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青山学院大箱根駅伝優勝パレード

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    昨年は東海大が強かったが、今年の箱根駅伝優勝はまた青山学院大。何度か優勝パレードをやっているが、日曜が多くて既に仕事の日だから興味ありながら行けなかった。ところが今年は土曜日だとのこと。淵野辺駅など知らないが、幸い雨も降ってないし、一度くらいこういうパレードを見たいから行くことにした。朝から頑張って早くジムに着き、ギリギリ最後の整理券をゲットして背骨コンディショニング、軽いエアロ、リラックスヨガと3つ参加。まあまあのラーメンを食べて淵野辺駅へ。

    しかしどこでやるのかわからず、下に降りたらチラシ配ってるので開催されるところへ。既に報告会が始まり、凄い人だかり。

    まるで見えないが、どうやらもっと奥に移動した方が良さそうだと思い、無理矢理移動してる人の後についていって満員電車状態からは何とか抜けたが、行けども行けども道なりの人だかりは減らないので、2,3列目でもこの辺りならと判断して場所を決めて待つ。

    30分くらいは待ってたかな。青学の学生さんか、カイロも配ってくれてもらえたから助かった。応援団のエールや校歌?の後にマーチングバンドが来て、オープンカーに乗った原監督や主将の鈴木君が。

    右が往路、左が復路の選手、と左右に別れて歩いて来るけど、どちらかを向いてるからなかなか顔がわかるように撮影出来ない。難しいもんだ。でも初めてこういうのを見れて楽しかった。メダルをかけた選手たちの後に、多分後輩や今回はエントリー出来なかった部員たちも歩いてきた。来年彼らがメダルをかけられる選手になるといいなと思った。




    風雅 舞 * sports * 23:42 * comments(0) * - * - -

    令和2年初呉服屋さんへ

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      新年最初のイベントがあるから来てくれとの依頼。アイスショーに行くから帰りに寄るねと返事したら、浅田真央さんの着た着物があるからぜひ、と言われたからビックリ。


      結城紬に博多帯の猫柄。この店で担当の人が可愛いから見ていってと見せられて、博多帯で猫柄なんて初めてだしあまりにも可愛くてお迎えしたんだけど、名古屋だからよく失敗して中々外へ締めて行けずようやく。

      イベントのメーカーは室華風(むろかふう)というところ。地模様がある生地に何度か染めをして、さらに手描きでと中々手がかかってるからまあ見るだけ💦😱だけど、巻くのは楽しかった。


      真央さんの着物、撮影の時に大人っぽいのでと用意された中で選んだのがこれだったそうだ。


      どちらも好きな系統の色だが、こちらの方が顔が明るくなった。。

      帰る前に来店していた草履職人さんの話を聞いて勉強になった。もう作る人がどんどんいなくなって、住み込みで職人になったのがもう自分が最後の世代かも、と。先輩に当たる人たちは既に亡くなり、自分より若くても商売をやめてしまう。本来自分はこうして店に出張する仕事ではないんだが、少しでもこうやって外に出ないと、ちゃんとした草履を履いてもらうこともなくなるから、と。

      台のコルクの中を見せてもらい、しっかりしたものは軽く、貼り合わせたものは重く、またそれを包む革も合成のは薄く、本革は厚みがあるのも見本を触らせてもらってわかった。おばあちゃんの草履をもらったら、古いのに今でもしっかりしてるのに、自分で後から買って新しいはずのものがボロボロになる、なんてのはこういう素材の違いから、と言われてなるほど、と。安いウレタン草履の台が固くて痛いのは中身がいい加減だから当然の結果らしい。

      風雅 舞 * kimono * 21:26 * comments(0) * - * - -

      残念な着物パーテイー。

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        2019.11.19 に呉服屋さんの着物パーティーがあった。一応今回で第8回目の開催。春と秋で年2回やるようになったので、これで4年目ということだ。最初は、呉服屋さんだからただ販売するだけだったが、せっかく着物があるので出かける機会があれば、といった声に応える形で、社員さんが当番のようになってご飯を食べに行くように始まったようだ。

        しかし自分で着られる客はいまだにほぼいないので、多くは当日朝に店に行って着付けをしてもらってというパターン。

        昨日はそれでも20数名だったが、最初は人気で抽選になるくらいだった。

        ただ、場所がおしゃれでもご飯が美味しくなかったり、値段の割に脂っこくて食べられない中華とか、ホテルのお弁当ランチも量がわびしかったり、バイキングのはずがいまいち内容が乏しかったりと、分析をすると・・・うーん。

        第2回目の浅草のホテルランチと第7回目の横浜のフレンチは相当なクオリティーでわざわざ行っただけのことがあったと思うのだけど、昨日のはワースト1か2かも。

         

        まず、それほど美味しくない、料理の説明はゼロ。1品終わってから次が出てくるのにすごく時間がかかる、最初から飲み物のオーダーに来ないし、やっと来てもメニュー表1冊しかくれなくて、みんなに回る前に回収され、また呼び戻す面倒くささ、そしてもうオードブルが終わってしまうくらい時間が過ぎてるのに、ビールやワインなどが運ばれて来なかった!何のためにアルコールを注文してるのかわかってないのか??

