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ミュージカル「王家の紋章」帝国劇場

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    少し前に映画「ララランド」を見てから、舞台のミュージカルも行ってみたいと娘が言い出し、マツコの番組で日生劇場の中を紹介するのを見たりして、これは行きたいと盛り上がった。しかしすでにチケットは売り切ればかりだし、曜日が無理など難しい。調べた結果、帝国劇場のこれだったら、A席ならどうにか2枚取れそうだとわかって、自分はもともとマンガを読んで知ってるからいいけど、娘はどうかなとは思ったが、行ってみようかということで実現。

     

    せっかくの機会なので、張り切ってエジプト柄の大島紬で。帯はナイル川のようの流れをイメージしての織の帯にする。

    この帯、以前はなんだか柔らかすぎて締めにくくて失敗するので、ほぼオクラ入りしていたのだが、銀座結びにはいいのかもと練習で締めて行った時に、案外うまく出来たので再評価。こうした全体柄の着物でも合わせやすいかもと感じた。

    全体だとピンクでぼやけてしまうけど、着物の柄をちょっとアップすると、古代エジプト文字みたいなのやパピルスを描いていて、こういう好きなものを着物で着られるのも楽しい。

     

    地下鉄日比谷駅からちょっとJR有楽町駅まで移動し、有楽町イトシアというビルの3Fで豆腐メインのランチにした。

    13時開演、12時開場で、劇場の隣付近がビルばっかりでどこでランチするのがいいのか皆目わからなくて。

    実際移動してみたら、他にもあったなと思ったけど、現地でウロウロするのが嫌でネット検索すると以外と日比谷で出てこなくてわからず。銀座になっても今度は遠すぎるんで難しかった。それでも11時半頃に着いて12時すぎには劇場に着いたのでまあ悪くなかったかな。

     

    2Fでグッズがあるというので行ってみると、絵の印刷されたクッキー缶3つあるうち、キャロルとメンフィスのは売り切れていた。まあそうかもね。イズミル王子とミニサイズのキャラの絵はねえ・・いいや。でも記念になるから、3つのフィギュアセットのと手ぬぐいを選んでみた。

     

    キャロルとイズミル王子はWキャストで、本当は新妻聖子さんのキャロルを見たかったけどそれこそ売り切れ。まあスケートもそうなんだが、数ヶ月前の先行からやって席は早々となくなるもんだから、お芝居も一緒で1、2週間前に探す方が無理な話だ。

    それでも宮野真守さん、山口裕一郎さんと知ってる人がいたので楽しみではあった。

     

    1階のロビーには細川先生の書き下ろし複製原画も飾られていた。

    衣装が豪華でとても奇麗だった。

    そして、アイシス役の濱田めぐみさん、もう圧倒的な歌唱力で眼が釘付けになった。どっちかというと第1部の方がお芝居部分が多く、後半は歌が多かったけど、後ろで踊るのもきれいに揃ってて見事だったし、たまにはお芝居もいいのかなと。

    ただ休憩25分というのが、スケートと一緒でトイレ激混みでしんどい。ましてスケートだと、悪いがこの選手はまあいいかと自分で決めれば、演技終わってすぐ席を立つというのも出来るんだが、お芝居は端っこの席でなければまあ途中で動けないので、隣がさっと立ってくれないと出られない・・。ギリ間に合ったけど、時間ないなあとヒヤヒヤした。

    風雅 舞 * kimono * 11:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    佐藤竹善 LIVE! The Best Of Cornerstones in かつしかシンフォニーヒルズ

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      上野から青砥駅ってどう行くの?と調べたが、京成上野駅がよくわからないので、素直にJRから日暮里乗り換えにする。

      人身事故があって遅れてるというテロップ・・・ひえええ・・・。

      ホームに行くと、どうも次の特急に乗れば一駅みたいだが、特急券て不要?と周りをキョロキョロ。アナウンスも特にしてないから待ってて、おそるおそる乗り込む。

      一駅が以外と長くて8分くらい乗ったかな?

      降りてからはまあ徒歩5分くらいのところにホールがあったが、おもいきり住宅地の中という感じでビックリ。

       

      久しぶりのコーナーストーンズのライブで、確かに昔よく聞いてた曲をいろいろやってくれた。

      バンドのドラムスの松田さんが素晴らしくて、TOTOかチープトリックか?と思えるくらい冴えた音でかっこよかった。

      ストーリーオブマイライフ、はオーケストラとやった時の音源を使い、コーラスを手伝ってくれた若いシンガーがいい子で「青田買い」しましたよと。

      途中、会場にマイクを向けてみんなとコーラスのおきまりの場面もあり。

      でもシングライクよりは、とても盛り上がるけどみんな席に座ってて拍手、最後の方でだんだん歓声が増えるというような大人のライブで、最初から立って踊る人が多いバンドのライブよりは、体力に問題が発生してる自分にはちょうどよかった。

      17時30分開演。

       

      セットリスト

       

      What You Won't Do For Love

      Last Train To London

      Whatch'a Goona Do For Me?

