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久しぶりの着物練習 

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    明日、また呉服屋の展示会がある。毎回、行かないよと断ってて、いやいや、何とか来てくださいよという攻防があるんだけど。

    買わなくても眺めるのは楽しいんだけどね。見るだけ、巻くだけならね。

    とりあえず、この夏はここ3年の中で着物着れなくてワースト記録更新!7月1回、8月浴衣だけ・・なんて!!

    6月は韓国旅行行ったりして忙しく、着る予定だったのにアイスショー二つとも病院見舞いと法事帰りと同じ日に重なったせいで着られなくなってしまったのが痛かったわ。限られた休みに合わせてそれでも着ようと思ってると雨だの台風だので諦めて・・。

     

    このままでは悲惨すぎるため、明日は着物にしようと思って午後にドタバタとどれにしようかと練習していた。

    この紺と碧系は初めてのだけど、これを見た時に日本画家の速水御舟の群青中毒を連想し、目が吸い付けられてしまった。

    軽い。色もきれい。帯をどうしようか。

    作家の帯をしてみる。まあ色も間違いないけど、別のもっと軽い帯にしたら、まあ重量が違うので締めやすくてこっちもいいかと。

     

    季節柄、藍の単衣も着てみる。この帯もすごい変わってて面白いので、色として爽やかでいいかと合わせてみたんだけど、柔らかすぎるせいで結構巻くのが難しいし、長くて最後にお太鼓を作る時の折り込むのが非常に厄介・・・。お太鼓が大きすぎたりするし、うまく出来ないので結局別の帯で出ることが多い?これ、銀座結びにでもしないと無理かも。

    (そして、ではささっと銀座結び出来るかというとこれがまた怪しいという・・。習った時のメモを見て出来ればいいのだが)

     

    着物以上に帯って一目惚れがありなんだけど、自分で巻くとなるとどうしてもやりやすい帯、締めにくい帯と差があるので困る。まんべんなく登場させたいのだが、リミットの時間前に失敗すると諦めてきっちり出来る帯に替えて出かけることになる。

     

    これでとりあえず明日の着物は決めたが、帯はまあ2つのうちうまく行った方でいいか・・。

    それで、出来れば22日の土曜の墓参りに別のを着るという手もある。それで今月2回は外出したことにしたい。

    ただ、最近やたらと夕方にゲリラ豪雨があるんで、レインコート持参しようかな。朝から降ってるわけじゃないし、降る前に帰れるかもしれないし、何とか無理矢理にでも着ておかないと、全然着ないまま今月終わっちゃうし!!

    風雅 舞 * kimono * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    銀座に買い出し。

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      今日は午後から娘と銀座へ。なんでも、伊東屋さんで素敵な照明があったという話を聞いてネット検索したが、イマイチそれっぽいのが出てこなかったこと。娘が前回行った時にこれを見かけたそうで、最近流行ってる「ハーバリウム」のボトルを置いたら絶対素敵だと思うんだよね、と言われ「おや、家にあるよ」「嘘??」

      そう、小田さんツアーで掛川に遠征した時に花鳥園の中でやってるイベントで作り、なかなかよかったのでまたいつかやってみたいと思っていたら、これまたデパートの催事で偶然見かけたので、このボトルのを作ったのだが、地味に飾っていたし誰にも報告してなかったので、娘も気がついてなかったという・・・。

      娘は最近、マスキングテープで素敵なカードを造るのが楽しいというので、その在庫も豊富な伊東屋さんにまた行きたいということでもあったため、その照明がどんなものかなと期待してついていった次第。

       

      そこへ行くまえに1件別の印章屋さんへ。これも自分は疎くて知らなかったのだけど、今スマホのアプリで自分の撮影した画像からスタンプが作れる、というのがあって面白そうだと。アプリをダウンロードしたら、やってみたい写真を選んで、明るさとか暗さとかあらかじめ加工しておく。それで形とか文字とかも選んで、作りたいものを決定して保存すると番号が発行される。

      それを持って作る機械のあるお店に行く、という流れ。大きさが色々あるので、自分の押したい大きさ(4種類かな?色も青、黒、赤とインクの色も選べる)のをレジで購入し、機械の前に行って、スマホの保存画面を見て情報を入れ、スタンプを挿入して待ってると1、2分で出来上がり。3分くらい待つとインクが滲みるので、軽ーくポンと押すとスタンプの出来がありというわけ。このもとのスタンプは買わないといけないが、機械の使用は無料。

