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大雨のせいで悲惨な午後。

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    今日も休みにして、午前中はピフィラテイスとハタヨガのレッスンに出た。

    まあまだピフィラテイスは慣れてないからきつくてしょうがない。

    小さなボールを使って内転筋を締める練習をするのだが、最近全然筋トレしてないので外への回旋が特に痛くて辛い。

    これと骨盤ストレッチをなるべく続けようとは思うのだが・・・。

    ハタヨガはこれで2回目。まあまあ。

    でもこのためだけに毎週火曜を休みにするほどの魅力ではないか・・。ということは木曜のソフトヨガと似たような満足度だし、まあこの先も気が向いたら月1回くらい休みにして出ればいいくらいかも。

    色々予定を変更して、やっと午後の15時から顔の手入れの予約を入れたので、まあのんびり行って、帰っても余裕あるし、また作り置きおかずを作ろうかなと考えていたのだが・・。

     

    さて、ジムの帰り、なんか空は暗くなってていまにも雨降るなという雰囲気。この時はそれでも降らないで間に合ったのだが、お昼を食べて一休みしていた13時40分頃、ついに雷の音と雨の音・・けっこうすごい振り方になってる。

    いつも自転車で行くので、出る時間考えてもなんとか1時間で止めば・・と期待していたら、そんな調子。14時30分頃には一度止んだ。外は涼しくなっててこれならラッキーと思ったが、まあ念のためだからレインコートは持って行く。

     

    しかし、運が悪くてせいぜい10分でいくところなんだが、あと3分くらいのところでまた急に降って来た!大粒だから自転車を止めて慌ててレインコートを着る。サロンに着いて、また慌ててチャリの鍵をかけ、ビルの入り口に駆け込むと、これから外へ出ようとしてるおばさまが二人居て、こんなじゃ出られないわーなんてぼやいてて、まあ眼鏡も濡れすぎて何も見えないので、バッグからハンカチを出して眼鏡を拭いた。レインコートの雨粒もある程度払ってから中に入ったのだが、この時にやらかしたらしい・・。

     

    サロンの玄関でタオルを貸してもらって、足をさっと拭いて、1時間ちょっとのお手入れが終わった頃はまた雨が止んだらしい。慌てていまのうちに帰りますねと出たら、あれ・・・???自転車の鍵が見当たらない。いやいや、ちゃんと締めてカバンにいれたのは確認したのに??落とした??その周辺を探すがない。

    ハンカチを出したあたりで落としたか、とビルの入り口付近、エレベーター、もう一度サロンに戻って先生にも声をかけて玄関付近なども見たがない。

    それを探してる間にまた雨が降って来たし・・・。近くに自転車屋もあるから何とかしてもらおうかと思ったら休み!!

    困ったが、もう一度電車で家に帰って、スペアの鍵をもってくるしかやりようがないなということで、そのようにする。

    駅に行けば電車はいったばかり・・・。とことんついてない。

     

    スペアがどこにあるかはわかってるし、間違いがないようにあのワイヤーは何番、この色は何番と全部書いて誰のどの自転車、と書いておいたので、無事に正しいスペアを持って行ってちゃんと開けて乗って帰って来たのだが、この騒動の顛末がある。

     

    気落ちしながら夕飯を作っていたら先生から電話があり、お店の看板をしまおうとしたらちゃりんと音がして、なんとその看板の上に鍵がひっかかっていたらしい・・。確かにその付近でレインコートの雨粒も払ったし、眼鏡を拭くのでハンカチも出したから、その時に飛び出してそこにひっかかったのか・・・。そういう時に限って下に落ちてないのだよね!あんなに下を念入りに探したのに・・・・。まあ預かっておいてもらってるし、失くしたよりは出て来てよかったんだけど、ついてないってのはこういうことなんだわ。電車賃と時間と両方損した・・。

    風雅 舞 * 愚痴・ひとりごと * 22:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    東博でびょうぶとあそぶin国立東京博物館・本館

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      何度も行ってるものの、まあ何かの特別展をみて、おまけで本館に行くというパターンしかしてこなかったので、常設展のみで行くのは全く初めてではあった。

      はじめ、これをやってる部屋が2階だと勘違いして行ってしまったが、あれ、そんな気配がない・・。でもまあ、ざっくり奥にある屏風を見たり、単衣の小袖とか円山応挙先生の美しい鯉の絵、浮世絵なども眺めることが出来てよかった。

      気を取り直して下に降りると、おお、やってるよ。

       

      長谷川等伯の松林図屏風のところ、暗めの部屋に上から透明なレース状の布?がいくつも下がってて、プロジェクションマッピングでキラキラした映像と共に風が吹いて、アロマの香りもしてとっても爽やかー!!大変不思議な空間である。奥に進むのがもったいない感じでしばらくそのまま立ち尽くして映像と風を楽しんだが、その先がどうなってるのかな、と。

      反対側には畳が敷いてあって、半円形のスクリーンがうしろにある感じで、畳の奥にこの屏風がある。

       

      ちょうどこっちの映像が終わったタイミング?たたみにいた人たちが靴を履いて去って行くので入れ替わりで自分も靴を脱いでたたみに座る。足を伸ばしてちょっとくつろげる。3、4分すると映像が始まった。中央に墨絵のような感じで山?が出て来て、大きな鳥が羽ばたいていったり、右には花の咲く春の山?左は雪の積もる冬の里?という具合。映像はどんどん変化し、湖が広がって舟がやってきたり、鳥が群れをなして渡って行ったり、花びらが待ったり雪がちらついたり・・。