      トーキョー・シテイー・セレナーデ

      You Need A Hero

      Desperado

      Losing You

      Story of My Life

      Africa

      Something Sad

      雪の華

      Eye In The Sky

      サヨナラ

      Golden Lady

      生まれ来る子供たちのために

       

      アンコール

      雨の物語

      Change The World

      炎のたからもの

       

      20時すぎだったけど詳細を忘れた・・。

       

      風雅 舞 * 佐藤竹善 * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      アートツアー・シャセリオー展とショパンピアノコンサート

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        美術好きのオフ会、アートツアーに参加してきた。

        今回初の試みということで、午後の前半を国立西洋美術館で開催中の「シャセリオー展」を鑑賞、移動して東京芸術大学の中にある奏楽堂での室内楽、ショパンのピアノ協奏曲のコンサートを特別に途中から鑑賞するものだ。

        なかなかよさそうだけど、この日は夕方に佐藤竹善さんのコーナーストーンズコンサートに行く事になっているので、時間配分がどうかを考えた結果、まあちょうどいい移動で可能だとふんだので、ギリギリで参加を申し込んだ。

         

        ピアノコンサートはおそらく辻井伸行さんのに行って以来参加してないからかなり久しぶり。

        演奏がショパンコンクール5位入賞だった海老彰子さん、というのも興味深かった。その時のレコードを持っているからだ。

        これ、東京・春・音楽祭というイベントの中の一巻らしい。3月4月で毎日のようにどこかで演奏会を開催していくということらしかったが、そちらの主催者とこのアートツアーの主催者でコラボ企画となったようである。

         

        上野公園の桜もさぞきれいだろうと思っていたのだが、どうも前日も当日も雨が降ってしまいついてない。

        朝から天気予報をずっと気にしていて、いちおう土曜は曇りみたいにテレビでは言ってるけど、いやいや、我が家の方はもう降ってるし、なんか止む気配がないんだよ・・。

        本当はまた着物にして、猫が鍵盤にいる帯のつもりにして、着物もポリのでもいいかとそこまで考えていたのだけど、雨の量がよめないし、未だ一度も東博より先に行った事がないので、かつしかの移動のことも考えて悩んだ結果着物は諦めた。足の具合もあまりよくないし、草履が濡れて歩きにくいと変な力を使って厄介かも、などと悩むことが多くて残念だった。

         

        とりあえず、13時集合だったので12時頃には上野駅に着いて、アトレの中にあるちょっと座れる場所で菓子パンで昼をすませる。上野公園付近をぶらついて桜を撮影してみた。東京では雨は降ってなかったし、すごい人であった。いっせいに咲いてるととてもきれいで、まあこれで自分としては今年ちゃんとお花見出来たなという満足は味わえた。

         

        西洋美術館、ダンテの地獄門前集合。これはダンテの死後の作品だけど、本物なので世界に数個しかないものの、最初の一つということ。ほほう!シャセリオー展に入る前に、向かいの建物もコルビジエの弟子が作ってるので、師匠を敬愛して高さを高くしない、とか下のコンクリートの線が向こうの窓の枠と一緒とか面白いトリビアを紹介してもらってミニ知識を仕入れる。

         

        シャセリオー、今まで知らなかったけど、アングルの弟子でありあながらロマン派(古典主義と対照的)に行ってしまったという不思議な人だそうだ。そして、実は代表作は絵画というよりも本当は建築の壁の装飾が多かったのだが、戦争でことごとく失われてしまっているのが大変惜しまれるということ。

        また、西洋美術館ではよくペイントの絵画よりも版画や素描をよく飾っているのだが、学術的な建物ということもこだわっているとのこと。日本画というのは線で描くが、ペイントは面で描くので、西洋画家にとって素描と油絵は全く違うものという捉え方なんだそうだが、日本人は線で描くのが当たり前と感じてしまうため、素描を見ると(絵画じゃない)ということで、下書きにしか見えないと感じてしまって人気がないんだということも解説してもらい、なるほどと思った。

         

        また、この人はギュスターブ・モローなど後の画家に多大な影響を与えたということで、隣にほぼ同じ題材での絵を飾って対比している場面もあって、地味ながらもいい展覧会であった。母子の絵画がとても温かくて素敵だった。