        途中グラスの水が減ってるのに注ぎに来ない、デザートのコーヒーがおままごとのエスプレッソカップ??くらい小さいのにみみっちく注がれるのでお代わりをすると、これもまた声をかけた人にしかいれないので、呉服屋さんのスタッフさんがみなさんにお願いしますと言わないとやらない。同様に食事中のパンも言った人にしかお代わりをもってこない。

        この人数だから貸し切りの部屋で予約していってるから、ほかの客の対応で忙しかったわけではない。

         

        前回のフレンチではすべての料理の説明があり、こちらが言う前に水も入れてくれるし、パンも焼きたてありますがいかがでしょうか?と各テーブルに回ってきたし、当然のように最初にビールやワインも頼んだ人には運ばれた。ここが素晴らしすぎたせいかもしれないが、どうにもこうにも納得いかない感じがぬぐえなかったうえに、追い打ちをかけることもあった。参加者の一人が12時から14時の店の食事時間に遅れてきて、それも13時30分に来た・・・。何それ??これが自分の隣の席だったから、ずっと空いてるままだし、次々料理は運ばれるのでぱんぱんになってる。さらにもう片方の隣がスタッフだからそういう人のお迎えに行ったりで席をはずすため、両側に誰もいないところで黙々と食べるって何??実はこういう遅刻者が隣だというのが2度目だからねえ、単に運が悪いだけかもしれないけど、みんなが席に着く段階でそういう人は端っこに変更してずらすとか出来なかったの?とも思ってしまう。

         

        まあ本来の業務でもないことで文句言っても仕方ないんだろうとは思うけど、着物で出かけたいところがある自分にはもうそれほど必要ないかなと感じた。それこそこの時にしか着ないという客が多いからサービスでやってるのかな。20数名いても自分で着てくる人はせいぜい5名くらいだし。

        一度夏場に自分も練習したいからと着付け教室に参加してみたけど、向こうのマニュアルの順に進むしかないみたいだし、夏着物を着て行って脱いで練習するつもりでいたのに、袷の柔らか物でやるというので持参するのがまた面倒だったため2回でもうやめといた。よそで付き合いのある呉服屋さんのワンコインの方が、今自分に必要なことで教えてもらえるからよほどいい。そちらのお出かけ会もランチがリーズナブルだし、みんな自分で着られる客しかいないし、これからはそっちだけ参加しようと思う。

         

        風雅 舞 * kimono * 22:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        夜空と月のメロデイ2 佐藤竹善ゲストin横浜はまぎん宇宙科学館

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          21019.10.26(土曜)開場17:10開演18:00

          http://saxophoneworld.com/news/juny-a%EF%BC%86sonoda

          竹善さんがゲストで出るという情報、結構ギリギリのタイミングでツイッターに入ってきたので、ダメ元で速攻ticketを申し込みしたところ無事にゲット出来たのだが、さて、場所の洋光台ってどこ??まずは代金を支払い、発券してから調べてみる。根岸線とあるが、全く未知のところ。横浜に出て乗り換えかと思ったら、藤沢まで行ってJRで大船、そこから根岸線乗り換えが安いルートだと。

          大船か、まあ数回乗り換えたことはあるからいけるかと。

          ところが、当日予定時間でここまではうまくいったが、あまりにも日没が早くてすごく暗くて、いざ洋光台に着いてからが周りがわからない!グーグル先生の地図を頼りに歩くが、やはり一度間違えて反対方向に行ってしまった。不毛。

          駅向かい側にあるオリンピックの裏だったのか。とほほ。

          失敗しつつも開場した後には間に合ったが、1階の宇宙劇場ホールになかなか入れてくれないので延々待ってる羽目に。

          まあプラネタリウムは数回経験があるからイメージはわかるが、どうやってこんな場所でコンサートやるのかなと。

           

          ようやく中に入れてもらえた。席はわからないから中に入ってから探すしかない。比較的真ん中でみやすそうなところでラッキーだった。スクリーンの前の小さなスペースに鍵盤おいて、ストリングスの女性2名助っ人、の4名でこじんまりと演奏。

          曲によっては上のスクリーンの星座の映像も変化するのでとても素敵だった。

          竹善さんが出てきてくれて、素晴らしい声を堪能。2,3曲で終わってしまい、アンコールもあったけど早かったので、もうちょっと聞きたかったけど、コンサートホールではないところでもこうして歌が聞けるというのは新鮮でよい機会だった。

           

           

          風雅 舞 * 佐藤竹善・SLT * 23:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          祝!!ラグビーワールドカップ。日本代表初の決勝トーナメント進出!!

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            2019.9.20から、ついに日本で初のラグビーワールドカップが開催。

            前回の2015年大会で南アフリカを破って世界的大騒ぎとなった。予選リーグで3勝したのに、ボーナスポイントが足りなくて決勝トーナメントに行けなかったのが大変残念であった。それをふまえての猛練習を積んできたとのこと。

            また別のところで書く予定だが、20と22はフィギュアスケートアカデミー、というのに参加してきた。会場の渋谷の無印のビルの7Fだったのだが、手前の6Fがラグビーワールドカップの商品を売る階になっていたので、通りすがりにざっと眺めてみたが、タオルくらい買ってもいいかなと思ったがなんかスカスカで売れてるみたいで棚に全然なかった。

            正直、フィギュアほどオタクでもないし、くまさんだの鬼太郎だののコラボマスコットはかわいいかとは思いつつ買わなかった。

            初戦のロシアとは勝ったものの、序盤固くてミスも多かったので、開催国のプレッシャーもあったようだ。まあでもよかったかと喜んだ。

            次のアイルランドは強いので、ノートライ、0点じゃ辛いから2トライくらい成功したら負けても仕方ないかという予想だった。

            その試合の日、先延ばしにしすぎてそろそろ限界だった眼鏡をどうにかしようと買い物に行き、一度帰宅してからレンタルCDも借りに行く予定にしていたので、点数どうなってるかなとテレビを見たら、よもや(失礼ながら)勝ってる???ええ??日本がリード??