      そして今度は遠くにあった松林がどんどん手前にやってきて、風の音も強くなって、まさに林の中に入って行く感覚。

      見事な演出であった。

      ただ、たたみの上にいるとあまりにも巨大なスクリーンの映像を全部把握できなかったので、次の回には畳をおりて、うしろにある椅子に座って全体を眺めてみて満足した。

       

      第2室として、群鶴図屏風のほうへ。

      こっちも次々に弦が飛散して地面に降りて羽を広げたりつくろったりと素晴らしい動き。最後には画面が暗くなって、右へ右へと移動していくのだが、その足元に水溜りを踏んで出来る水紋まで再現されて細かいのであった。

       

      どちらもキャノンとNPOの活動をしている綴プロジェクトというものの一環で制作されたとのことで、大変見事でおおいにわざわざ行った甲斐があったもので、浮き世のしがらみから解放されて気持ちのいい時間を過ごす事が出来て大成功だった。

      ここ以外でも常設展、だめなものはカメラにバツマークが出てるけど、ないものは撮影可能というのもありがたい限り。

       

      屏風つながりで、横山大観の屏風が出ていて、A.B.Cとそれぞれの位置に立って眺めると視点が変わるので見え方も違う、というのを屏風の折り方で実感出来るのも面白かった。

      一緒にあった酒井抱一の夏秋草図屏風の夏のほうも美しかったが、今回夏と秋と両方を使って別のブックカバーがグッズで売っててすごく迷ってしまったが、次に行く時に運がよければまた買えるかもと思い、今日は夏バージョンだけ手に入れた。

       

      前に都美でやったターナー展でブックカバーを買ったのだが、よく使うせいかよれよれになってきたし、他の展覧会で売ってるブックカバーを見てもそれほど買う気にならなかった。まあいい値段でもあってちょっと考えたけど、気に入ればずっと使うからいいよねと。特にこれから着物で出かける時のお供の本にこれがかかってれば、おもいきり和の雰囲気がアップするし!

       

      暑いから、と前日からカバンに日傘も入れておいたのに、いざ家を出る前に鍵をカバンから出した時に傘も一度出したので、そのままむなしく玄関に置き去り・・。いざ外で使おうと思ったら、傘の袋ばかりがあって中身がないという惨事・・。あの暑さの中、今日は傘があるから帽子いらないわとそっちも持ってないという残念な失敗をしたのであったが、風は吹いていたので日陰ではだいぶ助かった。

       

      風雅 舞 * 美術展 * 00:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      不染鉄展in東京ステーションギャラリー

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        170715_2321~01.jpg170715_2321~02.jpg170715_1235~01.jpg170715_1236~01.jpgステーションギャラリーに移動する前にKITTEのビルにちょっと寄っていく。

        旧郵便局の局長室から東京駅前がよく見えた。長い工事をしていたが、今広場はこんな感じになっている。

         

        さて、こっちもそんなに混んでなかった。12時55分に入って、ざっくり眺めて13時40分まで。

        これもかなり変わった描き方をする人ので、島の絵とか奈良の薬師寺、唐招提寺、若草山など気に入ったところを繰り返し描くのが好きだったみたい。ところどころ、絵日記みたいに、絵の中にそのまま雑文を書き込んであるのだが、これがまた読みにくい・・。あまり世間に知られていない人のを見て気に入るということもあるんだろうけど、どうも今回は自分の好みではなかった。出口直前の部屋で、島にいた頃、世話になった女性たちのために着物の羽織とか道行きなどを作って差し上げたというものや、下絵をもとにそのまま刺繍作品にしたものなんかのほうがよほど素晴らしいと思ったけど。

         

        富士山の前後に海があって、真ん中に家があって列車が走ってて、後ろの方は雪国の町があって、と一般にイメージされる富士山の絵とは全く違う。大変独特の世界であるし、海のなかの魚と一緒に自分の家もそこに描くといった具合で、もう抽象画に近いのかもといった感想。

         

        申し訳ないんだけど、今日のこの二つだけ見て帰ると、とっても不完全燃焼するので、自分にもよくわかる当たり前の絵を眺めて帰りたいと思った。東京駅にいるからアクセスはいいし、と上野に向かう事にする。

        風雅 舞 * 美術展 * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        レオナルド・ダ・ヴィンチ×ミケランジェロ展in三菱一号館美術館 7.15

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          本日はジムが休館日ということもあって、1日美術めぐりする予定にしていた。

          まずは、東京駅近郊の4つの美術展で1回だけ選んで使える共通割引券を使うということで、三菱一号館と東京駅のステーションギャラリーに行こうと考えた。

           

          このチケットは1月の決まった時期に売り出すのでよほど意識してないと買えない。今回もあちこち売り切れで、なんとか滑り込みでステーションギャラリーで買えたものだが、さあて、企画展の内容をいざ眺めるとかなり難しいのであった。