        展示の最後の方に飾られている大きなタペストリーがまた凄かった。

         

        駆け足で1時間ちょっとで見て、すぐさま今度は東京芸大の奏楽堂へ移動。また雨がぱらついていてガッカリな天気。

        東博を通り過ぎ、なるほど、ここなのねとやっと場所を確認出来た。

        ちょうど入り口に着くと、第1部が終わって拍手が聞こえたタイミング!見事な時間配分だった。

        これは東京・春祭というイベントの一環で、この時期あちこちで開催されている音楽会の一つなんだけど、大学の中の小さなホールだったせいか、チケットもそんなに売れてるわけでもなかったらしく、今回こうして途中から特別にいれてもらうということで実現したのだが、右よりではあるが真ん中ややうしろの席で悪くなかったので、急に参加出来たにしてはラッキーだった。

         

        海老さん、実際の演奏を聞くのは初めてだったが、力強く迫力のあるピアノ協奏曲で、まわりの弦楽のみなさんも素晴らしかった。オーケストラではないのを初めて聴いたので新鮮だった。

         

        16時に解散。時間のある方々はまた西洋美術館に戻って、常設展を見ながらまた解説しますというようなことになったようだったが、こっちは次がつかえていたのでここで失礼した。こういうツアーに参加すると色々知らないことを教えてもらえるよさはあるので、またいつか参加したいなと思う。

        風雅 舞 * 美術展 * 23:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        せっかく着たのに、練習にしかならず。

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          1月末に、また腰の具合が悪くなって、そのせいか左足、左膝、お尻の後ろなどどうも調子がよくない。

          近所の鍼灸整骨院でずっと通っていたけど、今回はなんだか改善しないので、一昨年かかった整形外科に行ってみた。

          腰椎のそりが強くなって姿勢が崩れ、4番と5番の間がせまくなって圧迫しているので、それが神経に伝わって痛みが出ているということがわかった。改善の体操を指導され、10分ほど低周波の電気を当てるリハビリに通ってくださいねと言われたので、火曜の仕事終わりに駆けつけてみた。待ち時間もなく、すぐやってもらえて大助かり。しばらくこれで頑張ろうと思った。

           

          このせいで最近またジムにも行けてなかったので、今日はかなり久しぶりにソフトヨガに出る。

          帰り道、学校や公演に咲いてる桜を自転車で眺めた。天気が悪すぎて寒かったので土曜日も出られなかったし、もう咲いてるのか?と気になったから。最悪なことに近所の桜並木、昨年ことごとく切り倒されたので全然見る事が出来ないのだ。

           

          さて、午後から目黒の桜でも見に行ってみようかなと調べておいて、このように着てみたのであるが、羽織紐が・・・。

          アクセサリーのをつけてみたら、一部パーツがとれかかってたので危ないからはずし、じゃあいつものにしようと思ったら、あれれ・・・見当たらない!!そんな??

           

          前に着たのっていつだったか・・・。秋?でも入れるところは決まってるはずなのに、そこに入ってない・・・??

          色々たんすやら引き出しやら探すけど出てこない。

          でもこの温度でコートは着たくないし、そもそもすぐ出ないと時間的に電車往復するとしんどい時間だったので、これはだめかと諦めて脱いでしまった。

           

          エジプト柄の大島紬に作り帯にした名古屋、楽に締めてさっと行けるはずだったのに・・・。

           

          でもこれでは来週とか羽織を着ようと思う日に同じ事になるし、気にいらないので、とりあえず洋服に着替えてからもう一度大捜索をかけたら、あーあ、灯台もとくらしというようなところから出て来た・・・・。とほほ。

           

          それでも、最近全く着てなかったから気分転換になったし練習になったと考え直す。

           

          夜は娘と前に行って美味しかった珈琲屋さんで外食してきた。アンデスビーフのワンプレートのロコモコ。大変美味しかった。

           

          風雅 舞 * 愚痴・ひとりごと * 21:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          2017世界フィギュア選手権女子・男子SPを見て。まずはテレビに苦言。

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            いやはや。

            史上最高のハイレベルな試合になっているようだ。

            しかしそれに水をさすのがまたマスゴミ!!

             

            ばかたれフジテレビのインチキLIVE(実質詐欺だろ)で、まあアホみたいにCMいれまくるし、くだらない煽りを相変わらず垂れ流すしで、LIVEと書いてあるから期待して見てればなんだあれは!!!

             

            どうしてフィギュアスケートの中継っていうとこういうこと平気でやるのかね??