      別に写真でなくてもいいみたいだし、イラストを描いたり字を追加したりと、まあ昔のプリクラ的な感じ?(プリクラだって娘たちが中高生年代の頃についていって一緒に一度やったのみという、トレンドに全くついていってないおばさんだが)

      でも結構面白かった。

       

      このあと伊東屋へ移動。

      たくさんのフロアがあるのでほええと感動しながら上に移動していったのだが、ちょうど来年の手帳も欲しかったので選ぶ。

      そしてこの照明も見つけた。ブナの木かな、ちゃんとしてるせいで結構な金額だったのでちょっと迷ったけど、まず殆どみたことがないこと、ハーバリウムは今後も増える可能性もあるし、今度と言ってると二度とチャンスが来なくなる可能性もあったので買ってしまった。

       

      次に表参道へ移動。娘がここのお花を買いたいというので行ってみたが、まあおしゃれなこと!!とても素敵。お店もきれいだし、こんな風にボックスに詰めるっていうのがクール!!サンプルを選んで作ってもらうことにして、待ち時間がちょうどいいので、小田さんのcafeに行こうと連れて行く。

       

      来週20日が小田さん71歳の誕生日ということで、いつもこの時期にのみ登場するガレット。ここで食べるしか出来ないから記念撮影。一緒のドリンクをホットコーヒーにする。

      あらたなツアーグッズでラバーキーホルダーがあるというのをネットで見たのでいざ買おうと張り切っていたのだが、まだお店には入荷してなくていつか未定とのこと。残念だが、お店にはないグッズのスマホケース(空)もいいなと思っていたので、どっちも通販で買うことにした。小さな巾着を買ってバースデーカードもゲット出来てよかった。

       

       

      風雅 舞 * お出かけ * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      やーれやれ、のNHK杯当選。

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        まだ試合は11月だけど、先行予約は早くやってくる。いつものアイクリ抽選で悲しくも全滅したので、そうとうガックリしたのだが、ホテルは確保しておいたし、最後まで挑戦をしようとぴあの先行を頑張った。今回は電子チケットでやってみた、というか昨年末の全日本1日のみ電子チケットで初めてスマホで入場をして以来で、どっちにエントリーするか選べるならガラケーしかなくて出来なかった以前よりはこっちにするかと。

        まあ本当は羽生君見られるかなという期待で行きたい気も満々だったが、よりにもよって羽生・宇野でメダリストで強すぎるから、全日本チャンピオンの宇野君がこっちでと分かれたのか?

        まあいいや、デニス君とか見たい人いっぱいいるし、と思ってたら、3人目に山本草太君が決まったというではないか!!!!

        ついに、ついに草太君がシニアの国際大会で、それもNHK杯で滑ってくれるんだなんて!!記事を見ただけで泣きそうだった。

        それで、まだ結果がわかってないのでどうか当選しててほしいとメールを待っていたのだが、ようやくめでたくきれいに3日間すべて無事に当選といううれしい通知を見た・・・。久しぶり!

        ことごとく落選の知らせばっかりきてて恨めしかったんで、もうこれで9、10月は一生懸命働こうという気持ちになれた。

        欲張るのはまずいが、願わくはこの先の全日本と来年のワールドに行ければ、と。

        そう、スケート観戦もこうして大事なので、今年に限って言うとあの小田さんツアーでさえもかなり自粛、絞って3度だけと決めたため、武蔵野の森公演も武道館公演も、ああそうか、今日やったのねと静かに過ぎて行った。こういう気持ちでたぶん千秋楽の横浜アリーナの日も過ぎていくのだろう。

        なんといってもあまりにもルールが変わった後なので、選手のみなさんは大変だと思うし、少しでも応援して気持ちよく演技をして力を出して欲しいと願うのみだ。

        そして、広島は初めてなので、うまく観光もして行くのを楽しみにしている。

        風雅 舞 * スケート * 19:12 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        2度目の新大久保買い出し。

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          前回から1ヶ月あっという間だったが、暑かったせいで連日冷麺を作っていたらもう在庫がなくなった。