          買ったその日に出光へ行って、早速岩佐又兵衛展を見たのはよかったのだが、三菱はオルセーのナビ派、で行こうかなと思ってたら招待券をもらったのでこれは使えず。

          今回のミケランジェロを見送ると、シャガールとかになるが、もうポーラで見てしまったからそんなに・・だし、ちょうど昨日BS日テレの「ぶらぶら美術」で放送もされたので予習にちょうどいいから見ておいて、その勢いで行く事にする。

           

          頑張って開館直後に行ったのだが、10時20分ですでに混雑してるから、と一度チケット売り場の前で並ばされて待たされる。

          4分ほど待ってチケット売り場に誘導され、3階の会場に行くと、最初の部屋だからげっそりするくらい混雑してる!ミケランジェロの肖像画とか素描とかで、説明文はまあ斜め読みにして、2列3列目ほどの後方からざっくり眺め、次へと移動していくと、少しずつばらけてきて、ほぼどこでも最前列で見ることができた。

           

          「岩窟の聖母」の天使のための習作とか、レダと白鳥の頭部のための習作とか、とてもシンプルな絵が続く。ダ・ビンチのデッサンの研究度合いはすごいなあと感心するが。

          昆虫の習作、戦車を提案したデザインとかまあ実にいろんな仕事をしていたらしい。

          ミケランジェロの習作、足の筋肉、背中の動きなどこだわりが多かったのねとビックリする。最後の審判なんて、たしかにどこの構図を見ても裸の筋骨隆々の男性ばっかり。

          レダと白鳥、はどっちも彼らの弟子というか影響を受けた人の作品しかなかったんだが、立ってるレダの方が表情はいいかなと思ったけど、白鳥が黒鳥?みたいでそこはいまいちしっくりこない。

           

          彫刻寄りのミケランジェロ、絵画よりのレオナルド、とどっちが好きかなと考えてみたが、今回の展示では正直どっちもそれほど・・という結果である。ううむ、本来は確かに素描を見るのがより絵の基本ということで面白みはあるものかもしれないけど、専門外のせいか、わかりやすく色を塗った油絵の方が自分は好きなんだよね・・。

           

          また、ここ行った事ある人はわかるけど、けっこう冷房がきつい。外が35度だからって薄い服装で行くとしまった、という羽目になる。ストールの貸し出しもあるけど・・。

          結局45分ほどで全部見てしまったし、ショップでポストカード、も特に欲しいのもなかったので、外で休憩してから駅ビルのグッドデザインショップを覗いてみることにした。

          風雅 舞 * 美術展 * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          ドリーム・オン・アイス2017昼公演 in新横浜スケートセンター 7.8

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            ドリームオンアイス2017の昼公演を見てきた。

            今日は特に着物を着るつもりはなかったのに、朝まあ早めに起きて時間があったせいか、このお召しの着物はもう4年は着てないかもと思ったら急にたまにはいいかなあとふとその気になってしまったので、大慌てで着付けをした次第。

            ちょっとしたことで、付き合いのある呉服屋さんに寄るついでもあったので、若干怪しかった帯の手直しも頼む。

            夏着物って期間も限定で難しいんだけど、半幅帯が出来ない問題があるので浴衣ってわけにもいかない・・これがいいのか悪いのか・・。

            とりあえず、外は暑いんだけど、行くスケートセンターは冷蔵庫だから膝掛やら首の襟巻き、ショールなど荷物は多くなったが。

             

            さて、結構このショーが始まってからは毎年参加していたはずだったけど、昨年ついに連続鑑賞がとぎれた。センターの改修があって、会場が新潟になったためだ。昨年は小田さんツアーもあって6月に新潟遠征、4月の初日に静岡遠征までやったばっかり、シーズン中のNHK杯で札幌遠征までやらかしてたから、そんなに全部遠征も無理だったからこれを諦めたためだ。

             

            そして今年はもう五輪イヤーの影響かなんだか、だいたい6月に開催してたのに、7月開催という。まあとにかく新横浜だったら行くしかないじゃん、と申し込みはしてみたのだが、(アイクリで早く先行抽選がある)当然誰が出るのかは知らない状態で押さえる。自分の予想では、もうこの時期だから、宮原さん、草太君も戻って来るかな、島田高志郎君もいるかな、青木祐奈さんもいるかも、と勝手に予測していたのだけど、ケガの人たちはことごとく(大事をとって、だよね・・??)はずれていないし、今年のジュニアワールドとか四大陸代表とかノービスチャンプなど、大きな試合に派遣された人や台乗りメンバーを選んでいたせいで、期待してた選手がいなかったのはちょっと寂しかった・・。

             

            そうはいうものの、ノービス男子の佐藤駿君、女子の住吉りおんさんなど、とっても上手に滑ってくれて素晴らしかった。佐藤君は私が大好きな「ニューヨーク・ニューヨーク」の曲を精一杯演じてて、あの年齢ならあそこまで身体を使ってやれるのはとっても立派だと思った。彼がいずれシニアになった時にもう一度滑る姿を見たいプログラム。りおんさんも素敵!衣装がおしゃれでとっても大人っぽくて表現力が素晴らしかった!これからのジュニア参戦が楽しみだ。

             

            これからはメモってないので順番が違うけど、覚えてる限り。

            三浦・市橋のジュニアペア。日本人同士でジュニアからペアを組むカップルが出来ただけでもすごいこと!