            サッカーの試合中に、いきなりぶったぎってCMいれますか??

            野球、大谷君が投げないから、筒香が出番じゃないからって、そこわざわざ切るか??

            普通に試合中継を映像で流せないのかね???

            もう意味がわからない!!

            腹が立つから、オタクとしては行ける限りの試合はチケット取って観戦するようにしてるんだけどね、大富豪でもあるまいし、そうそう全部の試合にいくわけにもいかんだろうが。特に海外のワールドだ、五輪だなんて敷居が高すぎて実現出来てないけど、だからこそテレビがあるならそれで応援してるっていうのに!!

             

            あんなインチキ中継・・男子の抽選の生中継にどんだけ意味あるんだよ!!

            だったら選手の演技全部放送するかわりに真夜中にまとめてやってくれるほうが有り難いのに!!

             

            まあカメラワークもどうもよくなくて時々選手が見えない!姿を追ってない!!何だこれは??

            アップしすぎて足元が見えないぞ!!

            ちょっと引きぎみに全体がわかるように写せないのか、とイライラすることも多いが、これは現地映像らしくしかたないかと。

            ううむ、Jスポで後日放送あるよね、と期待するしかないか・・。

             

            バカフジのせいで違うことでぼやいてしまった!

            女子も男子もあまりにもハイレベルすぎて言葉を失う・・。

             

            凄い・・。

            凄すぎる。

            女子も70点台でないと最終GPに入れない??

            ロシアばかりか、カナダが二人も上にいるじゃないか!!

             

            三原さん、よもやの2Fで転倒・・あそこまでは完璧に滑っていたのに、もったいなかった・・。

            樋口さん、よく集中して頑張ったけど、SPとしてはあれが精一杯だよね。初出場だし、PCSが上がるには経験が必要。

            本郷さん、今年に入ってすでに5戦目って多すぎる??ケガもしてるってことなのに、気の毒だけど仕方ないんだよねえ。

            疲労もかなりだろうけど、それでも踏ん張ってよく頑張った。

            女子はもう、宮原さんというエースがいないということで、3枠はかなり難しいと予測していたから、今の状況は仕方ない。三原さんが一番いい順位にいるかなと予想したけど、まあ何が起きるかわからないからなあ、もう。

             

            もうこうなったらどうしようもないから、みんなFSに集中してノーミス目指して頑張ってもらうしかない。

            そして、バカマスコミにも言いたいね!

             

            3枠3枠って当たり前みたいに毎回大騒ぎしてるけど、村主さんから始まって、荒川、中野、恩田、安藤、浅田、鈴木、村上、宮原、本郷とそれぞれの時代に先輩方が必死で頑張ってきていたおかげなんだよ。しかも幸いにこれまでは3−3はそこまでSPから必須でもなかったし、ロシアもカナダもそこまでじゃなかった。

            でももう今はエフゲニアを始めとして、女子も質の高い3−3をプログラムの後半で跳ぶなんて時代になってしまったから、これを打ち破るのは相当しんどいことだ。みんなが出来ることでもないし。

            エース宮原がいてこそ、台乗りを期待していい人だったからこそ、他の二人が頑張ればっていうことで3枠取れたらいいなあという話で、エース不在でケガかかえて補欠だった本郷さんと、初出場の16、17歳の二人にいきなりその重圧を押し付けて期待するのも違うのでは・・。何とか2枠確保はしてほしいと思っているが・・・。みんな頑張ってるから、もう祈るしかない。

             

            男子もねえ・・・。

            すごい事になるのは予想していたけど、それを遥かに上回るもの凄さだった。

            長年試合を見て来ていたけど、これまで自分にとって最高の試合はソルトレイク五輪だった。

            高橋大輔君の銅メダル、羽生君の金メダルがあったバンクーバーでもソチでもなく。

            理由?

            男子四回転が五輪で一番輝いていた時代だったから。

            スター選手揃いで、みんな自分の個性でプログラム構成が出来ていたから。

            採点も6.0採点だから今と違うので一緒には比べられないけど、ヤグ・プル・アブトのロシア3選手が最終GPにいて、本田武史がSP2位で折り返し、四回転も2度成功させたけど、本当にわずかに台に届かずの四位。1歩手前GPにはかつての世界王者ストイコとエルドリッジがいて、お互いに最後の五輪ということで演技前後でハイタッチをかわしたあの名場面。胸が熱くなった。

             

            2014ワールド、さいたまアリーナでも、羽生・町田の死闘もあったし、アイスダンスが神演技祭りであれもかなり凄かったけど、数名の四回転ジャンパーが成功・・ということではなくて、今回あんなにみんな四回転成功していくのもなかなかないし、逆に田中刑事君のように4S失敗、がどうも回転不足らしいとなると、コンボも入ってるのに22位だと???そこまで大失敗してるようにも思えなかったのに、周りのレベルが高すぎて仰天・・。

             

            ネイサンにしても、珍しくアクセルでミス、とか羽生君も4S−3Tを失敗し、4Sだけ・・そしてまさかのタイムオーバーで1点減点なんて!!そんなー・・。もったいない・・。

            昌磨はやってくれた。ついに100点越えの自己ベスト更新!