          近所でも売ってるんだけど、麺とスープの種類がいろいろあって、ということになるとあのスーパーはよかったし。

          ということで、今日は自分だけで買い出しへ。

          娘がすごく気に入ったから、あの黒マスク買って来て、と指令もうけた。

          今度は11時すぎに着く。すでにかなり人が多い。まずは前に行った店を見て確認し、同じ通りをぶらついて値段の確認をしてmきたが、それに関してはどこで買っても同じなのを知る。だったら感じがいい店で選ぶほうがいいかなと思った。

          また、前は行かなかった途中にある細い路地、ここにもみんな吸い込まれるように人の流れがあるので、どんな具合なんだろうと自分も行ってみる。

          両側にいっぱい小さな店がある。飲食店の方が多い印象。

          食べ歩きの出来るような店だと若い人が行列してる。

           

          その中で、本当に小さな店ながらちょっと入ったら感じのいい人のところにマスクがいろいろあって、眺めてるとカゴも出して来てくれて、効能が後ろにあるから選んでくださいね、と言ってからはあまり側にくっついてこないでいてくれたため、どうせ黒マスクは買うのだからここにしようと決めて、それ以外にお買い得なのを10枚選んでみた。かなり有り難かったことに、棚の一番下の方で、前回はなくて諦めたあの明洞で売ってたマスクがいくつかあったのを見つけたこと!よっぽどそれを全部つかむか考えたけど、隣の10枚400円というのが魅力的な値段でもあったので、そっちは4つだけにしておく。

          黒マスクを見て、これはいいですよね!とっておきの日に私も使いますよと言われた。

           

          また、他の店でよく買うスクラブ剤入りの洗顔料をセールしていたのでこれもお得だからとつかむ。

          ここまでで1時間は経過し、そろそろお腹も空いて来たので、この通りぞいの店で冷麺とチョレギサラダ、ランチビールを注文。

          その時に、この冷麺の皿(ステンレス)が冷やすと冷たくていいなと思い、もしどこかで売ってたら買ってもいいかなと。

          冷麺も美味しかった。

           

          さて、あとはスーパーだけだ。

          前回寄らなかったスーパーに行ってみたら、それこそさっきのステンレスの冷麺皿も売ってたので、喜んでゲット。

          また違う種類の冷麺もいくつかあったので4つくらい麺とスープと選ぶ。

          それから前回と同じスーパーへ。

          心残りがあったマッコリに、ずいぶん数は少なくなっていたがこっちの方が値段は安い冷麺もまた3つくらいつかみ、チヂミ粉にダッカルビのソースにトッポッギなど、結果やっぱりとっても重くなってしまったのだった。

          (でもキムチ買わないだけましだったかも)

          面白い!!

           

           

          風雅 舞 * お出かけ * 22:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          ビアガーデン 呉服屋さん主催の飲み会へ。

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            今年の飲み会は地元のビルでやるよ、と言われて、即参加するから日程教えてくださいと。

            昨年は横浜でやったから、行くのも大変なら帰りも大変。飲んじゃうから近い方がいいに決まってるし。

            そして、まずは浴衣を着ることからやらないとまずいので、綿と麻の浴衣で半幅の練習に励む。

             

            この日のために、仕立てが間に合った絞りの浴衣をいざ本番、と着たところ、まあその軽さ、しなやかさ、柔らかさとこれは着てみないと全くわからなかったのだが、もう本当に着やすくていいものだった。

            それこそ2500円くらいで買った綿の浴衣もあるんだけど、さすがに家の中ならまだしも、あれを着て電車に乗るのはちょっと・・と思えるオバはんになってることもあって、外出浴衣となるとそれなりのものでないとおかしいなと。

            春の特別セールがあって、絞りの浴衣を見たので、相当考えたがええい!!こんな機会でないと二度と出会わないだろうと。

            (確かにここの店と6、7年付き合いになってるが、夏の絞りの浴衣があの値段であれほど種類が選べたのは今回が初めてだったし)それで頑張って作ったんで、着ないと間抜けすぎる・・。

             

            半幅帯出来ない大問題があったので、先生に笑われながらまたワンコインで習って、その後はしつこく毎晩練習したので、どうやらこの日は無事にちゃんと出来た。ただ、永遠にこの博多の半幅帯でないと無理かも。

             