            そうでなくても層が薄くて日本人には一番敷居が高い競技だから、なんとかケガなく成長していってもらいたい。技術としてはまだまだこれから、という感じだけど、一緒に頑張っている姿が美しかった。指導陣も、日本人同士のカップルが長くやっていけることをまず目標において、強くする云々は10年20年計画のつもりで地道に育ててほしいと願う。

             

            須藤・フランシス組も素敵。常に笑顔で、特にフランシスさんが須藤さんを気遣ってるのが伝わって来て温かいカップル。着実に進歩しているので、さらなる飛躍を期待したい。

             

            アイスダンスの深瀬・立野組にも大注目!特に男子の立野君の演技になんだか目が吸い付いて見てしまった。丁寧なエッジ使い、柔らかなリード、とても落ち着いていて演技に自信を感じて、きっと今季うんと飛躍出来るんじゃないかなと勝手に期待が高まった。

             

            須本光希君。姿勢がいい。本田武史や草太君を彷彿とさせる、正統派な美しさ。エッジも深く、上半身を使う仕草も大きくてジュニアよりもシニアっぽい雰囲気。プログラムもレミゼだったので、音楽表現をよくとらえていて素敵だった。これはまた楽しみな男子が増えたなあとうれしくなった。欲をいえば、顔の表情まで出せるともっともっといいんだけどね。

             

            白岩優奈さん。小道具に椅子と帽子でおしゃれなプログラム。エキシビということでこういうのを作ってお披露目してくれるのもうれしい!黄色のドレスでいきいきと。笑顔がはじけてて、見てるだけで幸せになってしまう!組み合わせの難しい3回転の連続ジャンプが出来るということから注目した選手だったけど、試合でも楽しそうに滑れるメンタルの強さにも感動する。ふんわりした印象のままに温かいスケートをこれからも見せてほしいな。

             

            友野一希君。今季からシニア参戦。世界ジュニアに出てからの昨年の大躍進で、色々と自信が出たのか、今日のショーでもノリノリの演技。真っ赤なシャツと黒いパンツ、音楽をいきいきと表現し、文字通り踊りまくってのスケート。全身から情熱が溢れてて、この昼公演最初のスタオベわんさかの選手となった!まだ4サルコウ、両足とか完璧じゃないけど、ちゃんとプログラムに入れて挑戦出来るというのが自信の現れではないだろうか。昨年のエキシビナンバー「犬のおまわりさんの運命」もすごく面白かったんだけど、もっと進化しててこれから見る人に「どうぞ、注目して応援してあげて!」といいたい内容だった。先輩の背中を追っかけてね!!

             

            坂本花織さん。新FSのアメリをお披露目。緑色の衣装で素敵。顔を両手で隠し、パントマイム風の上半身の振り付け。なかなか面白い動きで見ていてよかったし、スピードと幅のあるジャンプ、迫力がある。

             

            本田真凛さん。赤い衣装でトウーランドットをお披露目。荒川さんがメダルを穫ったのと同じヴァネッサ・メイのヴァイオリン曲mkたいだった。最後のもりあがるところでちょっとだけイナバウアーもあってトリビュートかな。手先、顔の表情、背中の使い方など、表現力が得意な彼女らしく、素敵な演技だった。

             

            本郷理華さん。黒い衣装のセパレート、おへそが出るちょっとセクシー系で元気に踊りまくり、長い髪もゆわえなくてそのまま振り乱しての演技。エキシビナンバーだからかどうかはわからないけど、とても元気でエネルギッシュで、もう身体は大丈夫かなと思った。シニア女子の競争も激しくなっていくので、この先先輩としても大変かとは思うけど、持ち味をいかして自分らしい演技が出せるといいよねと思う。

             

            田中刑事君。黒い衣装でなかなかかっこいいよ!スピードはあるしエッジの使い方も深いし、ワールドのSPの失敗はまあ置いとくとして経験が彼に自信を与えたことは間違いない。目線もしっかりしてるし、プログラムをこなすんじゃなくて演技を客に見せる、届けるという段階にちゃんと入ってるので、後は試合でいかに4回転などをきちんと降りるかだけじゃないか。頑張れー。

             

            クリス&かな。これまではどっちかというとコミカル表現のプログラムが多かったけど、今回はなかなかねっとりと激しい大人の演技だった。衣装も紫でシック。細かい動きで見た事のない動作もあって、特に後半のリフト、かなが頭下で足うえ、みたいなえ!!あれは何??という凄い技を一瞬入れてたのはビックリ!最近のダンスは激しいのが多くてあなどれない。

            でもあの気迫!きっとネーベルホルンで五輪の枠をとってくれるんじゃないかと思えるほど、情熱がこもっていた。

             

            知らなかったのだが、ダンスの平井・マリオン組が5月で引退、ということで、最後の演技で滑ってくれた。2011年からここまで頑張ってくれていて、少しずつ他のカップルも増えて行く過程で、日本ダンス会を引っ張っていてくれたので、えー・・ともったいない、というか寂しさを感じたけど・・これまでありがとう・・。

             

            樋口新葉さん。スピードを保ちながらもしっとりした演技だったけど、またジャンプのパンクがあったな・・。

            国別の演技がよかったので、あれを今後も試合で出せるといいよねと思った。

             