            (ちょうど逆転したばかりのタイミングだったらしい)こりゃ見ないわけにいかないではないか!!というので残り15分ぎゃーぎゃー言いながら見てしまった。嘘でしょ!勝ったぞ?!!と大喜びしながら急いでレンタルに走る。

            もう夜中のスポーツニュースのはしごが楽しくてしょうがない!!

            ちゃんと見ないとまずいなと思って、翌日早く起きて再放送を全部見て、いやー、最初かなりしんどかったのねと納得。

            サモア戦からはしっかり見るようにしたが、ここもかなりしんどい試合だった。キックを多用していたのでいまいち面白くないと思ったが、あれも戦略だったそうだ。なるほどね。個人的にはランでぶっちぎってのトライがやはり燃えるから好きだけどさ。

            さあ、運命のスコットランド戦。ここも伝統的に強いし、アイルランドが先に決勝トーナメントに進むことが決まってたから、まあ勝たないと厳しい。また目の前で行けないのも不毛だし、なんといっても開催国の強みってのを最大に生かすチャンスでもあるし、ここで勝てばなあとやきもきする。

            台風19号が静岡をはじめ関東を直撃しているので、12日から電車もストップ、新幹線もストップ、店もコンビニも休業と大変な事態で、土曜は一日家にこもって籠城するしかなかったし、雨風はうるさいし、テレビを見てても避難勧告のテロップだらけ、携帯の防災関連のピンポンが鳴り響いてうるさいうるさい。そして横浜国際競技場は大丈夫なのか?というのも気になっていた。

            この台風のせいでイタリアは試合中止になって決勝トーナメントへの道も絶たれ、カナダーナミビアも中止、とどんなにやりたかったかと思うと胸がいたんだ。

            13日、青空が見えるものの、各地で電車の運行再開は大幅に遅れた。

            自分の職場、駅からの送迎バスはあったが電車で来る人が困るため、会社から車を出して送迎して人を集めて仕事にかかったのだが、もともと人が少なかったのと、きちがいのような想定外の注文殺到で全然進捗しなくて、なんと23時だ1時だ2時だと恐ろしい時間まで残って作業した人もいたんだと。自分もいつもと違う部署に回されたが慣れてないからはかどらずでへとへとで、もともと18時までだから、休憩の時に何時まで?と聞かれたので18時です!と宣言し、無事にその時間でおさらばできたのはかなりラッキーだったもよう。だってラグビー観たいもん、絶対その時間に帰らないと!!

            競技場では、試合が出来るように、と関係者総出で必死の作業をして、開催にこぎつけてくれたとのこと、これも素晴らしい戦いだったのだ。みなさん、ありがとうございました!!さあ、試合開始だ。

            そして家族みんなで頑張れーがんばれー!!と大声援。最初こそさすがのスコットランド、うまくやられていたけど、追いついて、見事にオフロードパスを成功させて逆転し、福岡、松島と連携のトライに大興奮!!

            後半も福岡の独走トライで絶叫した。しかし、スコットランドもじりじり追い上げてくるので、ワントライワンゴール差にせまってきたからもう心臓に悪すぎる。娘も途中から怖くて見れない!と掃除をはじめたりしてテレビの前から逃げた。

            スクラムの場面では押せ!押せ!とこっちも見てて力が入って、あと15分というあたりからとっても長くてしんどかった。

            サッカーでもラグビーでも3秒あれば簡単に点は入るから全く安心できない!!!なんとか逃げ切ってくれと必死で祈る。

            田中さんの冷静なプレー、あの人がボール出してくれれば安心。リーチの勇敢なタックル、堀江の粘り、とまさに一丸となってのジャパンの凄い戦いぶり、そして最後に笛がなって勝った!となった瞬間、だんなと娘とみんなでああー、よかった、と肩の荷を下ろした気分だったし、もう必死になりすぎて全身汗びっしょりになってしまったので、だめだこりゃ、ともう一度風呂に入りなおす騒ぎであった。

             

            風雅 舞 * sports * 22:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            スターダストレビュー 横浜合同演奏会inパシフィコ横浜

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              2019.9.16(月)パシフィコ横浜

              出演者 海蔵亮太 杉山清貴 KAN  ASUKA

              17:30開演

              この会場でのコンサートはかなり久しぶり。小田さんの2005年以来かも。

              思えば、初めて娘と行ってオンステージ当選したのがここだった。あの時はそれだったから、持ってたチケットはたぶん当日券の人の手に渡っただろうし、別の場所で待機してステージの上に上ったので、2階席3階席がどういう具合だったのか失念していた。

              しかし、入場口が海側というのは初めてだった。

              日比谷の国際フォーラムCに匹敵するくらい遠かった。延々エスカレーターを登るし、実質6階である。(3階席だった)

              でもまあほぼ最前列、左寄りではあるが見やすかったのであれなら納得。

               

              昨年初めて還暦少年のツアーに行って、あまりにも楽しかったので、神奈川東京圏で行ければと思っていたから、これもチケット取れただけでよかったんだけど、杉山清貴もいるのが一番うれしい。83年か84年かさだかではないが、オメガトライブとスタレビだけはその時1回だけ兄に連れて行ってもらってコンサートを見ている。声の美しさに魅了された。そうはいっても99%はオフコース、小田さんに夢中だったから、その後コンサートに行くことはなかったのだが。