            スタッフ入れて25名くらいかな?決まったおつまみが運ばれて来る方式で、飲み放題。ビールやハイボールのサーバーがあるし、それ以外だとフルーツリキュールが何種類かあって、好きなスプリッツと合わせてサワーは自分で作ってくれと。

            でもバーベキュー方式と違い、油はねの危険もないし煙もないし、スタッフもあの時ほどお世話で忙しいということもなかったので、客としてもこっちの場所で満足。

            着物男子も数名参加していたが、若者で袴着用の人がすごくスッキリ決まっててかっこよかった。

            個人でお仕事されてるのでわりとふだんも着物着てるとのことで、どうりでさまになってたわけか。

            まあ自分は袴の経験はないんだけど。

             

            いつか、引退したらぜひともふだんから着物、という生活をしてみたいところだ。

            風雅 舞 * kimono * 22:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            ミッション・インポッシブル フォールアウト

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              大好きなトム・クルーズの映画、M:I6、先週の水曜は新大久保に行ったので、今週は映画だ、と決めて見に行く。

              いやー、自分の中ではこのシリーズ最大のアクションを見せてもらったとい気持ち!凄かった!ずっと心臓バクバク!!

              前回と同じ監督ということで、よりイーサン・ハントを人間味あふれるような演出にしたことで大変なアクションも増えたようだ。

              撮影中に骨折したのに、根性で驚異のリハビリで無理矢理撮影に戻ったとか、ヘリコプター操縦のライセンスを取り、自らの撮影だとか、あらゆるところを全力疾走したり、バイクアクション、カーアクションと見ている方も息するのが大変な忙しさ!!

              かっこいいけど、かっこわるいところも描いてるし、最近のCG全盛映画よりもこういうほうが自分は好きだーとやはり思った。

               

              それも、まあトムだというと必ず見に行ってるけど、「マミー」とかはずれることもあって、このイーサン・ハントは一番好きかもしてないと改めて感じた。まあ一番最初の映画版のインパクトは強烈なのであれを越えるほどかと言われると難しいけど、ドバイのビルとか巨大水槽のとかと比べても今回の方が凄かったと思う。パリの凱旋門の前を警察との追跡劇なんて、いつどうやって撮影したんだかと仰天するし、最後の最後で以外な人まで出るし、盛りだくさん!!「ハン・ソロ・「コード・ブルー」と並んでこの夏の大正解映画であった。

              風雅 舞 * movie * 22:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              NHK杯40周年記念の展覧会

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                日本橋高島屋で今年で40周年というNHK杯をふりかえるという展覧会を開催していたので行ってきた。

                かなり太っ腹で映像以外は撮影大丈夫だったので、大喜びでたくさん撮影してしまった。

                特に入り口付近は昔の選手の写真パネルがあって懐かしい限りであった。

                 

                しーちゃんの衣装、後ろもこんなに素敵だった!

                当時、12月の第2週くらいに試合をやってて、彼の誕生日とかぶってた印象が。驚異のジャンプとビールマンスピンで凄い男子が出て来た、と強烈だったことを覚えてる。

                これも、もはや解説いらずのロロ様のダルタニャン。ダイナミックなトリプルアクセル、凄いサービス精神と観客を釘付けにしていた。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                札幌で見たこの試合。ステファン様振り付けの演技が素晴らしくて、自分の町田様熱狂応援がここから開始されたきっかけだった。

                あの日、偶然隣で観戦していた可愛い女性は最初から相当な町田様ファンで、自分が男子の応援でうるさいかもしれないので最初にあらかじめお伝えしますねと言ったところ、その方も自分もきっとうるさいので、と2人で微笑んだ記憶が。

                その方は手作りのパネル、キラキラしてすごいしっかりしてがさばってるから荷物にはなったと思うのだけど、町田君に大声援を送っていたので覚えている。(先見の明があった人だ!)それこそ、なんで今更だったけど、ポスト高橋大輔と言われながらシニアになってからがなかなか成績ということでは結果がついてきてなかったこの町田君が、こんな演技をするのか!とSP,FSともにショックを受けるほど感動した。

                この時こそ7位となってるが、ソチ五輪出場に結びつくだけの基礎の演技力はすでにこの頃から覚醒したと思っている。

                心の恋人(笑)トマーシュ様。東京ワールドでハート型のクッションが山のように投げ込まれていたのも納得。

                あの謎の漢字「勇名トラ」も印象に残るプログラムだった。

                 

                2017年の優勝、ベテランの星。味のある演技が心に刻まれた。

                アイスショーで初めてお花を渡せた相手のアニシナ・ペーゼラ組。もうとっても素敵だった!!!