            三原舞依さん。新SPでタンゴをお披露目。紫色の衣装。いやはや、まあ休んでるところないよ、あれは!!超忙しくていつ息をしてるの?と思うほど内容が濃い!!難しいと思うんだけど!!よく滑ってたー!!そして安定感!!この時期にもうあんなに出来ててかえって大丈夫って思うのは余計な心配だよね・・。

             

            無良君。美女と野獣のボーカルに乗せた滑りがとってもよかったぞー!!すごく自分でやってみたいということで出来たばっかりらしかったけど、大事なところでの得意なトリプルアクセル、しっかり大きく高く跳べてたんで気持ちよかっただろうねえ。ううむ、試合でもいつもああなら全く問題ないんだけど、惜しいかな、どうも試合でノーミスが少ないからなあ・・。

             

            神宮アイスメッセンジャーズ シンクロナイズドスケーテングは日本ではあまり知られてないし、これか全日本の試合、プリンスアイスワールドなどを観戦に行かない限りは一般に見る機会もないんだけど、12人が次々編成を替えて同じ動きをするんだから、普通のシングルと全く別競技でこれはこれで難しくてすごいなあって感じる。今回タイタニックの曲、衣装も深い群青色で素敵だったし、4人でリフトをしたり、二人でビールマンポジションの足で滑ったり、スパイラルやスピン、イーグルと技も多用に富んでいてとてもよかった。

             

            ゲスト

            マリア・ソツコワ ロシア民謡のカリンカ?だったかな、どんどんリズムが早くなる有名なアレ、だったけど、チャーミング!!顔つきも指先の使い方も、さすがバレエで鍛えてるお国柄というか・・。手足が長くて恵まれてる体型ということを置いといても、表現する力というのがひと味違うなあと。伸びやかで素敵だった。

             

            ネイサン・チエン

            期待どおり。ちょっと髪がのびてよりくるくる頭になってたけど、まあ楽しそうに踊りまくってたよねえ。黄色い歓声が飛ぶわ。

            そう、そんなにジャンプ飛びまくる演技じゃなかったけど、むしろそれをしなくても十分満足出来るほど踊れる人なのよ、だからこそある意味日本には厄介なライバルといえるんだけどさ。

             

            エフゲニア・メドベーデワ

            今度は真っ赤な衣装。最初、首から下げてる袋(オペラグラス入れ?みたいな?)に長い手袋をした両手を入れたままでしばらく滑ってて、誰かを探してるマイム、そして笑顔になって途中その袋を場外にはずして滑り出し・・。3−3のタノジャンプも健在。早い回転のスピン、イーグル、ともはや技術も表現も何か言うことはない状態。まあ、個人の感想としては、もう出来るのはわかってるからなんでもかんでも両手つけて跳ばなくてもいいよ、くらいか。まあ、ミッシェル・クワンとイリーナ・スルツカヤを足して2倍したくらいのインパクトのあるカリスマ性のある女王じゃないかなんて思った次第。

             

            トリは我が国の全日本チャンプ、ワールド銀メダリストの昌磨君!

            いやー・・。見る度に大きくなってるというか、(スケールがね)たくましいシニアの青年になっていってるよねえ・・。

            黒い衣装で四季を新SPとしてお披露目。メリハリきいててかっこいいよー!!ステップの中にすごく細かい動きが入ってて、絶対やると難しいはずなんだけど、ぽーっと見てると見過ごすくらい瞬間的なの。スピンもすごい早いし、いいよねえー。目が釘付けで♡を射抜かれたー。

             

            そのくせ、オープニングとかエンデイングの時にちょっと照れ笑いする顔はまだ少年ぽい、シャイな昌磨君のままだったりするんでもうそこがまた可愛いしで、メロメロになるー。

             

            しかし、やっぱり新横浜スケートセンターは冷蔵庫だったわー。椅子の上には簡易座布団、膝掛してショールして首には襟巻きとやってはいたけど、スーパーアリーナ最前列でボードもなしの目の前氷って、贅沢だけど足元からまあ冷える冷える!洋服だったらレッグウオーマーまで用意してったなあ、しまったというのが今回の失敗だったかも・・。

             

             

             

            風雅 舞 * スケート * 21:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            憧れのアガパンサス

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              3年ほど前か、近所に今時分、この水色の花が咲いててきれいだなと思っていた。しかし名前がわからない。謎の美花だった。

              たぶん昨年あたりで、新聞の華道家の写真で「アガパンサス」という名前の花と知ったのだが、自分の近所もよりの園芸店で売ってるのをみたことがないので、いいなあと思っていても術がなかった。

              それが、先日ホームセンターに行ったら、これが置いてあった。その日は他に買物も多かったので、値段だけ聞いて帰った。

              いつも100円前後のやっすい花しか買わない身にはいいお値段だったうえ、今現在は花も少々寂しい状態だったから一度考えることにしたのだ。

              ふと思いついてネットで検索してみると、ほほう、実は色々な種類があって、花の色ももっと濃いのとか、もっと高級なのがあることがわかったが、これから苗を注文しようとすると10月ころの出荷なうえに配送料も結構かかる。それなら自力ですぐ手に入るこれを選ぶ方がいいかと納得して、ジム帰りにさっと寄ってぱっと連れ帰って来たー。

              これから肥料を足して、もう少し花が咲いてくれるとうれしいなと思っている。

               