              彼等も自分も年月を重ねているが、特に清貴さんの声が同じには驚いた。失礼ながら、若いころのサングラスかけてたあのイメージのままで目をつぶって聞くと30年も過ぎてるとは思えない。

               

              時間どおりに開始、まずは海蔵亮太さんが登壇、2曲歌う。全く知らなかった人だが、イケメンさんで声もきれいで伸びがあった。

              それから10分か15分くらいステージをまた準備していたのでちょっともてあましたけど、ステージに清貴、KAN、スタレビメンバーが出てきていよいよ開始。

              2001宇宙の旅、のド派手なイントロでレーザーも演出しててからの登場。

              夢伝説、これやはりいい曲だ。

              曲順や曲名がよくわからないしセトリがなかったので記憶に残ってるところで。

              KANは背中に羽をつけたタキシードみたいなので、スタレビはシックなスーツ。聞けば、昨年清貴がオケと共演した時にスタレビも呼ばれ、何を着るのかわからず聞いたらスーツと言われたから、これは杉山のギャラで買ったスーツです、着ないと元が取れない、などと言い出す。そして清貴は半そで、長ズボンが珍しいらしく、半ズボンじゃない姿を久しぶりに見た、とみんなに言われていた。KANはピアノを弾きながら歌ったが、自分の中でシリアスな歌詞第7位、世界で一番君が好きという曲。

              うーん、悪くはないんだろうけど、どうもピアノのタッチがきつい。ガンガン弾くのが自分の好みではなかった。

              清貴はサマーサスピション、懐かしい!!

              ゲゲゲの鬼太郎のエンディングテーマとしてうしみつジャンボリーを書き下ろしたとのことだが、3か月でテレビはまた変わるらしい。まちがって売れるかと思ってましたがその気配もありません・・とまたそんな言い方をする要さん。

              僕らはあまりテレビに出ないから、テレビから自分たちの音が聞こえるとびっくりするんですよ。あれ、なんかこれ聞いたことあるな、おれか!なんて。ですからあと2週間です、とアピール。

              また曲の演奏中に急にスタッフが赤いマントみたいのを要さんにつけてなんだと思ったら、KANの弾いてるグランドピアノの上に乗って風をだしてそれにはためかせながらギターを弾く演出。演奏が終わるとすみやかに撤収している。

               

              また、ここからお祭りということでにぎやかな曲が続くので、みなさん、椅子はありますがよければ立っていただいて・・強制ではありませんが、場の空気は読んだ方がいいですよ・・と実質強制する要さん。

              歌が始まった、と思ったら止めるKAN。言い忘れたけど簡単なふりがあるから一緒にやってくれ、と。練習してから再度開始。

               

              オリンピックを盛り上げますよ!一緒に!と要さんがマラソン、水泳(平泳ぎ)、卓球、バレーボール、などと無理やりなんかふりをつけて動いてて、最後にリレー!とバトンまで出してきて次々渡していくのだが、急に一人増えた?みたいな・・・。

               

              しばらくしてからASUKAが登場、KANのピアノではじまりはいつも雨を演奏。

              また、他個紹介しろ、とみなと、の字のパネルを出してきて、川柳も作れと。それぞれ箱からサインボールを引かせてやる、言うまで誰の紹介かも言わないでわからせる、とハードルの高いことをやらせる。

              結局ほぼみんなグズグズで覚えてないようなものだったが、最後に清貴の声が変わらないことをみんなうらやましく思ってるというような内容で作ったのが一番まともに出来てた。ちなみに、そのボールは客席に投げてたから、1階席の運のいい人だけはよかったねというところか。KANはまあ愛は勝つ、をやるよね、これはもりあがった。

               

              デイドリームビリーバーを全員でアカペラでやったのはとてもきれいで素晴らしかった。

              また、へっくしょん、で全員ずっこけるというドリフターズのネタを披露して笑いをとっていたが、このギャグがわかる年齢層を思うと、まさにアラフィフ、アラ還だよねえと苦笑い。

               

              好き嫌いは置いといて、ASUKAだからSAY YESとYAH!YAH!YAH!はやるからもちろん盛り上がった。

              ふたりの夏物語も。

              スタレビは還暦少年、で場内で一緒に!とズビズバ・・の声を出させた。ああいうのも乗せ方がうまくて面白い。

              今夜だけきっと・・もアカペラで実に美しいハーモニーだった。

               

              本編は20:20くらいで、アンコールで20:45くらいまでやったのかな?出るのに時間かかったし、5階でないとトイレもないから並んだりしてたからはっきりはわからないが、まあそれくらいだったかと。

              こういうイベント系もたまーには楽しいかな。

              スタレビの熱狂的なファンだったら、もっとあの曲もこの曲も聞きたい、となってしまうから微妙かもしれないけど。

               

               

               

              風雅 舞 * music * 10:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              SING LIKE TALKING 豊洲ピットライブ2019

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                恵比寿の山種美術館で「日本画アワード2019」未来をになう日本画新世代という展覧会を見に行く。会期が10日から23日と大変短いので、ライブ前になら行けると。

                 

                若手の育成を長年してきているんだと知り、自分の子供よりも若い人がこんな絵を描くのか、と感心した。

                第二展示室には大好きな酒井抱一の秋草鶉図があり、時間としてはまああっさり見れたが、館内ロビーに流れてる映像がいつも工夫されていて興味深く、休みがてらじっくり観てしまった。芸大の先生による絵画制作の再現。はけで塗る、重ねる、ぼかす、紙の質などこれも知らないことで面白かった。

                床にこんなのがあるから喜んで撮影。

                 

                さて、日比谷線から有楽町線、初めてのゆりかもめで新豊洲に着く。千葉、お台場方面は全く行かないし行きたくないくらい遠いから今回だってここが会場で仕方なく参加を決めたほどだ。後日追加公演も決まったが、ここもさらに遠いところ。一度だけ行ったことがあるが、もういやだと思ったから最初からこの豊洲ピットだけ。

                 

                開場少し前くらいに来たが、まだ暑いから建物にあるミストの側に行って待つ。なかなか開場してくれなくて15分も遅れた!