                 

                他にもたくさん写真もあったし、思い出も山ほどあるんだけど・・・なかなか書ききれない!

                でも、大昔のもう映像も残ってなくて記憶を掘り起こすしかないところで、男子の五十嵐文男さんが優勝したのとか、本田武史さんがそれ以来20年ぶりの日本人優勝、など、絶対毎年見逃すことなく必ず見てたなあというのは言える。

                ペアやダンスがロシアというよりソ連と言ってた時代にもうアホみたいに強かった。

                フランスやカナダの兄弟カップルも素敵だったし。

                昔の写真をみていると本当に懐かしかった。

                 

                風雅 舞 * スケート * 22:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                モネ展と羽生結弦展

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                  横浜美術館にて開催されているモネ展に行って来た。7月に行くつもりでいたのだが、予定してた日が台風で用心して見送って、次もなんだかんだで出かけられず。もうもし天気悪くてもこの土曜で行くと決めた。この美術館、木曜が休みというのが自分にはちょっとついてない。土日は混むからあまり望ましくないのだけど、もう先に伸ばしたくなくて。

                  自分としては開館して15分後くらいに着いたので大丈夫なつもりだったのだが、夏休み、なんかみなとみらいでポケモンイベントやってる、お盆の始まる頃、とまずい条件が揃ってて、すでにすごい人が!!チケットあるからすぐ入れたんだけど、それでもすでにあの美術館があんなに人であふれてるのは初めて、というほど!!係員が「空いてる部屋からどうぞ」と叫んでるから、仕方なく第5、6室と見ていったのだが、そのまま進むと出口になっちゃうし、一番最初に行くべき部屋に行ってないから、またその混雑のさなかを逆行して戻るしかなかったので、自分も二度手間だし、他の人にも迷惑になってしまったので、そういう意味ではもう少し展示の順番というか人の流れの配置を考えるべきじゃなかったのかねと言いたかった。

                   

                  そして、あの美術館にしてはかなり頑張った企画だとは思うのだけど、上野でやってるように「モネ」と言えば7割が「モネ」みたいには出来なかったらしく、ついで?というと失礼だろうけど、現代美術の作品を一緒にかなり並べつつ、モネの作風のトリビュートとという意味合いで比較してくれ、というような形式をとっていた。

                  まあ、あんな形でなければまず見る事はないと思うものもいっぱいあって、映像作品なんかは面白かったし、かなりよかったのもあったけど、子供もいっぱいいて、夏休みの宿題?なのかメモもとってるし、つくづく選んだ曜日を間違えたかと後悔はした。

                  それでモネじゃないのはほぼすっとばす感じでさっさと見て歩いたら、その逆行までやっても1時間で終わり。

                  常設展を眺めてもショップもそれほど時間かからなくて、そのまま横浜駅まで移動。

                   

                  ちょうど、秋のルーベンス展の前売りを買って引き換えが必要だったのでぴあショップでパンフレット付きのを受け取り、ついでだからと高島屋で開催してる羽生結弦展をもう一度見に行く。日本橋でやった時にかなりグッズも買ったので、キューピーのだけあるかなと思ったら、展示の最後に抽選申し込み券を渡された。まあ、でもこの方が公平でいいかと。

                   

                   

                  全国巡回してこれが最後だったのだけど、むしろ最後であのパレードのパネルを見る事が出来てラッキーだった。

                  しかしさすがによく歩いたせいでかなり疲れてしまった。

                  風雅 舞 * 美術展 * 22:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  10年ぶり?くらいの新大久保。

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                    韓国旅行からもうそろそろ2ヶ月となる。早い!

                    あんなに買ったはずの食材もそろそろ食べてしまった。

                    それで、ふと新大久保にならあるかもという話に。自分は韓流ブームの頃に2、3度は行ったが、その後はさっぱり行かなくなったから、今どうなってるかは知らないけど、たくさんご飯食べる店もあったし面白いかもよと。初めてという娘と行こうと話をしていたが、なかなか台風がきたりでタイミングが・・。映画も見たいし、と考えた結果、やはり雨でも今日にしよう、ということで8月8日の水曜に実行。むしろ、天気が悪いから人が少ないかと思ったのだが大間違いだった。ビックリするほど人がいっぱい!!