            ハビエルはねえ・・・。上手い。上手すぎる。もう男子は一生フラメンコプログラムSPで滑る人いないんじゃないか??

            伸び伸びと、きびきびとフラメンコの動きをスケートに融合させ、これでもかというような美しいジャンプ!!

            はい、あなたの言うように、足りない物はないですね、脱帽です・・。

            ジェイソンも素晴らしかったけどね。4回転なしで、最終GPの最終滑走っていうのも普通相当辛いと思うのに、ショーか?と誤解するように楽しそうにリンクに出て来て、見事に演技しちゃったし。

            ブレジナも、いい選手なのに、最近はもうひとつ順位というとうまくいってなかったけど、今日は彼の力はすべて出せてノーミスだったでしょ、久しぶりにいい演技みられて幸せだった。ああいうの、バトル君はやはり作るの上手いなあ!!

            パトリックも、あのよくのびるスケートが健在。技術で4回転1本だけだったのに見事に点数を稼いでしまった。

             

            永久保存版の試合になった。このまま、みんながノーミスでFSも出来るといいなあ。

            というか、こうして男子女子1日づつ試合するスケジュールでソチもやらせてあげたかったよね!!

            あの五輪は、団体戦なんてのを組み込んで、それも個人の前にぶっこむから、最悪の日程で試合を組んだせいで、みんな披露困憊でよりにもよって四年に一度しかない五輪という舞台でさんざんな演技をする羽目になったんだよ。

            だから、まあ結果と言えば羽生君が日本男子、アジア人初の金メダルにはなったけど、内容としてはもちろん納得してないだろうし、それはやはり自分のミスで銀メダルになったパトリックも同じだろう。

             

            あれを、まず個人戦を先にやって、1日づつ休める日程で、後で団体戦だったら全く違う結果になったかもしれない。

            ケガしていた高橋君、鈴木さんと、せっかく出たのに辛すぎる試合になってしまって可哀想だったし、浅田さんだってありえないミスのSPになってしまったしで、色々思い出すと、決して自分の中では最高の試合とは言えなかった。

             

            素人がぼやいてもどうにもならんだろうけど、来年のピョンチャンは、あんなバカな日程だけはやめてほしいよ。

            ちゃんと選手が疲労しないように考えろ。そもそもがフィギュアって個人競技なんだからね。バレーボールや野球じゃないんだから。

             

             

            風雅 舞 * スケート * 01:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            ソラマチタウン「天空」プラネタリウムとビール祭り!

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              スカイツリータウンにあるプラネタリウム「天空」で2つ映像を見るため出かけた。ちょうどイベントでクラフトビール祭りも始まるし、映像は1時間空けて見るからその間に行けるのでは、という作戦。
              春休みも始まってるせいか、水曜日なのに、半蔵門線押上駅に着くとかなりの人出でビックリ!
              まずはチケットを買おうと7Fを目指す。途中、期間限定のドラえもんのコーナーやらポケモンコーナーやらがあって、子供や外国人で大盛況だが、天空では幸いどちらの回も見やすい後ろ側の真ん中で買えた〜&#31584;
              安心してランチへ。


              同階にある世界のビール博物館に行く矢印上
              横浜のみなとみらい、ランドマークタワーにあるのは知ってるが、まだ行ったことがないので、いつか行こうと娘と話していたのだが、まさかこのような機会で実現するとは!


              中の造りがオシャレ。ドイツでも有名なビールの店に行ったことがある娘が、内装がドイツみたいだと大喜び。種類ありすぎて悩む。ランチにはビアチキン、ビールセットでは娘がベルギー、自分はイギリスのを選んでみた。わりと軽い。二人とも酒は強いため、早々と飲み終わり足りるわけがないので、2杯目は気になるベルギーの木苺の香りがするのにしたら、大変美味しくてカクテルみたいだった。グラスも木いちごのデザインがされていて、ビールによってグラスもそれぞれ違う物を使うらしくて素敵だよね、ととっても楽しかった。

               

              さて、天空で最初のプログラムを見る。オーロラの調べ。空を彩るオーロラのさまざまな景色、夢のようであった。

               

              https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/

               

               

               

              一度外へ出てからクラフトビール祭りを見てみる。色々ありすぎて悩んだけど、新潟のスワンレイクというのにしてみた。

              まあまあだったかな・・。その後、お土産で買ったせんべいの、焼きたてのも食べ歩きしつつ、再び7Fへ。

              そこにあった店でポップコーンとソーセージつきのレモン風味ビールセットを頼んでみた。飲みやすかった。

               

              2つ目のニュージーランドの星空、とっても美しかった!!