              それから、シングライクの企画で、新曲のジャケット写真と一緒に空を撮影しようというのがあるので、最近は青空が出てればいつも気になっており、本日の空がまあ青いほうだったので挑戦。太陽の位置でジャケットの紙が暗くなることも多かったり、空の色がもっと薄くてぼんやりしたりで、以外と撮影するとうまくないので、これはこれでも成功したほうだ。8月のライブまでまだ時間はあるので、あと数回気がついたら撮影に励んでみる予定。

              風雅 舞 * 愚痴・ひとりごと * 09:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

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                ハリウッド映画は「美女と野獣」以来か。

                ララランド、と今年はミュージカル映画が自分の中では新たな大ヒットだったのだが、久しぶりのパイレーツ。

                過去の4作も見に行った。行ったけど、正直、前回の4作目はかなりガッカリした。途中で飽きたのだ。2作まではDVDまで買ったのだが、3作目はたぶんテレビ放送を録画して、4作目はそれもしてない・・。

                 

                今回、映画あるらしいと知ったけど「ふーん・・。まあレデースデーなら行ってもいいか」程度の関心だったのだが、新聞の評で原点回帰で今回はかなり面白いというように褒めていたので、そういうことならまあいこうかなと。

                さすがに公開初日はどの時間帯も席が埋まっていたので、これは水曜を待って行くのが利口だなと思って、予約が出来る月曜にいい時間を選んでゲットしておく。

                 

                朝からジムに行き、1ヶ月ぶりにエアロビクスに出る。腰と股関節の不具合でしばらくやめたほうがいいなと思って、6月はヨガ強化月間と銘打って、同じ時間の人気があるヨガにずっと出ていた。全く、この先生も素晴らしいので、分身の術が使えるものなら同時にどっちも出たいのだがそうもいかないし。

                ヨガもいいけど、今はエアロビクスはこの水曜の時間しか出られないから、やはり貴重な時間。1周目でもありなんとかコレオについていけてやれやれだった。

                 

                さあ、昼過ぎからは映画だー。

                なるほど、開始早々のジェットコースター状態。いきなり笑える。

                ジョニー・デップといえばジャック・スパロウと言ってもいいくらい、この役はインパクトあるし。

                海賊や提督、亡霊と賑やかな敵がわんさか出て来て逃げ回るし、まあだいたいの展開は予測もつくのだけど、それすらお約束な感じで許せる。おなじみのバルボッサがねえ・・・。ウイルとエリザベスも出て来るし、もうさすがにこれで本当に「最後?」かどうかはわからないけど、今回の脚本はよかったと思う。頭を使わないでぼーっと眺めていられる。確かに原点回帰かもしれない。

                 

                蛇足。ついにSWの映像がちらっとだけ紹介された。最後のジェダイ、で12月15日公開だそうだ。

                それからトム・クルーズの「ザ・マミー」というのも7月28日から公開だって!これも行かなくては!!

                風雅 舞 * movie * 17:38 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                やっと見た番組で感動。

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                  昨年の11月24日にBS1で放映された「奇跡のレッスン〜世界の最強コーチと子供たち〜フィギュアスケート編」という番組、たまたま録画機能でスケートと登録しておいたら勝手に録画されたものだった。そのうち見ようと思ってずっとそのままだったので、昨日やっと前・後編と2つ見たのだがなかなか丁寧な密着でいい番組だった。

                   

                  福岡の飯田アイスアリーナというところへ、1週間ほど、カナダのアイスダンサー、シエイリーン・ボーンさんが出向いて、そこの小中学生を特訓する、というもの。

                  いわゆる表現力が苦手な子供たちに、どうやってこころを解放するのかということを丁寧に教えていく。

                  演技中の目線をどこにおくのか。

                  お客様を星に例えて、自分の演技をすべてみんなに届くように、ぐるっと見渡そうとか。

                  身体を全部使って動物になってみて!とか炎!を表現して!大きな声で叫ぶように!とか。

                   

                  個々のプログラムに選曲された音楽を聞いてどう感じたのか、とか、どのような物語にしたいのか、自分の想像力を使って考えてみて!など。楽しい音楽のところは、実際に楽しそうに滑らないと伝わらないでしょう、などとアドバイスされても、どうやって笑顔になればいいのかわからない子供も。

                   

                  バランス感覚を養うストレッチをしながら滑るアップなども、実はかなり難しい技らしくて、側で見守っているコーチたちのほうが「あれは難しいよね・・・」「あれをやれ、とは言えないよね・・」などとこそこそつぶやいているのだが、ボーンさんは大人の常識などをとっぱらって、まず動いてみよう、マネしてついてきて!とみんなをぐいぐいひっぱっていく。

                   

                  髪の長い女の子たちはポニーテールとか編み込みとか、まあ練習の時の常識のようにまとめているヘアスタイルなのだが、それすら「さあ、髪をほどいてそのままの状態で滑ってみて!」という指示まである。でも恥ずかしがっていた子も、頭が自然のままになったことでこころも解放されたのか、どんどん演技が大きくなっていくし、すごく楽しそうに笑いながら滑るような場面が増えて行く。

                   

                  転んでもいいの、転ぶことさえ、演技のようにみせて滑ることが大事なの、と実際にやってみせるし、高橋大輔さんのマンボの映像を見せて、あれはショーに見えた?試合に見えた?と子供たちに聞いて、すごく楽しそうに滑ってるのでショーに見えたけど、あれが試合なの、と。彼が音楽を自分のものにして、こころを解放して楽しそうに滑っているから、それが見ている人に届くの、ということを実際にわからせたり。