                    駅前からの大通り、せいぜい100メートルの間のせまい道を傘をさしながらすれ違うのも大変である。

                    昼時の13時くらいに着いたので余計に混んでた?

                    いろいろメニューがありそうな店に入ったら並んでるんだけど、まあいいかと10分くらい待って案内された。

                    サムギョプサルを頼む。昼のランチだからそこまで大げさな焼き肉装置でなくても平気そうだったけど、火力にムラがあって最初焼くのが時間かかって大変ではあった。また、レタスじゃなくて白髪ネギのサラダになってたけど、まあ肉と一緒ならちょうどよかったみたい。他にもキムチもあったしご飯もそこそこの量で、たまたまグラスビールも1杯頼んだら、ランチ値段でおとくになっててうれしかった。

                    さて、娘はまたマスクを探したい、と化粧品の店をさまよってみたが、まあ、本場のほうがもちろん安いし種類も多いけど、そこそこのものはかなりあるから間に合う感じではあった。

                    ただ、娘の友人があれが欲しいから買い出しに(韓国へ)行く、というものを探したけどやはり置いてない。聞いてみたけど入ってこない、入ってもすぐ売り切れると言われたので納得した。そうかー、なるほどー。

                    それでも明洞で見た化粧品があったりして、値段比較して、ちょっと日本の方が高いけど、1つふたつならまあいいか、みたいな。

                     

                    自分はマスクはまだあるし、むしろ食品に期待をこめていたので、スーパーが楽しかった。

                    いやはや、むしろ最初からここでよかった?くらいいろいろ置いてある!

                    特に冷麺!!!!

                    これでもか、というくらい種類が多くて全く選べない!!!何家の麺だの、牛骨とか鳥とか冷麺のスープまで味が違うのを売ってる!!!それでもう手当たり次第に5つも5つも買い込んでみた。

                    トッポギとかチヂミの粉とかインスタントラーメンとか、キムチもいっぱいあるし、参鶏湯のレトルト、焼酎とアイスコーヒーのレトルトとか面白すぎた!!

                    張り切ってリュックを持って行って正解で、ずっしりと重くなったのを何とか全部突っ込んでぜいぜいしながら背負う。

                    それで疲れてお茶するか、と店を出たら目の前に「コーヒープリンス」の喫茶店があるので入った。

                    随分前にこのタイトルでイケメン青年たちが働く喫茶店のドラマがあって、それを現実にしたみたい。

                    好きなコーヒーを頼むと、素敵なラテアートをしてくれたので飲むのがもったいなかった。

                     

                     

                    なんとか大ラッシュになるまえに電車には乗れたが、次回は出来れば午前中から出かけてもう少し早く帰ってきたいなと反省。

                     

                    そして、帰宅後早速トッポッギを作ってみた。

                    レトルトだと簡単でよかった。

                     

                     

                    風雅 舞 * お出かけ * 10:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    霞が関文化サロン 6月25日(月)

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                      山田五郎さんの解説で西洋美術史の流れを教えてもらえる講座、応募したら当選できたので行って来た。

                      ひたすらメモしまくったのをそのままこっちに残そうと思って書いておく。

                      大変お話も面白く興味深かったが、時間が足りなかった。

                      無理やりだが、ざっくりと歴史解説してもらったのは楽しかった。

                       

                      西洋文化とは、ゲルマン民族+ローマ(ギリシャ)文化+キリスト教(ユダヤ教)

                      375年ゲルマン民族の大移動=西洋の始まり

                      476年西ローマ帝国滅亡

                      800年ローマ法王がフランク国王カールを神聖ローマ帝国の皇帝に=ゲルマン+ローマ+キリスト教

                       

                      クリスマス=イエス生誕+ケルト冬至

                      ツリー=ゲルマン神木  冬至、太陽の復活する日という意味、これらが融合(もみの木はイスラエルにはない)

                       

                      西洋絵画=1000年かけて3者を融合、400年かけて発展、100年かけて解体。

                      5C−10C 野蛮

                      10C−12C ロマネスク ローマ美術の稚拙な模倣

                      13C−14C ゲルマン民族独自の様式、スランドグラスの教会、GOTICはゴート風のという意味。フランスで生まれ北で広まる。

                             妖怪や精霊が登場する。

                      15C−16C ルネサンス 単なる古典復興ではなく、3つを融合、発展期。古代ギリシャローマのような表現がやっと時代においついた。

                       