                通販で売り切れていた扇子とかグッズも欲しいから焦るが、前回の氷艶みたいに入場即購入列待機の50分なんて事態にならず、目の前グッズ売り場人並んでない、すぐ買えるため、喜んで扇子、会場限定のコースターを買う。次にドリンクを交換だが、500円で交換を水にはしたくないため、カップのアルコールとなると手がふさがる。

                一度席に行き、身軽になってからまた列に並んでハイボールに。

                来場記念の葉っぱのシールを貼り、時間をかけてドリンクを飲む。

                会場はパイプ椅子だが、これがいわゆる立ち見なら参加してないから席にしてくれてよかった!

                ツイッターで千章さんが凄い数のキーボードを集めてるのは知っていたが、自分の席が西村さん寄りだったのではっきりとは見えなかった。

                開演、少し遅れたが、ハードなギター演奏から開始。18:10頃か。

                3,4曲やってからMC、メンバー紹介で着席。今回、たくさんのキーボードを駆使する千章さんに、竹善さんは「経費がかかるのにねえ」なんて言ったんで、千章さんがムッとしつつ、「古い機械もたまにはいいもんで、楽しくなる」というようなことを答えました。また、何かしゃべらせようとする竹善さんに向かって「もういいから!」とクールに突っぱねるのもいつもの千章さん。

                 

                西村さんへは「今回珍しく緊張してビール3本ですからね!」と暴露。「だってみんな竹善さんの歌を聴きに来てるのに、ギターだから申し訳ない」なんて!

                また、西村さんはカラオケでさだまさしをよくやる、どうですか?との無茶ぶり、我々も拍手したんだけど、両手でバツを作り「ありません!!!」とバッサリ否定。で、「シングライクは難しすぎて無理!観賞用」と言い放ってました。

                ピアノが初参加の人で、ソルトがクビ、とふざけてましたが、中島徹さん。またギターのサブに、西村さんが飲み屋で知り合った金澤健太さんを、まだ一緒に演奏したこともないのに、今回ぜひ、と西村さんからのオファーで大胆な提案に驚いた、とのこと。

                後はベースの高水健司さん、ドラムの江口信夫さん、コーラスとパーカッションで露崎春女さんのお馴染みな皆さん。

                 

                シングライクは人気もないのに、なぜかテレビドラマの主題歌が2年続けて話が来まして。

                昔、僕らの曲を聴いてた人が、会社で偉くなって、こういう提案を決定出来る立場にいるからかな、と思いますが、と話をしてから、新しいスパイラルの曲に入っていった。

                覚えてるMC.

                小田さんの話。少し前に久しぶりに一緒にご飯を食べた時。小田さんが珍しく長くしゃべった。いつもなら4文節なのに。

                焼いた鮭の皮、あれを小田さんは食べないで外していたのだけど、それを横から竹善さんがパクっととって食べてしまったそうで、それを見た小田さんが凄くびっくりして、「お前、それ食べるのか??」と。それはどうなんだよ、みたいなことを言われたそうな。竹善さん、「皮食べる人?」と我々に聞いて挙手させてたが、そんなに多くない??

                ここで一言!!「小田和正、お坊ちゃんだから!」

                 

                演奏するのが30年ぶり?ファーストアルバムの中の曲で、千章さんがコーラス参加されてるそうだけど、24,5歳の頃で、若いって恥ずかしいのがわかってないね。今聞くと寒気がする!!と凄く嫌そうに言ってて大笑い!!

                スペシャルゲストでハーモニカの達人が来て、4曲くらい参加してくれたのだけど、特にWILLとい曲は昔高校ラグビーのテーマソングで使われていたことがあり、W杯も近く盛り上がれるならこれを演奏してくれて素晴らしかった。

                 

                26日のかつしかシンフォニーヒルズ公演が終わったら、セトリの画像をアップする予定。(ねたばれしないように)

                時間、開始から終了までだいたい3時間未満というところ。ただ最終日は調子に乗っていっぱいしゃべる可能性もあるが。

                足腰に支障をかかえるポンコツ世代には、今回の構成は本当に感激した。

                じっくり座って聞けるのが長く、そろそろ立ちたいかな・・と思えるくらいになったところでガンガンのノリノリの曲が出て、そこからいっきに最後まで踊り狂う、みたいな感じだけど、今までみたいに開始から30〜40分、バラードがあっても誰も座らないで立ち続けみたいなこともなかったので、安心して体力が温存され、後半はちゃんとのって手拍子出来て満足!!

