって地下へ行くとこの撮影可能のボードがある。

                   

                  クリヴェッリの受胎告知、思ってるよりも大きな絵で、非常にち密に描かれてるので色々見るのが面白くて結構時間をかけた。

                  レンブラントの自画像、安定の光と影。フェルメールの「ヴァージナルの前に座る若い女性」、あまり大きくないのでじっくり見るには少し待って正面で、というところ。さらに単眼鏡で観察した。「鹿狩り」も単眼鏡で見ると結構細かくたくさん描かれていて気にいった。

                   

                  肖像画のコーナー。ヴァン・ダイクはさすがの貫禄。「レデイ・エリザベス・シンベビーとアンドーヴァー子爵婦人ドロシー」という長いタイトルだが、おしゃれなドレスのつや、肌の色など素晴らしい。でもここで一番好きになったのはトマス・ゲインズバラの「シドンズ夫人」気品あふれる、凛とした美しい肖像画。そしてトマス・ローレンスの「55歳ころのジョン・ジュリアス・アンガースタイン」という男性の肖像画を見た時、全く何の関係もないのだが、自分の大好きな海外ドラマ「NCIS」シリーズの主役、ギブスにそっくり、と思ったので、その絵はもうギブスにしか見えなくなってしまった。

                   

                  グランド・ツアーのコーナーではカナレット「ヴェネツィア:大運河のレガッタ」がまた非常に細かい。単眼鏡でみてもよくこんなに小さく書き込めると驚くくらい大量の人を詰めこんでる。

                   

                  スペイン絵画のコーナーではバルトロメ・エステバン・ムリーリョ「幼い洗礼者ヨハネと羊」「窓枠に身を乗り出した農民の少年」この2作がダントツで素晴らしく、何度も戻って眺めてしまった。

                   

                  風景画。クロード・ロラン「海港」光が柔らかい。ジョン・コンスタブル「コルオートン・ホールのレイノルズ記念碑」は大変渋い作品。ターナーの「ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス」は巨人と水の精霊がどこにいるのか、というのを予習していたからそのつもりで眺めて探せばわかるが、何も知らずにこれだけ見てもわからなかっただろうなと思った。

                   

                  最後、イギリスにおけるフランス近代美術受容のコーナー。

                  ドミニク・アングルの「アンジェリカを救うルッジェーロ」のアンジェリカの顔の角度、目の位置を確認するのに単眼鏡が役立った。ラトゥールーの「ばらの籠」静物画が少ない中でも印象に残る美しさ。ゴーガン「花瓶の花」モネ「睡蓮の池」ピサロ「シデナムの並木道」ドガ「バレエの踊り子」ルノワール「劇場にて」それぞれ絵を見れば誰のかわかる、有名どころ。

                  そしてラストを飾るのがゴッホの「ひまわり」である。そこだけ別の部屋にしてライトアップも美しい。損保美術館のは何度か見てるが、またこれを覚えてるうちに行きたいと思った。

                   

                  11:45くらいまでかかったので1時間15分といったところか。途中休憩用の椅子があまりなかったので、誰かが立ったすきを狙ってちょっとだけ座るくらい。

                  おおむね満足であった。

                   

                  この後東博へ行くまでまだ時間があるので、常設展へ。ただしこれも数が多いので全部見ると疲れるため、宗教画はほぼすっとばしでクラーナハとかモローとかモネなど、だいたいどこにどれがある、のを覚えててスタスタ移動。

                  てモネの睡蓮、昨年の松方コレクションの名残であの部屋に修復したのも飾ってくれてあった。

                   

                   

                  風雅 舞 * 美術展 * 22:40 * comments(0) * - * - -

                  手作りマスクと注文マスク

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                    麻と接触冷感素材のマスク、真ん中にワイヤーを縫って改良したら息を吸っても肌に張り付かなくなってかなりよくなった。

                    また、ダイソーの濡らして冷えるタオルでマスク作ったらどうかと期待して、ユーチューブで検索して作ってみた。

                    元々200円、2枚を合わせたものだから切るとバラバラになって1枚のに戻る。この型紙だと真ん中にワイヤー入れるパターンで最初から入れる為の穴があくように縫ったわけで、出来上がったらわりと軽くてよいように感じたが、いざ濡らさないで着けると暑い!

                    (写真の上のもの)

                    ちょっとそこのコンビニに行く、くらいで濡らして着けるにはいいかもしれないが、一日出かける時にこれだけで着けるのはかなり厳しいかと。残念。


                    下の写真のが、ネットで見つけて予約注文した接触冷感生地で出来てるマスク。

                    確かに生地も薄いし軽いし少しは冷たい感じはあるが、これも息を吸うと生地が肌に張り付いてきてしまう。ワイヤーはない。

                    というわけで、また改良。

                    不織布マスクから取り出したワイヤーを上から綿テープで覆って縫いつけた。これでくっつかないからマシになるだろう。


                    まあそれでも、全く着けたまま仕事が出来ることはない。頑張っても30分か?

                    駅とか店に入る時に我慢してられればよしとするしかない。

                    風雅 舞 * 生活 * 00:12 * comments(0) * - * - -

                    今年初かも?久しぶりのお風呂。

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                      娘とよく行ってた近場の入浴施設。3.4箇所を色々なタイミングで出かけてたから、特定の施設だけ半年ぶりになることはあったが、年間通せば月一度くらいはどこかに行ってたはずだった。

                      しかしこのコロナ禍が深刻になり、1月は忙しい、2月は自分が風邪の悪化でそれどころではなく、3月以降で予定をどこかに入れたかったのが外出自粛から緊急事態宣言に発展したから全く行けないまま。

                      解除になったのでお風呂行こうよ、と予定を組んで念願のお出かけ。

                      ここはマイカーで行くのも楽な場所なので、今まではお昼食べてから出かけて4時5時に引き上げるパターンだった。しかし今日は張り切って昼前に出かけたから、一風呂浴びてからは昼ご飯も食べよう、と楽しみにした。

                      混んでる日だと駐車場も止めるところが変な奥になるのだが、幸い空いてた。中も同じでかなり空いてる。

                      外の温泉もいつも満員なのにガラガラだし、ジェットバスも電気風呂も誰もいない。サウナもほぼ我々だけ!いや、ここまで空いてるのは初めてかも。

                      半年ぶりのサウナだから、一発目の水風呂がきつい。ヒャア、と騒ぎながら我慢。

                      それから4、5回往復して堪能。

                      内湯の炭酸泉もゆっくり入り、満足して風呂を上がり、お昼ご飯にありつく。

                      感染予防でセルフだったコップがなくなり、注文を引き取る際に水が欲しいと頼んでコップをもらい、後は冷水機でやるように。

                      メニュー、色々美味しそうで目移りしながらも、冷たい鳥の塩味ラーメンにしてみた。

                      冷やし中華とも違うし鳥の出汁が旨い!初めてだったが大当たり。

                      この後、隣にあるコメダ珈琲に行って、これも夏の我々のルーティンになってるミルクコーヒーを注文。この夏初で旨い!

                      知らない間に食事メニューも色々増えてて、あんかけスパゲッティもあってびっくり。この次来る時に食べてみたい。


                      帰りに新しく出来たスーパーに寄り、二人とも見たことないお菓子やらお酒やらにテンション上がって買いこんでしまったが、本当に久しぶりに大満足のお出かけになった。

                      風雅 舞 * お出かけ * 22:12 * comments(0) * - * - -
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