                      ラファエロ 古典絵画のベース

                      16C後半 マニエリスム=マンネリ

                      17C−18C バロック

                      18C後半  ロココ

                      市民革命、産業革命、をへて解体期。

                      19C (新)古典主義

                      対抗勢力、ロマン主義、写実主義、印象主義、象徴主義

                      ポンペイの遺跡、期限前の壁画 立体的に描く

                       

                      遠近法と陰影法

                      他の文化圏にない。

                      偶像禁止。キリスト教布教に必要で作るので、ロマネスクは稚拙に見える。

                      オランダの水木しげる・・ボス、ゴシック

                      ロシアのイコン・・聖母子、平面的。

                      ジゴット・・陰影をつけて人間ぽくなる ルネサンス

                      フィリッポ・フィリッピ(エロ坊主)マリアはきれいなお姉さん、ということで描く。弟子はボッテイチエリ。

                      ラファエロ・・イエスを可愛く描けた人。ルネサンスの完成。

                      ビーナスの誕生・・はじらいがある。ダビンチの最後の晩餐は近くのものを大きく、遠くを小さく。

                       

                      色彩遠近法・・遠くを青く、近くを赤く。

                      空白遠近法・・遠くをぼんやり、近くをはっきり。

                      モナリザ=グラエデーションの境目がわからない。スフマート(けむらせる)油絵の具のおかげ

                      薄められる、塗り重ねられる。20何回も重ねてある。

                      何故か・・納期を守らないので売れてないから。

                      バチカンに作品がない、いつまでも完成しない。

                      マニエリスム・・立てに長くなっている。

                      バロック・・やたらに明暗を強調させる

                      カラバッジョ、ルーベンス・・フランダースの犬に出て来る

                      レンブラント「夜警』

                      フェルメール「ぶらんこ」これは実はとんでもなくくさった宮廷の様子のもの。

                      チラリズムを描いてる。後ろのじじいはエロジジイで、ぶらんこに乗ってるのは自分の若い愛人で、その前にいる若い男を誘惑させているという、話を聞くと仰天するえげつないものだった。

                       

                      王と教会2大スポンサーがつぶれる。

                      産業革命で町の様子が変わる。

                      アングル・・ラがエロからあまり変わらない。

                      天下国家を論じる時はラテン語、普通はロマンス語。

                      ドラクロワ・・ロマンス語(ラテン語の方言)

                      漢文とひらがなくらい違う。ジャンヌ・ダルク・・その年に起きた事件を描いた。

                      日本でいう浮世絵。

                      リアル・・写実主義。クールベ「オルナンの埋葬」

                      ミレー・・バルビゾン派。落ち穂拾い。未亡人で貧しいので穂を落としていてくれたのを拾っているもの。

                      マネ・・テイツイアーノのビーナスを下敷きにして描いたが、実在の人のヌードだと批判される。

                      モネ・・「日の出」ひどいと、印象しか伝わってこないから印象派と呼ばれる。

                       

                      遠近法、陰影法、どっちも捨てた・・チューブから出した絵の具をそのまま塗ったようなもの。

                      わらの絵・・素材がよかった。色と光のうつろい。睡蓮。

                      スーラ・・点描派。印象派といつももめていてピサロがまとめていた。

                      色の再分割、再構築。頭で考えて造るもの。

                      セザンヌ・・絵は下手。近代絵画の父。絵として何かを表現すればいい。

                      ゴーギャン・・自然は好きな色を塗ればいい。

                      ゴッホ・・おかしくなってるらら、そのように見えた。エクスプレッション。

                      自然の形をそのまま描くのではない。

                      色の自由さ、フォービズム。キュービズム。

                      絵が下手な人たち・・マチス、セザンヌ、アンリ・ルソー。

                      まる、さんかく、しかくで構成しなさい・・カンヂンスキー

                      抽象画・・パウル・クレー

                      ヂュシャン・・モナリザの絵はがきにひげをかく。アイデアが作品だといい出す。

                       

                       

                       

                      風雅 舞 * 美術展 * 00:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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