              またKAGAYAさんのサインがあった。

              アロマオイル、また天空ショップでしか売ってないのを置いてあったので、気になって買ってしまった。

               

              きらきら

              風雅 舞 * お出かけ * 22:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              エルミタ―ジュ美術館展IN森アーツセンター

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                さて、先月これの前のマリー・アントワネット展、それほど行こうと思わなくて前売りも買わなかったけど、会期終了直前にどうかしらと思って土曜の15時頃に来てみたら、まあ大変な大行列で仰天して諦めた。終了直前の展覧会は行ってはいけないとあれほど自分でわかっていたはずだったのに、失敗であった。(やってるのを知らなくて駆け込むのは致し方ないが、最初から知ってるものは先延ばしはダメだと思う次第)

                それをふまえ、来月はまたスケート三昧して連続休みもする関係で平日の休みが少ないし、土曜もイベント続きで忙しいのを考えて、寒かったり足がイマイチではあるけど、行けるうちに行かないとということでここで決行した。

                 

                森美術館、久しぶりだったけど、まあ絵そのものが大きいので見やすいし、さすがにまだそこまでの混雑もなくてじっくり眺められて大正解!いきなり女帝の肖像画でお出迎えされ、そうそうたる画家の作品に圧倒された。

                ワンフロアーでもあるので、1周して出る前に戻って二度、三度眺めするのにも便利。1時間少々でざっくりは見られたが、座るところが少なかったので見つけてしばし休憩、そこで戻って、グッズを見て、というのでそっちで1時間使ってしまったけど、大満足な展覧会であった。早いうちから前売りを買い込んでおいたがこれはきっと今年みた展覧会のベスト3に入るであろうと思われる。

                 

                今悩んでいるのが東京都美術館のフリューゲル展。バベルの塔の絵がくるんだけど、テイチアーノ展のように気に入るのが3枚くらいかもと思うとちょっと悩む。前売りで行ってもなんかコスパが合わないような・・・。都美はいがいと当たりはずれがあるんだよねえ。

                そして、興味というとそれほど盛り上がってなかったミュシャ展の方が、スラブの絵そのものが日本でもう見る機会はないかもなどと言われると気になってくる・・。

                風雅 舞 * 美術展 * 23:37 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                リカちゃん展 IN松屋銀座店

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                  3月22日から開催、というのを新聞記事で読んだ。それも前日の21日にだ。へえ、と思って検索してみると、23時までだったらクレカ決済になるが、ファミマで前売りとして300円も安く行けるとわかり、じゃあ登録してこれで行こうと慌てて登録、チケット申し込みを進む。

                  そして当日の朝早いうちにファミマで発券。準備よし。もともと、ここの日程で開催直後のエルミタージュに行ってもいいかと考えていた。最近腰がよくない影響で足が痛いので、どうもジムもあまり行けてないし、本当ならエアロビで好きな曜日なんだけど、仕事休みの曜日が当分限られるので、行けるうちにこういうのも早く行きたいから、朝からジムを中止して出かけることにする。

                  今日からだし午前中ならそんなに混まないかなと思って行ったのだが、案外人が多くてビックリ。同時に漫画家さんのイベントもやってて、カメラ持った人がわんさかいたので7Fは凄いことになっていた。

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                  580体のリカちゃん?よくもまあこんなにあったというくらい、ずらっと並んでてビックリだ。

                  初代から現在まで4代のリカちゃんらしいけど、顔の形、身長、指の形とか磁石の靴をはかせるために足の指がなかったものだの、ピアスが出来るために穴があいてるだのと、実に細かいところで色々工夫、変化がなされていったようであった。

                   

                  ファッションも凄かったけど、謎のお友達だのおじいさん、おばあさん、姉?従姉妹?ボーイフレンドなど、全く知らない家族やら友達やらの人形があんなにあったとは??!!!ただただビックリした。

                   

                  小1の時にリカちゃんは持っていた。先生が家庭訪問に来るという日に、うちのすぐ近所の友達のお家に自分のリカちゃんを持って遊びに行って、その子のリカちゃんも一緒に合わせて遊んでいたのを急に思い出したので、4月か5月頃か?