                   

                  2016年の荒川さんのショーでボーンさんと高橋さんが滑ったショーを再現し、高橋さんが演じていたピザ屋のボスの役をそのアリーナのコーチの男性にやってもらって。付け髭の扮装までしていたので子供達も大喜び。

                  見ただけでどういう物語か誰にもわかる、こういう楽しい世界を少しでも自分の滑りに取り入れて表現の幅を広げていってほしいというボーンさんの愛情が素晴らしかった。

                   

                  親子の葛藤もあったりしたが、どこの親御さんも衣装を手作りしたり、食事管理をしっかりやっていたり、もちろんアリーナへ送り迎えなど、物理的サポートも相当大変。頭がさがる。子供たちだって、誕生日会もなく旅行もいかずにひたすら練習に励んでいて、こんなにみんな頑張っていても、実際にブロック大会に全ての子が出られるとも限らないし、県大会、西日本大会といった規模が大きな試合を目指すのなら、ますますそれは難しく遠い目標であろう。

                   

                  ボーンさんは子供の時に両親の離婚というものを経験しており、しかもシャイな子供だったとのこと。

                  お母様が看護師で、一生懸命スケートを続けられるようにサポートしてくれたし、病院の仕事のこと、子供の患者さんのことなど、色々話をしてくれて、自分は大好きなスケートが出来たことを本当に感謝しているし、そういう親の姿勢も励みになったということを語り、保護者のみなさんにも、スケートの話ばかりじゃなくて自分の仕事のこともどんどん一緒に話してあげてくださいねと言っていた。

                   

                  最後の発表会でいきいきと自分のプログラムを滑った子供たちの目がキラキラしていたし、親御さんとコーチを驚かせるために、一度みんなをリンクから出して子供とボーンさんだけで秘密のプログラムを練習し、「LOVE」という曲でとってもおしゃれでかっこいい演技をみんなで披露、これが素晴らしくて感動した。

                  どういうきっかけであのアリーナでの指導が実現したのかはわからないが、人の可能性を引き出すコーチという仕事の素晴らしさを少しだけでも知る事が出来てよかったと思う。

                  指導してもらった子供達が、このシーズンにどんな演技をしてくれるのか楽しみだなあと感じる。実際に見ることが出来るかどうかはわからないけど、数年後にあの中にいた誰かが強化選手になったり、グランプリに出るような選手になるかもしれない。

                  そこまで上を目指さなくても、スケートで音楽に合わせて滑るって楽しいんだ!とずっと好きでいられたならもうそれがすごく大切な宝になるのだし、まさに奇跡の授業、うらやましいなと思った。

                  風雅 舞 * スケート * 08:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  SING LIKE TALKING の宿題に悩まされた。

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                    SING LIKE TALKINGのプレミアムライブが8月に行われるのだが、これの前にファンクラブ会員に向けてアンケートあった。

                    2日間のポップ、ロックと楽曲を選んで演奏されるので、あなたがおススメの曲を3つまで選んでくれ、その理由も、という趣旨。

                    面白いなと思ってブックマークはしておいたけど、さて、いざじゃあ3つづつに絞れというと・・無理・・・。

                     

                    携帯に入ってるのとIPHONEに入れたのと両方探しながら、この曲ははずせない、いやでもこっちか?なんて考え出すと全然決まらない。もはや宿題になってしまったが、来月には期限がくるし、こういうのはもういっきに決めて応募しないと過ぎちゃうよ。

                     

                    とりあえず、よく聞いてるなというのをメモに書き出してみた。そのうえで、絶対昔も今もライブでやるに決まってると思われる物はなるべくはずしてみる。それでも誰がなんといってもこの曲!!というのは最初に選んだのだけど、4番目から8番目くらいになりそうなのを絞るのが全く難しい。

                     

                    しかも、彼らの曲ってそもそもがそんなにうんとやかましいというのがないので、ロックといえばいうのか?でもこれならポップじゃないか?などとどっちにするか考えたりで、もう6月は彼らの曲しか聞いてないのにそれでも悩む騒ぎ。

                    また、かなり好きな曲がいわゆるバラード系だったりすると、どっちにもいれられないからますます悩ましい。

                     

                    どうせ最近の曲はすべて気に入ってるし、ライブではやるはずだと思ったのであえて選ばないようにしたけど、もし今あなたが好きな曲はどれ、と聞かれたら「6月の青い空」「風が吹いた日」「89番目の星座」とこの3年のシングルをずらっと並べてしまうので、それじゃ当たり前すぎそうだったし・・。

                     

                    延々いろいろ探しまくったけど、91年の「0」が原点だったから、今聞いてもこれは特別かなと思う。

                    ただ、わりと今まであまりに声が良すぎて気持ちよくなりすぎて、α波が出てそのまま聞き流すというか、深く歌詞を聞き込むというのが少なかったかもしれないので、最近はわざとリピートをかけて歌詞カードも見て内容もちゃんと味わうようにしている。

                    サウンドが多種にわたっているうえ、演奏もすごく贅沢でいいし、ギターとピアノとドラムが切れててかっこよくて最高。

                     