                もうね、20代でも30代でもないから、ライブハウスで立ち見なんて無理だし、席があるのに座らないで延々立ってるのも無理。

                だから小田さんなら毎回パターンがあるので安心して立ったり座ったり出来るし、ピアノソロ演奏の時は暗黙の了解で客も着席するから、ジジババでも安心して参加出来るのだが、あれを基準にするとシングライクはかなり若者系で、なまじ前の方の席が取れてしまうと一人だけ座ってる人になってることがあって、もう竹善さん見えなくても声だけ聞こう、みたいな場面。

                だから、これが続くともうコンサート行くのは辛いからDVDだけでいいかという考えも頭をよぎったのだが、今回だけ、かもしれないけど凄くありがたかった。

                風雅 舞 * 佐藤竹善・SLT * 10:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                上野ご朱印と美術館巡り

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                  台風が来ているが、別に関東直撃ではないため朝から上野へ。芸大美術館と東博、西美に行きたかったし、ついでだから前に行けなかったお寺のご朱印も、と。

                  お盆週間で天気悪いから混雑ないかと思ってたら甘かった!上野駅の公園口改札内のチケット売り場が凄い行列!見ただけであれは15分以上並ぶかと感じて諦めた。

                  改札出ると、結構な強さの雨!折り畳み傘を出してまずは輪王寺へ。

                  ところが、このせいぜい7分くらいの間に急に雨が止んで、いきなり凄い陽射し!

                  こちらは書き置きのみ、とのこと。


                  次に東博も芸大美術館も通りすぎて大黒様を参拝。本堂の中へ挙がり、ご朱印を書いてもらう間にたくさんの仏像を眺める。

                  10:30頃に芸大美術館へ。「円山応挙と近代京都画壇へ」の展覧会だ。かなり人が多い。

                  大乗寺襖絵は東京だと約10年ぶりの公開、とのことで、応挙の孔雀の襖絵をはじめ、かなりの襖絵が展示されていたし、会場の作り方も独特。上村松園や与謝蕪村などもある。

                  前期のみ、らしいがこの長沢芦雪「薔薇蝶狗子図」の仔犬が可愛くて可愛くてメロメロに!円山応挙「写生図鑑」の猿やタケノコがまた素晴らしい!

                  岸竹堂の「猛虎図」、竹内栖鳳「春暖」の巧さに、まあ昨日までの不愉快なストレスが吹っ飛んで、しばし立ち尽くして見とれてしまった。後期だとまた入れ替え多いみたいだし、リピーター割引の券をもらったからまた行けるとよいが。

                  案外グッズも悩んで時間がかかり、東博には13:00前に着くか、と思われたその時、日傘だったのに雨傘になる体験!当日券の文化展のみでもチケット売り場に並ぶのだが、そこにしか屋根がないので、入る待機列でまた傘を差す。本館までの100メートルもない距離なのに、スコール状態!だから本館入口付近には出たいのに出れない雨宿りの人がいっぱい!

                  とりあえず入り、ロッカーに荷物を入れて、「奈良大和四寺のみほとけ」展へ。これを見たかったから。長谷寺と室生寺は一度だけ行ったことがあるが、うんと昔のことで有り難みもあまりわからない時だった。菩提寺の総本山が長谷寺というご縁もあるし、よい機会。十一面観音菩薩像、薬師如来立像や半跏思惟像、涅槃像などなかなか一度に見られないので、2,3度戻って眺めていた。珍しい十二神将もあって、蛇と酉の神様と言われて、なるほどそんな顔をしてるなと。

                  今ならある、と情報をもらえたから、この美しいご朱印帖をゲット出来た!右のは菩提寺でもらったリーフレットである。

                  東博も広すぎるから、目当ての部署だけ行かないと時間かかるし疲れるので、屏風があるところと絵画を目指した。

                  今回よかったのは若冲の展示くらい。

                  屏風も絵も山水画だらけで興味ないため。

                  三国志展ねえ、あまり自分は盛り上がってないから買わなかった。

                  最後に、大好きな下村観山の白狐のグッズでミニ屏風があるので、これを眺めていたら、偶然コンパクトミラーを見つけた!これならすぐ買える!屏風が5400円もするからさすがに手が出ないんだけど、こんなのがあるとは知らなかった!

                  すっかりお昼を食べ損ない、さくらテラスに行くつもりで手前の店で看板を見つけ、即入って冷麺を食べた。

                  というわけで、本日は西美をパス。後日松方コレクション目がけて行こう。


                  風雅 舞 * 美術展 * 20:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  お盆週間に大事件!

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                    仕事場で3日連続不毛な事件が。

                     11日、日曜。初めてではないらしい派遣だかバイトの若いやつが自分のサポートについたが、まあ信じられないくらいスピードが遅い!濡れてる日はいちいち雑巾で拭くから大変だし早く作れないのは仕方ないが、この日は乾いてるからそんなはずはない。

                    しかも両脇ブラブラ、ラベル抜き忘れだらけ、と使えないものばかり。

                    この日の作業は、折り畳みのコンテナを叩いて拡げてラベル抜いて、だけ!

                    両手使えるなら言葉わかんなくても出来るだろ、という仕事。

                    サポートになってないので、途中でリーダーに報告し、注意もしてもらったがあまり効果なし。自分一人でやってるような状態で2時間、休憩に入る前に、ラベル抜き忘れがひどいので一言注意したら………


                    「もう無理!!暑いし、集中力ないし!これ以上ペースあげるのも無理!ラベルなんてあなたが抜いて!」

                    「僕だからやってるんだからね!前に来た時はこんなにひどくなかった!」


                    と、こうだよ!


                    はあ???

                    何言ってんの、こいつ??何さま?

                    常温倉庫で暑いのは派遣先でも説明あるだろ?初めてでもないんだろ?

                    世界中で自分だけが一番暑い目にあってるかのような言い方!みんな暑いよ?一緒だろ?

                    しかも、1時間に4.5個か?というくらいまともに箱一つ作れないくせにどこが僕だからだ?