                  なんか、同じような着せ替え人形で「タミーちゃん」というのがあったんだけど、それがお友達のだったか、自分のだったかまでは覚えてない。でもリカちゃんは抜群に可愛かったことは子供こころにしっかり覚えている。

                   

                  洋服がいろいろ可愛かった。母親が洋裁が得意だったので、ねだって何枚か洋服を作ってもらったけど、ボーイフレンドのわたるくんとゴロちゃんもあった。そのわたる君のジャケットを作ってもらって、ビロードの生地ですごくきれいで気に入っていたことも思い出した。懐かしい。

                  自分のこづかいで「リカちゃんハウス」を買いたい、といって10円玉をコツコツためていたのだが、500円600円ともなるとジャラジャラになる。今思えば当時980円だったから、10円玉で1000円持ってこられても店も困ることなんだけど、そこは子供でわかってないし、親や兄がみかねて「両替してあげるから」と声をかけてくれるのだけど、10円玉50個と500円札の両替の意味がわかってないので、紙のぴらぴらにされるとお金が減ると思い込んでいて、頑に拒んだことも覚えている。

                   

                  結果、クリスマスの時期にハウスは買ってもらったのだけど、お店で「自分で買う、お金を出す!」と騒ぐのを「じゃあ後でお母さんがもらうから、今は親が払っておくからね」と強引に説得された。(さすがにあそこで10円玉出されてもまずかったよねと我ながら呆れるんだけど)こういう諸々は、実際に飾ってある実物を眺めているうちにどんどん思い出してきたわけで、ここでこの展示を見なかったらもう一生全く思い出すこともなく忘れ去っていた記憶だったのだろうなと。

                   

                  だからリカちゃんの人形がおしゃれだったこと、そのデザイン性とか今だとまた別の観点から眺めて楽しいけど、子供だった自分の思い出、親とのあれこれなどがとても懐かしかった。

                   

                  年代別に人形を飾ってあったのだけど、時代を反映していた。スケート丈が長い時代、短い時代。ファッションも色々。

                  最後のブースでようやく撮影可能だったので、みなさん熱心に撮影していた。もちろん自分も。

                  一番にソチ五輪FSの時の浅田真央さんモデルのリカちゃん!!(これは予約販売もしていたので、速攻で申し込んだ。)

                   

                  それから大変ビックリしたのが、この水色の着物!久保田一竹という「辻が花」技法で超有名で、同じ色の色無地を持っているので、まさかこんなところでリカちゃんとコラボしてるとは思わなかった!!

                  写真は他にハローKITTYちゃん、アジエンス、くまもん、ゴテイバ、シュタイフ、スワロフスキー、ランバン、それと牧美也子先生のメーテル!これらは図録を買うと中に一覧の写真が入っててよかったー。

                  思ってるよりも結構時間使って眺めてきた。

                  リカちゃんハウスもあったし、マンションとかショップとか実に色々あったのだけど、洋服が98%だったのに、少しでも着物、浴衣のもあったのでそれが今はうれしいなと思ったし、ママの帯とリカちゃんの帯結びが違うようにしてあっておお!と感動してしまった。

                  もし昔のママのリカちゃんハウスを売ってたなら、遊びはしないけど懐かしいだけで買いたいほどだったが、まあさすがにそんなものはない。ノートや缶バッジなど使わないので、1枚だけポストカードと図録を買って記念にした。

                  昼ころになってしまったので、この後は六本木ヒルズへ移動。

                  風雅 舞 * お出かけ * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  2017世界ジュニアフィギュアスケート・女子

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                    日本の3選手、本田真凛の2位、坂本香織の3位、そして白岩優奈の5位と素晴らしい成績だった。

                    特に3人ともSPから自己ベストを更新とほぼノーミスで素晴らしかったし、FSにおいても落ち着いて自分に集中していて感動。

                    優勝はロシアのアリーナ・ザギトワだったが、うーん、SPもFSもジャンプ構成すべてを後半に入れる!というとんでもない戦略だったし、それもノーミスで、特にFSでは多くのジャンプに手をつけて加点を狙うといったことをやっていたので、まああれじゃ技術点は確かにバンバン出るなという事では納得したけど、フィギュアの美しさ、四分の曲の解釈、ということを思うと、正直アリーナの演技は好きにはなれなかった。後半とにかくこれでもかとジャンプ跳びまくってた印象しか残らない。極端な話、音楽なんてなんでもいいんじゃないの?と思った。