                    特に「無名の王」という曲はクイーンのような雰囲気だけど、もっといえばジョニー・アリデイーの「ハムレット」みたいでロックオペラだなと思った。大昔でも2枚組で高いレコードだったんだけど、ううむ、いまレコードの再生が出来ないのが・・・これもまたCDにダビングしてもらおうかなあ・・。

                    引っ越しした時に配線を間違えた?のかどうか、スピーカーから音が出ないので諦めてるんだけど・・もう一度聞きたいと思うとなんか悔しいし。

                     

                    なんだかまた最近いわゆるアナログレコードが人気になってきたらしいけどさ・・。

                    まだ捨てられないレコードもいっぱいあるんだけど・・。

                     

                    それにしても、そういうものが復活するのに、なぜMDは急激にいなくなっちまったのかが納得出来ない。

                    個人が録音するのに、カセットテープは伸びる問題もあって、MDほど素晴らしい物はないと感激していたのに、あれ、出来て10年も続いたのかどうか?気がつくといつのまにかMP3とかデータを保管方式に取って代わられてしまった。それなのに、いまだにカセットテープはあるんだけどねえ???謎だ・・。

                    それなりにMDに編集したものもあるよ。そして、なんとか当時買ったCDラジカセのCD部分、カセット部分とどっちかが壊れてて使えないのだけど、MDの再生には問題ないからそのためだけにも捨てられないし、だから買い直しも無駄で出来ない。あーあ。

                    風雅 舞 * 佐藤竹善 * 01:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    旧白州邸 武相荘(ぶあいそう)への着物でおでかけ会。

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                      170624_1121~01.jpg170624_1330~010001.jpg170624_1330~02.jpg170624_1331~01.jpg170624_1331~02.jpg
                      今日は呉服屋さんのお出かけ会。

                      まだ6月だから、夏着物には早すぎるし、と前回と同じで栃尾紬にしておく。

                      別の帯を選んでみたが、どうもうまく巻けないのでやめて、困った時の「まいづる」さんの帯を緊急出動。

                      町田駅北口の「いまがわ食堂」さんでランチ。なめろうとかシラス丼なんかがおススメっぽかったけど、刺身定食にしておく。みそ汁の具がお麩、わかめ、青海苔と選べたので、青海苔にする。ご飯の量も小・中・大と選べて気が利いていた。今日の参加メンバー、結構お酒好きが多くて、生ビールの人あり、ハイボールの人ありで、久しぶりにハイボールを1杯だけ頼んでみた。しかしみなさん軽快におかわりしちゃってるよ・・。ううむ、まだこの後バス乗って歩くし、と自分はやめておく。

                       

                      ランチ後、小田急線で鶴川までいって、歩き組とバス組に別れて、白州邸へ。

                      天気が晴れはよかったけど、初めて降りる駅だし迷うこともなくバスを選ぶ。でも停留所は二つだったかな。坂道もあったし、暑かったし、地元でよく知ってる人でなければあまり歩きたくはない感じではあったかも。

                      案内のスタッフの女の子もスマホの地図をみながら行ったので、すぐ側まで行ったものの、1本道を間違えて住宅街を歩いて行き止まり、戻ったトラブルのせいで、まさかの歩き組より遅く着くという有様にはなってしまったが。

                       

                      バスを降りてからの道でいうと、駐車場側からチケット売り場へ移動するのだが、すでに竹林の中を歩くという感じになってすごく気持ちがいい。京都にいるような錯覚に陥った。

                      白州次郎さんは昭和60年、奥さんの正子さんは平成10年に亡くなった、ということで、そんなに前の事でもない時代に一緒に過ごしていたのだと改めて思った。

                       

                      この施設は2001年10月に開館、2015年から散策路やカフェ、レストランもリニューアルオープンとのこと。

                      建物の中の部屋の様子を見学出来る。季節によって展示を変えるようだ。

                      暮らしに必要な皿とかガラスの器、燭台とかいろいろ飾ってあるし、越後上布とか芭蕉布といった着物もいくつか飾ってあって素敵だった。書斎も素敵だったし、庭にも道祖神とかお地蔵さんとか犬?の石像などいろいろあって、日陰で風が通って行くと本当に気持ちがよかった。

                       

                      見学終わってからはバス通り方面に出て、すぐ横にユニクロがあって、コメダコーヒーもあったが通りの向こう、信号渡って戻るのが大変なのでやめて、進行方向にある喫茶店に向かってみたが、11名ではその店で座れないので、5名6名で別れる。

                      自分は5名の方にまわって少し先にある星野珈琲をめざし、こっちも10分くらいは待ったけど、なんとか大きめの長椅子で3名吸われたので無事5名でお茶タイム。

                      暑くて冷たいもの、コーヒーフロートを久しぶりに頼んだ。美味しかったー。

                       

                      出て来て歩いていたら、なんと、さっき一度解散した6名チームも同じタイミングで信号を渡っていたのでビックリ。待っててくれてまた合流し、鶴川駅、町田と一緒に帰途につく。自分は洗いに出した袷の着物がちょうど出来上がってきたとスタッフから言付けを受けたので、じゃちょうどいいからと店に寄って受け取ってから帰宅した。

                       

                      なかなか個人でこういうところにわざわざは行かないのでいい企画だった。

                       

                       

                      風雅 舞 * kimono * 17:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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