                    と日にちが経ち、廻りに報告するにつけ先輩同僚も一様に激怒してくれるため、勿論自分も腹が立ってるんだが、その瞬間はあまりの事に驚きすぎ、呆れすぎて言葉も出なかった。絶句とはこの状況で使う言葉である。

                    なんか、もう日本語通じないというか、ロシア語で言われたかのような?(もはや英語ですらない、それならまだ少しは理解できる)


                    とにかく、ちょうど休憩のタイミングなのでみんなで休憩に入った。人によるが、15分か30分で戻るはずであるが、さて、30分過ぎても戻らず。

                    リーダーから、彼が戻ってきたら知らせてねと言われたが、なんと、結局最後まで戻って来なかった!!!


                    へえええ??

                    2時間でアウト?そんなバイトないだろ?

                    というか、派遣だってこんなのありえないだろ?出勤記録に退勤記録が残るし、途中バックレなんてありか?


                    まあ今後こいつはどんな仕事だって出来ないね!とみんなも激怒したし、絶対雇った派遣元でも大事件になってるはずだと言ってたが、過去にたくさんサポートについてくれた普通の人は、ペースが遅くてもこちらが注意すればある程度はやるべきルールは理解して、きちんと作業してくれてたので、あんなのは前代未聞。


                    俺だったらその場でブチ切れてたよ、社員みんな切れてるよ、それは!と何人にも言われ、よく怒らなかったね?とビックリされたが、いやいやいや、だから絶句してしまっただけでそんなのを許したわけじゃなかったが、と説明。


                    全く!今時の若いのはダメだ!だからニートかなんかだね、とか親に言われて仕方なく来ただけだろう、仕事を何だと思ってんだ、とみんなで呆れてこき下ろしたのだった。


                    次の日。

                    自分に起きたことではないが、これもビックリした話。

                    同じ作業を別の人がやり、自分は作業場は一緒だがピッキングに入っていた。コンテナを流すのに前にラベルを入れ、どの位置でピッキングが必要かわかるためのラベルを洗濯バサミで止めるというわりとアナログなやり方であるが、大量のコンテナを流すから当然洗濯バサミもたくさん必要だ。

                    ところが、自分が最終ラインにいて最後にその洗濯バサミを外して段ボールに溜めるからわかるが、あまりにも少ない!!

                    昨日も少なかったが、それでもこんなに少ないのは変だ!15分保たない!

                    だからひっきりなしに取りに来るからおかしいね?と声をかけた。

                    暫くして、また取りに来た時に「見つかったから」と言われてよかったと思っていたが。


                    一緒に働いてる人の中で、洗濯バサミを隣で彼女が全部コンテナにつけて流してるのに、外してるのを偶然見つけて、変に思って聞きに行って。「もしかして、これとかこれは洗濯バサミつけないのですか?」


                    「そうですね!」

                    と一言で冷たく言い放ったらしい。そして、自分が外した大量の洗濯バサミが溜めたまま段ボールに入っていたらしい。


                    このコンテナ作って流す作業は、毎日誰がやるか決まってない。ある程度経験がある人が配置されるが、数週間前、数ヶ月前というのも珍しくないから、やり方のルールが変わってるなら最初に教えてもらわない限り知らない話。


                    これだって、最初にコンテナが流れてきた時に、この場合はつけなくていいよ、とたった一言伝えればいいだけの話ではないか?

                    いちいち自分でそれを外し、しかも貯め込んでる意味はあるの?時間のムダでは?

                    効率も悪いし良いこと一つもないと思うんだが、嫌がらせというか意地悪ってこういうこと??


                    この人、挨拶も返事してくれない。

                    そして、自分のところのピッキングが大変でも手伝ってもらうと文句言うんだと?なんで???私なんか手伝ってくれるなら感謝感激雨あられだが?プライドが高いの?


                    仕事なんてみんなで協力して早く終わらせる方が楽だと思うんだが。


                    私は嫌われてるのかな、と同僚が凹んでるからみんなで慰めた。困ったものだ。


                    火曜。もう平和になるかと期待したが、なかなか。ピッキングに配置されるが、、今日のコンテナ流す人が慣れて無くて遅くて全然流れてこない!コンテナが来ないとピッキングが出来ない。

                    そして、そのコンテナが、ラベルも洗濯バサミも箱の中に投げ入れた未完成のままだから、ピッキング作業の人が手を止めて、ラベルを入れ、洗濯バサミで止めてからやっとバーコードをスキャンしてピッキング作業に入るという手間が発生。


                    仕事スタートの直後は、まずコンテナを流すのが優先だから、未完成で丸投げもありなんだけど、やるだけやると本来ならピッキング作業で詰まるため、スピードが落ちるから、そのタイミングでまともなラベルつきコンテナを作って流すのが定番である。

                    ところがまさかもう1時間以上になるのにそんな丸投げばかりだから、空の段ボールを潰す暇もない。リーダーが見かねて私にあちらの手伝いに行くよう指示が来たため、「では自分がラベル入れを担当でいいですね?」と主張して移動。

                    濡れてもいないコンテナであんなに遅いんじゃまずいだろう。

                    自慢ではないが、明らかに自分がやった方が効率もよくなった。しかし帰る前に彼女にしばらくそれをやってもらうとまた問題。

                    洗濯バサミで止めるラベルの向きも位置もデタラメ。ただ止めればいいと思ってるね。


                    何のために止めてるか。ピッキング作業のスキャンのため。ではバーコードがスキャンしやすく、02でも04でもどの部署の人が自分の部署か違うか一目見てわかるようにつけるのが最適で効率的であろう。

                    という説明をして、この位置、この向き、と教えて帰ったが、疲れた。

                    ピッキング作業しない人をただコンテナ作れ、と配置するとこうなるわ。周りのことを考えない!想像力もない!