                    SPも見たけど、失敗していたけど他のロシア選手の演技の方がちゃんと音楽と調和した振り付けというか演技だったよねと感じたので、結果よりもまたこの人の滑りを見たいなと思えるかどうかということで言えば、ポリーナの方かなと。

                    最初にシニアにあがったボーヤン・ジンの4LZに驚いたのと似てるけどね・・。

                     

                    真凛ちゃん、素晴らしい演技だったし、点数も凄かったのでもう立派としかいいようがないのだけど、負けず嫌いなんだろうね、2位で優勝出来なかったということには相当悔しいみたい。でもあのやわらかな表現力は真凛ちゃんにしか出せない雰囲気だから、他の人のことを気にすることはないんだよって言って上げたい。

                     

                    坂本さんのあの3F−3Tの幅の素晴らしい事!!もう3−3は跳んで当たり前になっているけど、質がいいかどうかも重要であって、今までなかなか日本選手は加点が稼げるほどまでの技術はなかったところが惜しかったんだけど、彼女の技術はそういう意味では凄い。そしてあの落ち着いた演技!コーチがどれだけ凄いんだろうってつくづく思う。

                     

                    白岩さんもケガあけでよくここまで頑張ってきたよ。みんな自分の持っている力をしっかり出せて本当に凄かった。お疲れさまでした。しばらくゆっくり休んでね。

                     

                    男子、地上波で放送ないので後日Jスポで見るが、友野君9位で島田君12位だったかな・・?例のアメリカのヴィンセント君と韓国のチャ君が上の方にいたような・・・。男子はしかしシニアになるとまたわからないけどねえ、やっぱりもうジュニアから四回転時代になってきてて大変だ・・・。

                    風雅 舞 * スケート * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    呉服屋さんにて。

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                      2月の博物館以来、なかなか出かけられずで久しぶり。墨流しの着物の展示会があったので、ぜひ見学をと思って、こういう機会をうまく利用して着ることに。

                      お召しに全通柄、お太鼓部分に螺鈿が入っている名古屋帯を初めて組み合わせてみた。

                      鬼門の名古屋だったけど、珍しくまあまあさっと着られたかも。いつもこうでありたい。

                      帯留めは桜にしてみた。1年でも2、3月頃に着ないとつけられないし。

                       

                      墨流し、現代の名工に選ばれた人の着物を見る事が出来たが、まあ贅沢。墨流しだけでも珍しいしすごいのに、その上に手書きでの友禅で琳派の世界を描いてて見蕩れてしまった。

                      平安時代の貴族の遊びからあって、大変伝統も深い技術ではあるのだけど、もうやる人がいなくなってきていて大変らしい。

                      今やってる先生は、化粧品のSK-2の瓶のデザインを頼まれて、その技法で作った、とか華道家の假屋崎省吾さんとコラボしたりとか、なかなか積極的に色々活動されているようだ。

                       

                      一般的に着物を創る時、まず紙に下絵を書いて、きっちり計算して大きな紙に移し、最後に布にとりかかる・・といった手順で進むらしのだが、この墨流しにはそういう下準備がない。水の上にぽとんと色を落とし、その雰囲気で作業をしていくとのことで、実演も見せてもらった。ただ店の中で見せるには制約が多すぎるので、ハンカチを染めるということでざっくり基本の手順を知ってもらうということだった。

                       

                      水の上に筆でポンポンと染料を落としていく。静かな水の水面だと、次々別の色の染料を落としても混ざらない。丸い円の点がだんだん大きくなっていって広がる。4、5種類落としてから、今度はまた別の筆で水滴をトントントン・・と細かく落として行く。

                      またポイントにしたいと感じた色を落とし、ここから竹串のように細く先端が尖っているものでスイスイ、と表面をなぞると、「墨流し」の模様になっていく。また、均一に4つくらいの串みたいな形のを使って流すとそこだけ独特の形になる。なるほど、あの模様はこれで作るのか・・。

                      さあ、これで最後ですよ、ということで白いハンカチを上からかぶせて、さっと取ると、見事にハンカチにその模様が写し取られており、水面にはもう残っていないのだ。ということで、同じ物は2つ作れない、ということで非常に難しいものということがわかった。なので、大きな会場で、四日くらいで開催する全国巡回式の展示会に出店出来ないということもあって、まあ見た事がない技法であった。

                       

                      一口に着物、帯って発言しても、実にそれぞれ作り方の技法が違うし、織の苦労、染めの苦労、友禅の絵の苦労などどれをとってもみんな大変なんだなあと感心するばかりだ。

                      風雅 舞 * kimono * 23:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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