                    精神的にとっても疲れてストレスが溜まったから、14日の休みは台風が来ても絶対美術館に行くと決めた。


                    風雅 舞 * 愚痴・ひとりごと * 22:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    2019江戸川花火大会

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                      娘夫婦が江戸川区にいるため、過去2回ほど江戸川花火大会に行ってきた。

                      最初は片道でも徒歩40分くらいかけて、河川敷に行ってみた。それでもよく見えるしそういう見物は初めてだったので感動したが、さすがに歩くのがかなり大変だった。

                      2回目、家も違うところに引っ越ししたあとで、大きな公園があるからそこで見る、ということになった。

                      ただ、ああいうのって場所取りが大変なんだわ。

                      2年前かな、前の日に雨が降ったりしてて、シートを引くのもいかがなものかというコンデイションだったため、娘の夫が何度か下見に行ってようやくシートを引いて場所を確保してくれたが、木の下だったので近くで打ち上げてるんだが、もろその陰にかぶる感じでやや見ずらかった。

                      今年は行きたいなと思って連絡したら、交通規制もかかって当日は動けないから、買い出しなどの準備を金曜からしたいというので手伝うために3日やすみを取ることにした。

                      というわけで金曜の昼に着くように出向く。ついでなので、新大久保によって冷麺の爆買いをした(笑)そのためにコロコロでいくという。だって麺はともかく、スープがけっこう重いのだ。リュックでもパンパンになるから。午前中だったのであのせまい道もそこまでの大混雑ではなかったのは助かった。

                      さて、場所取りの件。実は前日の午後5時からと決まりはあるらしいが、掟破りがどこにでもいて、もう木曜の朝6時にダッシュして一番よさそうなところに陣取るやつが発生した、と近所の人から昼間に聞かされてびっくりしたんだと。それで夜中に夫婦で見にいて、何とかまだ空いてるところを見つけて敷いてきた、と報告を受けた。大変だったのねえ。

                      娘は免許を取得したばかりで、運転を忘れないために近所のスーパーに行ってくるのをミッションにしている。それで夕方付き合ったのだが、だんなさん以外の人は初めて乗せる、とやや緊張してるもよう。

                      信号のある通りに出るまでの本当の住宅街の道がいや、と。せまいところからジジババが飛び出しそう、自転車は来る、駐車車両がいると早めに距離をはかって止まって抜かさないといけない、とまあ神経を使うことが多いわけで。

                      信号のあるところも左折や右折でドキドキし、今度は車線変更が難しいからしないでいけそうなところで練習だとか。

                      行ったスーパーは確かに食材が安くよかったけど、駐車場が坂道をクランク的な曲がりをしないと上にいけない仕組みで、1,2度切り返しをしてやっと登りきる感じだったので、よく頑張ったねえと褒めた。

                      自分はよく「人生でおかした3つの間違いのうちのひとつ」として運転免許をあげている。はい、立派なペーパードライバーです。

                      なにしろ取得してからたぶん5,6回しか運転してなくて、(必要もなかった)向いてないのになんか資格がないとと言われてついとった、みたいな流れだったため、一番の恐怖は車庫入れで挫折、かな。どんな駐車場でも空いてるところにシュッと止められればまだもう少しよかったかもしれないけど、その自信がなく、出かけても止められないのでは、と考えただけで疲れて挫折した。今みたいにナビもないし上から画面で見て、なんてのもないころだったし。(そもそも自動車学校みたいにポールだの3番の看板だの目印がないではないか)

                      この話を娘にしたら呆れてたけどね。もっとご近所で練習すればよかったらしい。いきなり海だの川だのひとんちに出かけたのが間違いだったのか、といってもそれこそもうあとの祭りだ。

                      さて、無事に食材も買ってきて、なすとトマトときゅうりのサラダに、コロッケを作った。コロッケ、最近作ってなかったし娘も作らないと言ったので、たまには頑張るかと。夫婦二人で旦那さんの帰りがすんごく遅い、だから料理もしたくない、と。

                      コロッケも買うのが早いし安いしね、我が家でも1年に1回くらいしかやらないよと話ししてた。

                      さて、土曜日だ。前から言っておいたので、ご近所にある神社に参拝してご朱印をいただいた。篠崎公園の近くにある浅間神社。

                      歴史も古く、境内にいくつか末社もあるが、あまりの暑さに本社だけのお詣りで帰ることに。社務所の呼び出しベルで中へ入れてもらい、ご朱印をいただいた。ポストカードも一緒にもらえた。


                      娘の可愛がってる兎。無事に2才になって、だんだん気心が知れてきた、と親バカぶりを聞かされる。近況などおしゃべりしていて夕方になり、出かける準備。

                      美味しいと評判のバーガー店に注文しておいたバーガー、昨日買いだししたお酒やお菓子を持ち、いざシートに向かうと、かなりの人が来ていて、我々の場所に向かうのに苦労した。

                      花火は7:10くらいから8:30頃まで挙がり、木の陰になると難しいが、見てる右手だとよく見えた。場所取り問題は大変だが、家から歩くのが辛くない距離で座って眺めるのは恵まれてること。あの一瞬の輝きに夢中になって楽しかった!


                      残念ながら、スマホの容量問題が起きるため、動画撮影はデジタルカメラで記録、こちらには写真もないが、ああいう動くものは難しいから無理に撮るのは諦めた。

                      風雅 舞 * お出かけ * 01:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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